课题基金 / 基金详情

OK432により誘導される活性化NK細胞の養子免疫療法の確立

OK432により誘導される活性化NK細胞の養子免疫療法の確立
OK432诱导活化NK细胞过继免疫疗法的建立
批准号:
62480286
负责人:
山上 裕機
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1989

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1)OK432で誘導される活性化NK細胞(OKーNK細胞)の誘導機序OK432による培養上清中にはインタ-フェロンγ(IFNーγ)活性を認めるので、OKーNK細胞の活性化に及ぼすIFNーγの関与を明らかにするため抗IFNーα抗体を添加したところキラ-活性は全く変動しなかったが、抗IFNーγ単クロ-ン抗体を添加した際にはキラ-活性が部分的に抑制されたが上清中のインタ-ロイキン2(ILー2)活性は変化しなかった。抗ILー2レセプタ-単クロ-ン抗体により、キラ-活性および上清中のIFNーγ活性が完全に抑制された。また、ILー2レセプタ-陽性細胞の発現率をflow cytometryで解析したところ、OK432のin vitro感作により著明に増加した。さらに、IFNーγの産生細胞を明らかにするためにILー2陽性細胞をpanning法により単離しOK432で再刺激すると、その上清中には強いIFNーγ活性を認めた。以上より、OKーNK細胞の誘導機序は、OK432により誘導されたILー2を介して内因性のIFNーγが産生されることによりOKーNK細胞が活性化されると結論した。(2)OKーNK細胞により癌の養子免疫療法癌患者においてもOK432で前感作した後、その末梢血をOK432により再感作することで活性化NK細胞(OKーNK細胞)を誘導することができたので養子免疫療法に応用した。OK432を皮下注射にて前感作した再発甲状腺癌患者の末梢血リンパ球をleukapheresisで採取し、OK432でin vitro刺激した後効果細胞とし腫瘍内局注した。悪寒・発熱以外には重篤な副作用もなく安全に施行し得ることが判明した。
英文摘要
(1)OK432で誘導される活性化NK細胞(OKーNK細胞)の誘導機序OK432による培養上清中にはインタ-フェロンγ(IFNーγ)活性を認めるので、OKーNK細胞の活性化に及ぼすIFNーγの関与を明らかにするため抗IFNーα抗体を添加したところキラ-活性は全く変動しなかったが、抗IFNーγ単クロ-ン抗体を添加した際にはキラ-活性が部分的に抑制されたが上清中のインタ-ロイキン2(ILー2)活性は変化しなかった。抗ILー2レセプタ-単クロ-ン抗体により、キラ-活性および上清中のIFNーγ活性が完全に抑制された。また、ILー2レセプタ-陽性細胞の発現率をflow cytometryで解析したところ、OK432のin vitro感作により著明に増加した。さらに、IFNーγの産生細胞を明らかにするためにILー2陽性細胞をpanning法により単離しOK432で再刺激すると、その上清中には強いIFNーγ活性を認めた。以上より、OKーNK細胞の誘導機序は、OK432により誘導されたILー2を介して内因性のIFNーγが産生されることによりOKーNK細胞が活性化されると結論した。(2)OKーNK細胞により癌の養子免疫療法癌患者においてもOK432で前感作した後、その末梢血をOK432により再感作することで活性化NK細胞(OKーNK細胞)を誘導することができたので養子免疫療法に応用した。OK432を皮下注射にて前感作した再発甲状腺癌患者の末梢血リンパ球をleukapheresisで採取し、OK432でin vitro刺激した後効果細胞とし腫瘍内局注した。悪寒・発熱以外には重篤な副作用もなく安全に施行し得ることが判明した。
期刊论文(56)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamaue H.et al.: "Impairment of autologeus mixed lymphocyte yeaction in the spleen and peripheral blood lymphocytes of patients with idiopathic portal hypertension" Gastroenterologia Japonica. 25. 1070-1075 (1990)
Yamaue H.等人:“特发性门脉高压患者脾脏和外周血淋巴细胞中自体混合淋巴细胞反应的受损”Gastroenterologia Japonica。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroki Yamaue: Cancer Immunology Immnnotherapy. 26or27. (1988)
Hiroki Yamaue:癌症免疫学免疫疗法。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
谷眞至ほか: "LentinanのInvitro感作による胃癌患者脾細胞からの細胞障害性マクロファ-ジの誘導について" Biotherapy. 3. 430-433 (1989)
Masashi Tani 等人:“通过香菇多糖体外致敏从胃癌患者的脾细胞中诱导细胞毒性巨噬细胞”生物疗法 3. 430-433 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山上裕機: 和歌山医学. 40(1). 61-78 (1989)
山上由纪:和歌山医学 40(1) 61-78 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
41
    Innovation of palliative medicine using the technology of virtual reality in cancer patients
    • 批准号:
      22K19694
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.08万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      山上 裕機
    • 依托单位:
    Tailer made-dual directed immunotherapy for pancreatic cancer
    • 批准号:
      21H04833
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $26.96万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      山上 裕機
    • 依托单位:
    遺伝子発現プロファイリングを応用した膵癌に対する新規ペプチド免疫療法の開発
    • 批准号:
      21659325
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      山上 裕機
    • 依托单位:
    網羅的ゲノム1次構造異常解析と発現プロファイリングを応用した新規膵癌治療戦略
    • 批准号:
      19659346
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      山上 裕機
    • 依托单位: