课题基金 / 基金详情

α_1アドレナリン受容体細分類法の確立

α_1アドレナリン受容体細分類法の確立
α_1肾上腺素受体亚分类方法的建立
批准号:
04670110
负责人:
村松 郁延
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
α_1アドレナリン受容体に複数のサブタイプが存在することが明らかになってきた。しかし,その分類法は統一されておらず,現在提唱されている主な分類法は,α_<1H>,α_<1L>,α_<1N>分類法とα_<1A>,α_<1B>分類法の2つである。本研究では,この2つの異なった分類法を統一することを試みた。1.結合実験:^3H-przosinを用いて結合実験をしたところ,ラット輸精管では,^3H-prazosinに異なった親和性を示す2つのα_1受容体サブタイプが存在することが明らかとなった。このうち,prazosinに高親和性を示す部位はα_<1H>,α_<1L>,α_<1N>分類法ではα_<1H>に相定し,α_<1A>,α_<1B>分類法ではα_<1A>に相当した。次にラット肝臓を用いて同様の実験をしたところ,prazosin高親和性部位はα_<1B>に相当した。従って,ラット輸精管で見つかったprazosin低親和性部位は,α_<1A>,α_<1B>分類法には当てはまらないこと,α_<1H>,α_<1L>,α_<1N>分類法でのα_<1L>サブタイプに相当することが示唆された。2.収縮実験:ラット輸精管のnoradrenaline収縮はprazosinにより競合的に抑制された。その親和性はpA_2=8.0と低く,上記結合実験で得られたα_<1L>サブタイプを介する収縮であることが明らかとなった。また,ラット,イヌ,ウサギの摘出血管を用いてnoradrenaline収縮に関与するα_1受容体を同定したところ,α_<1B>,α_<1N>またはα_<1L>のみで収縮する血管と,そのうちの2つのサブタイプを介して収縮する血管のあることが明らかとなった。3.まとめ:上記両実験より,α_<1A>,α_<1B>サブタイプは,α_<1H>,α_<1L>,α_<1N>分類法ではα_<1H>に属すること,従って,今までのα_1受容体分類法を統一して考えると,α_1受容体には少なくとも4つ(α_<1A>,α_<1B>,α_<1L>,α_<1N>)のサブタイプが存在することが示唆された。
英文摘要
α_1アドレナリン受容体に複数のサブタイプが存在することが明らかになってきた。しかし,その分類法は統一されておらず,現在提唱されている主な分類法は,α_<1H>,α_<1L>,α_<1N>分類法とα_<1A>,α_<1B>分類法の2つである。本研究では,この2つの異なった分類法を統一することを試みた。1.結合実験:^3H-przosinを用いて結合実験をしたところ,ラット輸精管では,^3H-prazosinに異なった親和性を示す2つのα_1受容体サブタイプが存在することが明らかとなった。このうち,prazosinに高親和性を示す部位はα_<1H>,α_<1L>,α_<1N>分類法ではα_<1H>に相定し,α_<1A>,α_<1B>分類法ではα_<1A>に相当した。次にラット肝臓を用いて同様の実験をしたところ,prazosin高親和性部位はα_<1B>に相当した。従って,ラット輸精管で見つかったprazosin低親和性部位は,α_<1A>,α_<1B>分類法には当てはまらないこと,α_<1H>,α_<1L>,α_<1N>分類法でのα_<1L>サブタイプに相当することが示唆された。2.収縮実験:ラット輸精管のnoradrenaline収縮はprazosinにより競合的に抑制された。その親和性はpA_2=8.0と低く,上記結合実験で得られたα_<1L>サブタイプを介する収縮であることが明らかとなった。また,ラット,イヌ,ウサギの摘出血管を用いてnoradrenaline収縮に関与するα_1受容体を同定したところ,α_<1B>,α_<1N>またはα_<1L>のみで収縮する血管と,そのうちの2つのサブタイプを介して収縮する血管のあることが明らかとなった。3.まとめ:上記両実験より,α_<1A>,α_<1B>サブタイプは,α_<1H>,α_<1L>,α_<1N>分類法ではα_<1H>に属すること,従って,今までのα_1受容体分類法を統一して考えると,α_1受容体には少なくとも4つ(α_<1A>,α_<1B>,α_<1L>,α_<1N>)のサブタイプが存在することが示唆された。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tetsuya Kimura: "Characterization of α_1-and β-adrenoceptor subtypes in the mongolian gerbil cerebral cortex" Molecular Neuropharmacology. 2. (1992)
Tetsuya Kimura:“蒙古沙鼠大脑皮层中 α_1-和 β-肾上腺素受体亚型的表征”分子神经药理学 2。(1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masafumi Oshita: "Pharmacological characterization of two distinct α_1-adrenoceptor subtypes in rabbit thoracic aorta" British Journal of Pharmacology. (1993)
Masafumi Oshita:“兔胸主动脉中两种不同 α_1-肾上腺素受体亚型的药理学特征”英国药理学杂志(1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ikunobu Muramatsu: "A pharmacological perspective of α_1-adrenoceptors:Subclassification and functional aspects" α-Adrenoceptors. 193-202 (1992)
Ikunobu Muramatsu:“α_1-肾上腺素受体的药理学视角:细分和功能方面”α-肾上腺素受体 193-202 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshinori Hiramatsu: "5-Methylurapidil may discriminate between α_1-adrenoceptors with a high affinity for WB4101 in rat lung" British Journal of Pharmacology. 105. 6-7 (1992)
Yoshinori Hiramatsu:“5-甲基乌拉地尔可以区分大鼠肺中对 WB4101 具有高亲和力的 α_1-肾上腺素受体”英国药理学杂志 105. 6-7 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    脳スライスからの高感度神経伝達物質遊離測定法の開発と中枢神経薬理学への応用
    • 批准号:
      21659062
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      村松 郁延
    • 依托单位:
    細胞内に存在する膜受容体は創薬のターゲットになりえるか?
    • 批准号:
      17659072
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      村松 郁延
    • 依托单位:
    組換え受容体を用いた逆作用薬inverse agonistの検索
    • 批准号:
      10169219
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      村松 郁延
    • 依托单位:
    組換え受容体を用いた逆作用薬inverse agonistの検索
    • 批准号:
      09273221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      村松 郁延
    • 依托单位:
    海外基金