インターロイキン2の細菌内毒素への結合
インターロイキン2の細菌内毒素への結合
批准号:
04670258
负责人:
横地 高志
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
中文摘要
肺炎桿菌03リポ多糖体は極めて強いアジュバント活性をもっており、その活性の強さはいままで調べたリポ多糖体の中で最も強い。この極めて強いアジュバント活性の機序として、抗原特異的ヘルパーT細胞の誘導・活性化が強く示唆された。しかしながら、リポ多糖体が直接T細胞を活性化するという報告は未だなく、リポ多糖体がT細胞とりわけヘルパーT細胞をどのように活性化するかは全く不明である。一方、T細胞の活性化にはインターロイキン2が重要な役割を演じている。このインターロイキン2はマンノースに結合するレクチン様の活性をもっていることが最近明らかになってきた。極めて興味深いことに肺炎桿菌03リポ多糖体はマンノースからなるホモ多糖体部分をもっている。また、マンノースホモ多糖体をもつ他のリポ多糖体も強力なアジュバンド活性をもっている。このことは、T細胞の活性化を誘導するインターロイキン2がレクチンとして肺炎桿菌リポ多糖体に結合する可能性があり、今回肺炎桿菌リポ多糖体とインターロイキン2の結合の有無を検討した。まず、ELISA法を予備的に試みたが、リポ多糖体がマイクロプレートに結合せず、インターロイキン2の結合の有無を測定できなかった。そこで、リポ多糖体をマイクロプレートに結合させる方法を開発した(Takahashi et al.J.Immunol.Methods.153:67,1992)。しかしながら、リポ多糖体に結合したインターロイキン2を抗インターロイキン2抗体を用いたELISA法で検出できなかった。さらに、放射性ヨウド標識抗インターロイキン2抗体でも有意な差は見られなかった。ついで、放射性ヨウド標識インターロイキン2をもちいて、肺炎桿菌リポ多糖体との結合を試みた。放射能標識インターロイキン2は、肺炎桿菌リポ多糖体に結合することは明らかになったが、量的にはあまり多くなかった。しかしながら、肺炎桿菌リポ多糖体がヘルパーT細胞を活性化する作用機序の一部には肺炎桿菌03リポ多糖体とインターロイキン2とが結合するが関与している可能性を示唆された。さらに感度の高い測定法、あるいは最適条件でインターロイキン2の肺炎桿菌リポ多糖体への結合を検討する予定である。
英文摘要
肺炎桿菌03リポ多糖体は極めて強いアジュバント活性をもっており、その活性の強さはいままで調べたリポ多糖体の中で最も強い。この極めて強いアジュバント活性の機序として、抗原特異的ヘルパーT細胞の誘導・活性化が強く示唆された。しかしながら、リポ多糖体が直接T細胞を活性化するという報告は未だなく、リポ多糖体がT細胞とりわけヘルパーT細胞をどのように活性化するかは全く不明である。一方、T細胞の活性化にはインターロイキン2が重要な役割を演じている。このインターロイキン2はマンノースに結合するレクチン様の活性をもっていることが最近明らかになってきた。極めて興味深いことに肺炎桿菌03リポ多糖体はマンノースからなるホモ多糖体部分をもっている。また、マンノースホモ多糖体をもつ他のリポ多糖体も強力なアジュバンド活性をもっている。このことは、T細胞の活性化を誘導するインターロイキン2がレクチンとして肺炎桿菌リポ多糖体に結合する可能性があり、今回肺炎桿菌リポ多糖体とインターロイキン2の結合の有無を検討した。まず、ELISA法を予備的に試みたが、リポ多糖体がマイクロプレートに結合せず、インターロイキン2の結合の有無を測定できなかった。そこで、リポ多糖体をマイクロプレートに結合させる方法を開発した(Takahashi et al.J.Immunol.Methods.153:67,1992)。しかしながら、リポ多糖体に結合したインターロイキン2を抗インターロイキン2抗体を用いたELISA法で検出できなかった。さらに、放射性ヨウド標識抗インターロイキン2抗体でも有意な差は見られなかった。ついで、放射性ヨウド標識インターロイキン2をもちいて、肺炎桿菌リポ多糖体との結合を試みた。放射能標識インターロイキン2は、肺炎桿菌リポ多糖体に結合することは明らかになったが、量的にはあまり多くなかった。しかしながら、肺炎桿菌リポ多糖体がヘルパーT細胞を活性化する作用機序の一部には肺炎桿菌03リポ多糖体とインターロイキン2とが結合するが関与している可能性を示唆された。さらに感度の高い測定法、あるいは最適条件でインターロイキン2の肺炎桿菌リポ多糖体への結合を検討する予定である。
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K.Takahashi,M.Fukada,M.Kawai,T.Yokochi.: "Detection of lipopolysaccharide (LPS)and identification of its serotype by an enzyme-linked immunosorbent assay(ELISA)using poly-L-lysine." J.Immunol.Methods.153. 67-71 (1992)
K.Takahashi、M.Fukada、M.Kawai、T.Yokochi.:“使用聚 L-赖氨酸通过酶联免疫吸附测定 (ELISA) 检测脂多糖 (LPS) 并鉴定其血清型。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
N.Kato,Y.Fujii,N.Agata,N.Kido,M.Ohta,S.Naito,T.Yokochi.: "Experimental murine model for autoimmune myocarditis using Klebsiella pneumoniae 03 lipopolysaccharides as a potent immunological adjuvant." Autoimmunity. 12. 47-52 (1992)
N.Kato,Y.Fujii,N.Agata,N.Kido,M.Ohta,S.Naito,T.Yokochi.:“使用肺炎克雷伯氏菌 03 脂多糖作为有效的免疫佐剂的自身免疫性心肌炎实验小鼠模型。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Y.Suzuki,M.Funabashi,S.Isomura,K.Yoshikawa,K.Notake,T.Yokochi: "Establishment of hybridoma cells with natural killer(NK)-like activity against syngenic tumor cells." Microbiol.Immunol.36. 401-406 (1992)
Y.Suzuki、M.Funabashi、S.Isomura、K.Yoshikawa、K.Notake、T.Yokochi:“建立具有针对同源肿瘤细胞的自然杀伤 (NK) 样活性的杂交瘤细胞。”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Y.Fujii,N.Kato,J.Kito,J.Asai,T.Yokouchi.: "Experimental autoimmune adrenalitis:A murine model for Addison´s disease." Autoimmunity. 12. 47-52 (1992)
Y.Fujii、N.Kato、J.Kito、J.Asai、T.Yokouchi.:“实验性自身免疫性肾上腺炎:阿狄森氏病的小鼠模型。”12. 47-52 (1992)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
T.Yokochi,M.Fukada,M.Kawai,Y-H.Zhang,G-Z.Jiang,K.Takahashi.: "Novel adjuvant action of lipopolysaccharides that possess mannose homopolysaccharides as O-specific polysaccharides on immune responses to nonimmunogenic autoantigens in mice." Infect.Immun.60.
T.Yokochi、M.Fukada、M.Kawai、Y-H.Zhang、G-Z.Jiang、K.Takahashi.:“具有甘露糖同多糖作为 O 特异性多糖的脂多糖对小鼠非免疫原性自身抗原的免疫反应具有新的佐剂作用。”
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
実験的エンドトキシンショックにおけるアポトーシスの関与
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批准号:08670324
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1996
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负责人:横地 高志
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依托单位:
細菌内毒素投与による熱ショック蛋白誘導機序
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批准号:07670328
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1995
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负责人:横地 高志
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依托单位:
肺炎桿菌リポ多糖体の強力な補体活性化能におけるマンナン結合蛋白の役割
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批准号:06670309
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1994
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负责人:横地 高志
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依托单位:
エンドトキシン投与によるマウス胸腺におけるアポトージス
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批准号:05670270
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1993
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负责人:横地 高志
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依托单位:
肺炎桿菌リポ多糖体の極めて強い補体活性化能におけるマンノ-ス結合蛋白の役割
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批准号:03670226
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1991
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负责人:横地 高志
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依托单位:
EB ウイルスゲノムによるB細胞分化抗原の調節機構
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批准号:60770359
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1985
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负责人:横地 高志
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依托单位:
国内基金
海外基金
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益气养阴方影响U1SnRNP经IL-2/STAT5b通路调节上皮性卵巢癌术后患者外周B/T免疫平衡的机制研究
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批准号:--
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:蒋莎
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依托单位:
靶向浆细胞治疗系统性红斑狼疮的新型IL-2融合蛋白的开发及机制研究
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批准号:2024Y9116
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项目类别:省市级项目
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资助金额:25.0万元
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批准年份:2024
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负责人:马文娟
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依托单位:
PIK3CD获功能突变调控IL-2受体抑制γδT细胞肿瘤杀伤功能的机制研究
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批准号:CSTB2023NSCQ-MSX0444
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2023
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负责人:张敏
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依托单位:
PIK3CD功能获得性突变调控IL-2受体抑制γδ T细胞杀伤功能的机制研究
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批准号:82302058
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2023
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负责人:张敏
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依托单位:
超声促IL-2/CCL22纳米粒淋巴结靶向递送抑制心脏移植物血管病变的研究
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批准号:82302229
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2023
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负责人:吴纯
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依托单位:
低剂量IL-2调控CD8+T细胞线粒体生物发生治疗系统性红斑狼疮并HBV感染的作用与机制研究
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批准号:--
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2022
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负责人:陈家丽
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依托单位:
可共价结合CD25的IL-2开发及其在自身免疫病治疗中的应用
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批准号:82271831
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项目类别:面上项目
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资助金额:52万元
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批准年份:2022
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负责人:张博
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依托单位:
CD4+T细胞p53依赖的NonO/IL-2轴在SLE发病中的机制研究
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批准号:82201995
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2022
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负责人:李新宇
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依托单位:
IL-6阻断IL-2/CD122信号通路影响双阴性T细胞功能促进PBC发病的研究
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批准号:82100633
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项目类别:青年科学基金项目(C类)
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资助金额:30.0万元
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批准年份:2021
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负责人:吕婷婷
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依托单位:
CD4+T细胞过表达HDAC1导致系统性红斑狼疮IL-2信号通路缺陷的致病效应和分子机制研究
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批准号:--
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项目类别:面上项目
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资助金额:55万元
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批准年份:2021
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负责人:孙晓麟
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依托单位: