课题基金 / 基金详情

レーザー光線照射に対する生体反応

レーザー光線照射に対する生体反応
激光束照射的生物反应
批准号:
04670649
负责人:
渡辺 晋一
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
皮膚科領域では、種々のあざの治療にレーザーが使用されたことがあるが、ケロイド等の副作用の発生が多く認められ、必ずしも有用との評価を得ていない。しかし、近年selective photothermolysisというレーザー療法の治療指針が提唱され、瘢痕を残すことなく色素性皮膚病変を治療しうることが指摘された。我々は、この理論が正しいことを種々の動物実験で確認したので、実際にヒトにおける種々の色素性皮膚病変をselective photothermolysisの条件をみたすQ-swiched ruby laser(波長:694nm、照射時間:30x10^<-9秒>)で治療した。その結果、いままで有効な治療法がなかった大田母斑は、すでに100例以上の症例を治療し、有効率はほぼ100%との結論に至った。その他の色素性病変は、症例も少ないためはっきりした結果を得ていないが、以下のことがいえるのではないかと思われる。つまり、入れ墨はこのレーザー光線を吸収する青から茶、黒の場合は全例有効で、また、腫瘍性のメラノサイトの増殖による皮膚病変である色素性母斑や青色母斑も病変があまり深部に存在しないかぎり、徐々に色調は薄くなり、また隆起した病変も偏平化してくる。しかし、メラニンが表皮内のみに増加するepidermal melanosisに対しては、照射後2から4週間後に色が濃くなる場合もあり、必ずも有用とは言えなかった。特に肝斑では全例無効であった。しかし、偏平母斑では、再発が見られるものの、約半数は有効で、レーザー照射の繰り返しによりほぼ色素病変は、認められなくなった。
英文摘要
皮膚科領域では、種々のあざの治療にレーザーが使用されたことがあるが、ケロイド等の副作用の発生が多く認められ、必ずしも有用との評価を得ていない。しかし、近年selective photothermolysisというレーザー療法の治療指針が提唱され、瘢痕を残すことなく色素性皮膚病変を治療しうることが指摘された。我々は、この理論が正しいことを種々の動物実験で確認したので、実際にヒトにおける種々の色素性皮膚病変をselective photothermolysisの条件をみたすQ-swiched ruby laser(波長:694nm、照射時間:30x10^<-9秒>)で治療した。その結果、いままで有効な治療法がなかった大田母斑は、すでに100例以上の症例を治療し、有効率はほぼ100%との結論に至った。その他の色素性病変は、症例も少ないためはっきりした結果を得ていないが、以下のことがいえるのではないかと思われる。つまり、入れ墨はこのレーザー光線を吸収する青から茶、黒の場合は全例有効で、また、腫瘍性のメラノサイトの増殖による皮膚病変である色素性母斑や青色母斑も病変があまり深部に存在しないかぎり、徐々に色調は薄くなり、また隆起した病変も偏平化してくる。しかし、メラニンが表皮内のみに増加するepidermal melanosisに対しては、照射後2から4週間後に色が濃くなる場合もあり、必ずも有用とは言えなかった。特に肝斑では全例無効であった。しかし、偏平母斑では、再発が見られるものの、約半数は有効で、レーザー照射の繰り返しによりほぼ色素病変は、認められなくなった。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
渡辺晋一: "皮膚疾患に対するレーザー療法の基礎と臨床" 日皮会誌. 102. 1681-1684 (1992)
Shinichi Watanabe:“皮肤病激光治疗的基础和临床实践”日本皮肤病学会杂志 102. 1681-1684 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺晋一,高橋久: "血管性皮膚病変に対する銅蒸気レーザーの有用性の検討" 西日皮膚. 56. (1994)
Shinichi Watanabe、Hisashi Takahashi:“铜蒸气激光治疗血管性皮肤损伤的有效性研究”Nishinichi Skin 56。(1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺 晋一: "色素性皮膚病変に対する新しいレーザー療法ー理論と実際" 日本医事新報・ジュニア版. (1993)
Shinichi Watanabe:“色素性皮肤病变的新激光疗法 - 理论与实践”Nihon Iji Shinpo 初级版(1993 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺晋一: "Selective photothermolysis-色素性皮膚病変に対する新しいレーザー療法の理論と実際" Skin Surgery. 1. 17-24 (1992)
Shinichi Watanabe:“选择性光热作用 - 新激光疗法治疗色素性皮肤病变的理论与实践”《皮肤外科》1. 17-24 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    臨床分離皮膚糸状菌(特に星芒状菌, 趾間菌)の有性世代についての検討
    • 批准号:
      X00210----577431
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.26万
    • 财政年份:
      1980
    • 负责人:
      渡辺 晋一
    • 依托单位:
    海外基金