课题基金 / 基金详情

癌細胞に毒性を示すサイトカインの電離放射線による誘導に関する基礎的検討

癌細胞に毒性を示すサイトカインの電離放射線による誘導に関する基礎的検討
电离辐射诱导癌细胞毒性细胞因子的基础研究
批准号:
04670664
负责人:
中津川 重一
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
電離放射線によるヒト癌細胞からの細胞毒性を示すサイトカイン産生誘導に関する基礎的検討を始めた。ヒト肺癌由来AOI細胞(放影研 秋山實博士により分与)以外からのX-線による細胞毒性を示すサイトカイン誘導は調べた限り認められなかった。25Gy照射したAOI細胞からの誘導に関して、当初予定していた無血清培地よりもα-MEMで得たconditicned mediaの方が細胞毒性が強かった。これをミリポアフィルターで濾した後、AOI腫瘍を担っているKSN miceに投与し続けた所、腫瘍の増殖抑制が認められた。そこでmonoclonal untibodyを用いて、ELISAにより既知のサイトカインが含まれているかどうかを検討したが、AOI細胞に毒性を示さないIL-lα、IL-6、GM-CSFのみが検出された。細胞毒性を示す物質の同定を試み、限外濾過した後、硫安沈殿分画が細胞毒性を示すことを観察した。またtrypsin、OTT処理によってその活性が失われることも確認し、活性が蛋白質にあることが示唆された。およその分子量を知る目的で、ceutricon 3、10、30を用い、各々のfiltrate分画の細胞毒性を検討した。その結果、活性は分子量30,000以上の分画に認められた。しかし、その後、CM cellulcseクロマトグラフィー、DEAE-クロマトグラフィーなどの検討をした所、活性分画が少なくとも、三つ以上に分かれ、しかも一つ一つの分画の活性がそれ程、強くないことが明らかとなってきた。すなわち、X線によるAOI細胞からの細胞毒性を示す蛋白質の誘導が確認されたが、そけは単一の蛋白質ではなく、既知のサイトカインでもなく、産生が誘導された少なくとも3種類の比較的細胞毒性の弱い、分子量30,000以上の蛋白質の作用によることが示唆された。
英文摘要
電離放射線によるヒト癌細胞からの細胞毒性を示すサイトカイン産生誘導に関する基礎的検討を始めた。ヒト肺癌由来AOI細胞(放影研 秋山實博士により分与)以外からのX-線による細胞毒性を示すサイトカイン誘導は調べた限り認められなかった。25Gy照射したAOI細胞からの誘導に関して、当初予定していた無血清培地よりもα-MEMで得たconditicned mediaの方が細胞毒性が強かった。これをミリポアフィルターで濾した後、AOI腫瘍を担っているKSN miceに投与し続けた所、腫瘍の増殖抑制が認められた。そこでmonoclonal untibodyを用いて、ELISAにより既知のサイトカインが含まれているかどうかを検討したが、AOI細胞に毒性を示さないIL-lα、IL-6、GM-CSFのみが検出された。細胞毒性を示す物質の同定を試み、限外濾過した後、硫安沈殿分画が細胞毒性を示すことを観察した。またtrypsin、OTT処理によってその活性が失われることも確認し、活性が蛋白質にあることが示唆された。およその分子量を知る目的で、ceutricon 3、10、30を用い、各々のfiltrate分画の細胞毒性を検討した。その結果、活性は分子量30,000以上の分画に認められた。しかし、その後、CM cellulcseクロマトグラフィー、DEAE-クロマトグラフィーなどの検討をした所、活性分画が少なくとも、三つ以上に分かれ、しかも一つ一つの分画の活性がそれ程、強くないことが明らかとなってきた。すなわち、X線によるAOI細胞からの細胞毒性を示す蛋白質の誘導が確認されたが、そけは単一の蛋白質ではなく、既知のサイトカインでもなく、産生が誘導された少なくとも3種類の比較的細胞毒性の弱い、分子量30,000以上の蛋白質の作用によることが示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiroki Shioura、Shigehazu Nakatsugawa、Norio Takahashi et al: "Cytoprotection and Cytohidogy vol.10 p240-250" Excerpda Medica, 290 (1992)
Hiroki Shioura、Shigehazu Nakatsukawa、Norio Takahashi 等人:“细胞保护和细胞生长学第 10 卷第 240-250 页”Excerpda Medica,290 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shigehazu Nahatsugwa et al: "Protective effects adrenochrome monoaminuguanidine methansulfanate and tytechrome C on natural killer cells in the poripheral blood of cancer patyents during radiotherapy" J.Jgn.Sot.Cancer Ther. 27. 1020-1031 (1992)
Shigehazu Nahatsugwa 等人:“肾上腺素色素单氨基胍甲磺酸盐和 tytechrome C 对放疗期间癌症患者外周血自然杀伤细胞的保护作用”J.Jgn.Sot.Cancer Ther。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中津川 重一: "癌治療の細胞生物学 プロローグ" 癌の臨床. 38. 1397-1403 (1992)
Shigekazu Nakatsukawa:“癌症治疗序言的细胞生物学”癌症诊所。 38. 1397-1403 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
本来の組織型の感受性を再現し同所性移植の特性を有する新規ヒト癌由来実験治療モデル
  • 批准号:
    12217061
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.14万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    中津川 重一
  • 依托单位:
定常低酸素状態のヒト癌細胞の作る細胞増殖抑制因子のモノクローン抗体の作製
  • 批准号:
    61770787
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    中津川 重一
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
同步X-ray成像对调控自噬的联合疗法抗三阴性乳腺癌机制研究
基于时空信息融合的2D X-ray到3D CT图像配准实时引导肺癌放疗研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    肖汉光
  • 依托单位:
CAT、DSA、x-ray与解剖技术相结合确立小腿后外侧皮支链皮瓣血管构筑
  • 批准号:
    31860294
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    42.0万元
  • 批准年份:
    2018
  • 负责人:
    秦向征
  • 依托单位:
基于可见光/X-ray双模式成像的稻穗产量性状无损解析
  • 批准号:
    31600287
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2016
  • 负责人:
    黄成龙
  • 依托单位: