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グリオーマにおける単球遊走因子の遺伝子発現とその調節機構

グリオーマにおける単球遊走因子の遺伝子発現とその調節機構
胶质瘤中单核细胞趋化因子基因表达及其调控机制
批准号:
04670867
负责人:
倉津 純一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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悪性グリオーマに対する免疫療法が期待される中で脳腫瘍に対する免疫反応が改めて認識されている。悪性グリオーマ局所にはマクロファージを中心とした単核球浸潤が著明であり、悪性グリオーマに対する免疫反応と考えられる。私達はグリオーマ局所へのマクロファージの浸潤機序を明かにする過程でグリオーマ細胞由来の単球遊走因子(Monocyte chemoattractant-1:MCP-1)を分離精製し、その生化学的構造、DNA sequenceについても明かにしてきた。今回、私達はMCP-1に対するモノクローナル抗体、MCP-1 cDNAを用いて、human glioma cell linesおよび手術摘出グリオーマ組織におけるMCP-1のmRNA及び蛋白の発現について検討した。その結果、11 human glioma cell linesのうち6 cell linesで、また8例の悪性グリオーマの手術摘出組織のすべてでノーザンブロット法にてMCP-1 mRNAの発現が認められた。しかし症例によってMCP-1の発現にheterogeneityが認められた。グリオーマ局所にマクロファージが多く浸潤している組織でMCP-1の発現が多い傾向が見られた。更にin situ hybridyzation法にてもグリオーマ細胞に存在していることを確認した。正常脳組織ではMCP-1の蛋白あるいはmRNAの発現はなく、組織中のグリオーマ細胞でも大型で異型性の強い細胞にMCP-1の発現が多い傾向が見られた。以上のことから、悪性グリオーマ細胞からMCP-1が産生されて腫瘍局所のマクロファージの浸潤を来していることを明らかにした。
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会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
悪性グリオーマにおけるマクロファージ浸潤とその意義および臨床応用に向けて
  • 批准号:
    08671594
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    倉津 純一
  • 依托单位:
グリオーマにおけるマクロファージ遊走因子(MCP-1)の発現調節機構の解析
  • 批准号:
    06671402
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    倉津 純一
  • 依托单位:
グリオーマにおける単球遊走因子の遺伝子発現とその調節機構
  • 批准号:
    05671171
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    倉津 純一
  • 依托单位:
グリオ-マ由来マクロファ-ジ遊走因子の作用機序解明とその臨床的応用
  • 批准号:
    03670687
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    倉津 純一
  • 依托单位:
海外基金