课题基金 / 基金详情

ゴナドトロピンレセプターの構造と機能及びその調節について

ゴナドトロピンレセプターの構造と機能及びその調節について
促性腺激素受体的结构、功能及其调控
批准号:
04670988
负责人:
峯岸 敬
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
成長因子の一つであるアクチビンは骨髄では赤芽球の分化を促進し、卵巣では卵胞液中に存在しゴナドトロピンレセプターに影響を及ぼし得ることが示されている。 そこで先ず、ラット卵巣顆粒膜細胞初期培養でのゴナドトロピンレセプターの発現とそのmRNAに対する影響について検討した。培養メディウム中にアクチビンを添加するとFSHレセプターの発現とそのmRNAの産生は容量依存性に増加する。特にmRNAの産生は、メディウム添加後24時間後にピークとなるのに対し、レセプターの発現は36時間後にピークとなりmRNAの産生が時間的に先行することが認められた。 同様にしてLH/hCGレセプターについても検討を加え、LH/hCGレセプターはFSHレセプターと異なりアクチビン単独ではその発現とmRNA産生は起こらない。 ところがFSHがLH/hCGレセプターを誘導することを増強することが解った。 つまり培養メディウム中にFSHとアクチビン添加するとLH/hCGレセプターの発現とそのmRNAの産生はFSH単独添加と比較して数倍にも増加した。 又、レセプターの発現は96時間後、mRNAの産生は72時間後がピークとなりFSHレセプターの時と同様にmRNAの産生が先行している。 その上アクチビンがFSH、LH/hCGレセプターを誘導する時いずれの場合もcAMP産生の増加を認めなかったことからcAMPとは別の経路を介していることが示唆された。更にラットアクチビンタイプIIレセプターのクローニングとそのシークエンスを行った。その塩基配列から想像されるアミノ酸配列は、マウスとヒトのタイプIIレセプターとはそれぞれ99.8%、99.4%の、ラットタイプIIBレセプターとは66.7%の相同性を持つことが明かとなった。 このアクチビンレセプターcDNAを用いて、上記の細胞培養細胞でのレセプターmRNAの存在を確認した。
英文摘要
成長因子の一つであるアクチビンは骨髄では赤芽球の分化を促進し、卵巣では卵胞液中に存在しゴナドトロピンレセプターに影響を及ぼし得ることが示されている。 そこで先ず、ラット卵巣顆粒膜細胞初期培養でのゴナドトロピンレセプターの発現とそのmRNAに対する影響について検討した。培養メディウム中にアクチビンを添加するとFSHレセプターの発現とそのmRNAの産生は容量依存性に増加する。特にmRNAの産生は、メディウム添加後24時間後にピークとなるのに対し、レセプターの発現は36時間後にピークとなりmRNAの産生が時間的に先行することが認められた。 同様にしてLH/hCGレセプターについても検討を加え、LH/hCGレセプターはFSHレセプターと異なりアクチビン単独ではその発現とmRNA産生は起こらない。 ところがFSHがLH/hCGレセプターを誘導することを増強することが解った。 つまり培養メディウム中にFSHとアクチビン添加するとLH/hCGレセプターの発現とそのmRNAの産生はFSH単独添加と比較して数倍にも増加した。 又、レセプターの発現は96時間後、mRNAの産生は72時間後がピークとなりFSHレセプターの時と同様にmRNAの産生が先行している。 その上アクチビンがFSH、LH/hCGレセプターを誘導する時いずれの場合もcAMP産生の増加を認めなかったことからcAMPとは別の経路を介していることが示唆された。更にラットアクチビンタイプIIレセプターのクローニングとそのシークエンスを行った。その塩基配列から想像されるアミノ酸配列は、マウスとヒトのタイプIIレセプターとはそれぞれ99.8%、99.4%の、ラットタイプIIBレセプターとは66.7%の相同性を持つことが明かとなった。 このアクチビンレセプターcDNAを用いて、上記の細胞培養細胞でのレセプターmRNAの存在を確認した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
峯岸 敬: "ゴナドトロピンレセプターの構造と機能" アニテックス. 4. 77-82 (1992)
Takashi Minegishi:“促性腺激素受体的结构和功能”Anitex 4. 77-82 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiromitsu Shinozaki: "Cloning and sequencing of a rat type II activin receptor" FEBS LETTERS. 312. 53-56 (1992)
Hiromitsu Shinozaki:“大鼠 II 型激活素受体的克隆和测序”FEBS 快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
峯岸 敬: "ゴナドトロピンレセプターの構造と調節" ホルモンと臨床. 41. 239-246 (1993)
Takashi Minegishi:“促性腺激素受体的结构和调节”激素与临床科学 41. 239-246 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
抗ゴナドトロピンレセプター抗体の検討
  • 批准号:
    10877253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    峯岸 敬
  • 依托单位:
ヒトゴナドトロピンレセプターの発現調節
  • 批准号:
    08671867
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    峯岸 敬
  • 依托单位:
ゴナドトロピンレセプターの発現調節
  • 批准号:
    07671766
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    峯岸 敬
  • 依托单位:
ゴナドトロピンレセプターの機能とその調節
  • 批准号:
    06671627
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    峯岸 敬
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
LncRNA-HCG18调控CD4+T细胞趋化在介导类风湿关节炎滑膜炎症中的作用机制及诊断价值研究
  • 批准号:
    82372322
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    49万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    杨滨
  • 依托单位:
姜黄素衍生物EF24通过lncRNA HCG11调控RNF4介导的Sp1泛素化抑制三阴性乳腺癌增殖和转移的机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    段寅
  • 依托单位:
miRNA在促性腺激素HMG/HCG治疗严重少弱精子症中的作用机制研究
LncRNA HCG11/miRNA-202-5p/NDUFA4 轴调控喉癌细胞自噬机制研究
  • 批准号:
    2022JJ30515
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    左建宏
  • 依托单位: