课题基金 / 基金详情

シェーグレン症候群の病因論に関するEBウイルスの分子機構の検討

シェーグレン症候群の病因論に関するEBウイルスの分子機構の検討
EB病毒与干燥综合征发病机制相关的分子机制研究
批准号:
05807177
负责人:
斎藤 一郎
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

斎藤 一郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
腺組織破壊を主徴とするシェーグレン症候群患者の唾液腺局所では、唾液腺上皮細胞に種々のサイトカインやEBウイルス関連抗原の過剰な発現が報告されている。我々はシェーグレン症候群におけるこれら病態の再現を目的とし、患者の腺組織で強く発現しているIL-10と、そのホモログであり新たな潜伏感染遺伝子であるEBウイルスの構造遺伝子BCRF1を発現するトランスジェニックマウスの作製を試みた。導入遺伝子を腺組織特異的に発現させるために、唾液アミラーゼのプロモーター領域を用い、マウスIL-10のcDNA、ならびにEBウイルスのBCRF1領域を、β-グロビンのスプライシングサイトを含んだベクターに融合させて導入遺伝子を構築した。トランスジェニックマウスの作製はマイクロインジェクション法を用いて行なった。近交系であるC57BL/6マウスの雌に過排卵を促し、同系統の雄マウスと交配させて得た受精卵の前核に、倒立顕微鏡下でマイクロマニュピレターとインジェクターを用い、ガラスキャピラリーで作製したインジェクションピペットを挿入し遺伝子を注入した。インジェクションした受精卵は、精管結紮した雄と交配させた偽妊娠マウス(仮親)の卵管へ移植し、移植後約20日で子マウスとして誕生した。生後約3週齢で尾を切断、DNAを抽出し、PCR法によりスクリーニングを行なった。その結果、マウスIL-10、BCRF1ともにトランスジェニックマウスが得られたので、今後、そのF1マウスを用い解析を行なう予定である。
英文摘要
腺組織破壊を主徴とするシェーグレン症候群患者の唾液腺局所では、唾液腺上皮細胞に種々のサイトカインやEBウイルス関連抗原の過剰な発現が報告されている。我々はシェーグレン症候群におけるこれら病態の再現を目的とし、患者の腺組織で強く発現しているIL-10と、そのホモログであり新たな潜伏感染遺伝子であるEBウイルスの構造遺伝子BCRF1を発現するトランスジェニックマウスの作製を試みた。導入遺伝子を腺組織特異的に発現させるために、唾液アミラーゼのプロモーター領域を用い、マウスIL-10のcDNA、ならびにEBウイルスのBCRF1領域を、β-グロビンのスプライシングサイトを含んだベクターに融合させて導入遺伝子を構築した。トランスジェニックマウスの作製はマイクロインジェクション法を用いて行なった。近交系であるC57BL/6マウスの雌に過排卵を促し、同系統の雄マウスと交配させて得た受精卵の前核に、倒立顕微鏡下でマイクロマニュピレターとインジェクターを用い、ガラスキャピラリーで作製したインジェクションピペットを挿入し遺伝子を注入した。インジェクションした受精卵は、精管結紮した雄と交配させた偽妊娠マウス(仮親)の卵管へ移植し、移植後約20日で子マウスとして誕生した。生後約3週齢で尾を切断、DNAを抽出し、PCR法によりスクリーニングを行なった。その結果、マウスIL-10、BCRF1ともにトランスジェニックマウスが得られたので、今後、そのF1マウスを用い解析を行なう予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
酸化ストレスによる外分泌腺機能障害機構の解明
  • 批准号:
    18659545
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    斎藤 一郎
  • 依托单位:
フランス第二帝政期の文化論的研究(ゴンクール兄弟とその時代)
海外基金