课题基金 / 基金详情

二足歩行ロボットの学習による適応動作生成システム

二足歩行ロボットの学習による適応動作生成システム
基于双足机器人学习的自适应运动生成系统
批准号:
06650466
负责人:
北村 新三
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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相关文献

中文摘要
翻译
歩行運動の自律的生成の理論およびそれを実証することを目的で、本研究では次の事項につき研究開発を行った。(1)二足歩行ロボットの試作とその制御のためのハードウェアの完成製作した二足歩行ロボットは8自由度を有しており、両足首、両ひだ、腰部の各関節にはエンコーダ付き減速モータが用意されており、コンピュータ指令で動く。この一式を完成させた。二足歩行ロボットに対して既存の学習型軌道生成を用いた歩行実験ロボットの重心を1質点の倒立振子と見なして倒立振子方程式から目標となる重心と遊脚足先の位置を求め、その位置からHopfield型ニューラルネットワークを用いて各関節位置を求める。求まった各関節位置から各関節の絶対角を求め、それらを目標値としてPID制御を行う。また、学習は目標の重心位置とロボットの重心位置のずれをなくす方向に階層型ニューラルネットワークを用いて行われる。この学習型軌道生成の有効性はシミュレーションにより確認している。試作ロボットでの実験においては、学習機能を持たせる段階にはまだ至っていないが、2次元平面でのロボットの歩行実験に成功している。神経回路振動系による軌道生成に対して、環境への適応性を持たすための学習を付与するための理論の開発歩行運動が各関節の周期運動であることから、神経回路振動子が発生するリズムによって各関節の軌道を生成する方法を提案してきたが、この方法で、より生物に近い歩行軌道が生成できている。さらに足幅、足の高さを自由に指定できる設計法を開発し、それをシミュレーションにより確認した。
英文摘要
歩行運動の自律的生成の理論およびそれを実証することを目的で、本研究では次の事項につき研究開発を行った。(1)二足歩行ロボットの試作とその制御のためのハードウェアの完成製作した二足歩行ロボットは8自由度を有しており、両足首、両ひだ、腰部の各関節にはエンコーダ付き減速モータが用意されており、コンピュータ指令で動く。この一式を完成させた。二足歩行ロボットに対して既存の学習型軌道生成を用いた歩行実験ロボットの重心を1質点の倒立振子と見なして倒立振子方程式から目標となる重心と遊脚足先の位置を求め、その位置からHopfield型ニューラルネットワークを用いて各関節位置を求める。求まった各関節位置から各関節の絶対角を求め、それらを目標値としてPID制御を行う。また、学習は目標の重心位置とロボットの重心位置のずれをなくす方向に階層型ニューラルネットワークを用いて行われる。この学習型軌道生成の有効性はシミュレーションにより確認している。試作ロボットでの実験においては、学習機能を持たせる段階にはまだ至っていないが、2次元平面でのロボットの歩行実験に成功している。神経回路振動系による軌道生成に対して、環境への適応性を持たすための学習を付与するための理論の開発歩行運動が各関節の周期運動であることから、神経回路振動子が発生するリズムによって各関節の軌道を生成する方法を提案してきたが、この方法で、より生物に近い歩行軌道が生成できている。さらに足幅、足の高さを自由に指定できる設計法を開発し、それをシミュレーションにより確認した。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西川〓一・北村新三: "ニューラルネットワークと計測制御" 朝倉書店, 228 (1995)
Nishikawa T.和Kitamura Shinzo:“神经网络和测量控制”朝仓书店,228(1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Kitamura,T.Maeda,Y.Kurematsu: "Trajectory Generation for Biped Locomative Motion Using Mutually Coupled Neuro Oscillator" Intelligent Automation and Soft Computing. 1. 539-544 (1994)
S.Kitamura,T.Maeda,Y.Kurematsu:“使用互耦神经振荡器的两足动物运动轨迹生成”智能自动化和软计算。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
O.Katayama,Y.Kurematsu,S.Kitamura: "Thcoretical Studies on Neuro Oscillator for Application of Biped Locomotion" IEEE Int.Conference on Robotics and Automation. - (1995)
O.Katayama、Y.Kurematsu、S.Kitamura:“用于双足运动应用的神经振荡器的理论研究”IEEE 国际机器人与自动化会议。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
O.Katayama,Y.Kurematsu,S.Kitamura: "Neuro Oscillator for the Generation of Biped Locomotive Robots" JAPAN-U.S.A.Symposium on Flexible Automation. 3. 477-480 (1994)
O.Katayama、Y.Kurematsu、S.Kitamura:“用于生成双足机车机器人的神经振荡器”日本-美国灵活自动化研讨会。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
創発的機能形成のシステム理論の研究に関する企画調査
  • 批准号:
    06352042
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    北村 新三
  • 依托单位:
自己組織化機能の数理
  • 批准号:
    04218109
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.12万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    北村 新三
  • 依托单位:
自己組織化機能の数理
  • 批准号:
    03234109
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.31万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    北村 新三
  • 依托单位:
自己組織化機能の数理
  • 批准号:
    02248108
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $9.6万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    北村 新三
  • 依托单位: