课题基金 / 基金详情

C型慢性肝炎における肝細胞障害機序に関する検討

C型慢性肝炎における肝細胞障害機序に関する検討
慢性丙型肝炎肝细胞损伤机制研究
批准号:
06670526
负责人:
田中 雄二郎
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

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项目成果

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C型慢性肝炎における細胞障害機序を解明する端緒とすべく、我々はC型肝炎ウイルス感染肝細胞にアポトーシスが起こりつつあるか否かを以下のNICK END LABELLINGを用いて組織切片上で検証した。即ちIN SITUハイブリダイゼーションを用いでウイルス感染細胞を検出、連続切片を用いてNICK END LABELLNGによって検出されたアポートシスをおこしている細胞との関係を検討した。方法NICK END LABELLINGアポートシスに特徴的な所見であるDNAの断裂(nick)を組織切片上で検出する方法で(J Cell Biology)で、具体的にはnickをterminal transferaseによりbiotin-dUTPで末端標識しalkaline-phosphatase labelled avidin-biotin complexにて検出する。IN SITU ハイブリダイゼーション組織上でC型肝炎ウイルス感染細胞を検出するためcore領域から360塩基対のcDNAzを製作し、PCRにてdigoxigeninを標識増幅しこれをプローブとしてin situハイブリダイゼーションを行った。結果NICK END LABELLINGにてDNAが断裂が認められたのはC型慢性肝炎症例20例の検討では、主に間葉系細胞であり、肝細胞にはごく一部であった。また、C型肝炎ウイルス感染は、間葉系細胞には認められず、肝細胞に限局していた。DNAの断裂とC型肝炎ウイルス感染が同時に認められた細胞は存在しなかった。考察DNAの断裂が認められてから、細胞が融解するまでの時間はIN VITROの検討では、6-7時間といわれる。これを考慮するとNICK END LABELLINGでは、アポトーシスを過小評価している可能性がある。しかし、これを考慮しても、多数例の検討で、全くC型肝炎ウイルス感染細胞にDNAの断裂が認められなかったことは、アポトーシスがC型慢性肝炎の細胞障害機序の主体を占めている可能性が低いことを示唆している。
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专著(0)
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会议论文
C型慢性肝炎活動化とT細胞免疫応答
  • 批准号:
    09670519
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    田中 雄二郎
  • 依托单位:
分子生物学的および超微形態学的手法によるC型肝炎慢性化機序の解明
  • 批准号:
    05670456
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    田中 雄二郎
  • 依托单位:
In situ hybriclization法を用いたC型肝炎(HCV)ウイルス感染の研究
  • 批准号:
    04680418
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    田中 雄二郎
  • 依托单位:
筑後川上流水系の水生昆虫相(大山川, 玖珠川水系の比較)
  • 批准号:
    X00220----992543
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.08万
  • 财政年份:
    1974
  • 负责人:
    田中 雄二郎
  • 依托单位:
海外基金