イオン-原子衝突系の電子移行過程に及ぼす原子核反応の影響
イオン-原子衝突系の電子移行過程に及ぼす原子核反応の影響
批准号:
07640531
负责人:
戸崎 充男
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
本実験研究は、イオン-原子衝突系における原子過程に及ぼす原子核反応の影響を実験的に解明することを目的に、京都大学理学部8MVタンデム・バンデグラフ加速器を用いて行った。原子核反応と原子過程を共に起こす衝突系として^<12>C+^<12>C反応で観測される分子的共鳴状態に着目し、この共鳴状態を伴う場合と伴わない場合について、散乱^<12>Cイオンの電荷分布を調べた。1.^<12>C+^<12>C分子的共鳴状態の観測分子的共鳴状態の反応断面積に対するエネルギー依存性を入射イオン^<12>C(+4価)エネルギー28〜29.9MeVの範囲で調べた。散乱30度(実験室系)で、共鳴ピークエネルギー29.0MeV、共鳴ピーク半値幅約400keVの分子的共鳴状態を観測する事が出来た。2.非平衡電荷移行の条件決定散乱12Cイオンの電荷状態に対する炭素標的の厚さ依存性を、1、2、5、10μg/cm^2膜厚の標的を用いて調べた。入射エネルギー29.0MeV、散乱30度(実験室系)の条件で、標的の厚さが5μg/cm^2以下で非平衡電荷移行状態に入ることがわかった。3.電荷分布の測定非平衡電荷移行状態に入ることが確認された標的、1、2、5μg/cm^2について、^<12>C+^<12>C分子共鳴状態の励起断面積が最大になるエネルギー(29.0MeV)のもとで、散乱^<12>Cイオンの電荷分布の測定をした。さらに、励起状態の断面積が低くなる入射エネルギー(28.8と29.8MeV)、つまり分子的共鳴状態を伴わないときの散乱^<12>Cイオンの電荷分布も測定した。これまで得られた実験データの統計精度内で、両散乱条件の間で、散乱^<12>Cイオンの電荷分布は、その分布に有意な差はみとめられていない。さらに、統計精度を上げるべく実験研究を進めていく予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
イメージングプレートを用いた4π計測システムの構築とその応用
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批准号:15656022
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2003
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负责人:戸崎 充男
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依托单位:
放射性液滴微粒子イオン系の非線形ダイナミクス研究
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批准号:09875020
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:戸崎 充男
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依托单位:
イオン-原子衝突系の原子過程に及ぼす共鳴核反応の影響
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批准号:05854027
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1993
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负责人:戸崎 充男
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依托单位:
住宅内汚染物質の挙動に及ぼす自然換気の影響
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批准号:02680069
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1990
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负责人:戸崎 充男
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依托单位:
海外基金