课题基金 / 基金详情

既存の活性媒質を含んだ単一微小球内共振電磁波のダイナミクスとエネルギー伝達機構

既存の活性媒質を含んだ単一微小球内共振電磁波のダイナミクスとエネルギー伝達機構
含有现有活性介质的单个微球中谐振电磁波的动力学和能量传递机制
批准号:
07650041
负责人:
谷口 宏
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

谷口 宏的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究では、3次元の光閉じ込め用球共振器(直径数10μm-数100μm)を使用し、レーザー光励起により、(ア)発光の空間的分布パターン、(イ)発光スペクトル特性、および(ウ)発光の入力強度依存性と時間変化特性などを主として検討した。1.パルス紫外N_2レーザー(波長λ=337nm,出力3kW,及びこのレーザー励起による波長可変色素レーザー)を使用し、色素あるいはキレートドープ微小球を用いて、固体球との表面吸着損失の立場から理論的実験的に行った(固体及び液滴球低しきい値キレートレーザーの実現、Appl.Phys.Lett.、応用物理学会講演会など)。2.パルスNd:YAGレーザーの第2高調波光(532nm)励起により、(1)液滴球共振器のQ-値を変化させた波長シフトの特性把握を詳細に行った(Opt.Lett.,Appl.Phys.Lett.など)。(2)さらに、ナノ微粒子散乱体の液滴小球内への導入により、(1)における波長シフトの現象の特性補完を実施すると共に、本来レーザー動作しない微小液滴球からのレーザー動作を、明確なしきい値を持って達成するなど、世界に先駆けた新しい知見を得ることができた(Opt.Lett.掲載決定)。(3)ナノ微粒子散乱体の種類や混合濃度及び色素の種類や濃度についてのより詳細な特性把握のための検討を行い、種々の色素や散乱体に応用可能な新技術であることを確信できた(投稿中、応用物理学会講演会など発表予定)。(4)以上の先駆的新知見に基づき、生体抽出色素からの微弱発光信号を、高感度検出する技術を確立すべく挑戦を続けている(未投稿、基本的に冒頭の(ア)、(イ)、(ウ)の特性把握から揺るぎ無いデータ取得を勢力的に行っている)。3.購入設備のArイオンレーザー光励起により、1.、2.における詳細なデータ補完と動作機構の究明のために、誘導ラマン散乱のしきい値付近における自然放出光と誘導放出光に関するダイナミクスを検討した。2.に関連して、高散乱体を含むラマン活性微小球からの先駆的新知見として、連続波誘導ラマン散乱を確認している(現在も特性の詳細な検討を進めている)。
英文摘要
本研究では、3次元の光閉じ込め用球共振器(直径数10μm-数100μm)を使用し、レーザー光励起により、(ア)発光の空間的分布パターン、(イ)発光スペクトル特性、および(ウ)発光の入力強度依存性と時間変化特性などを主として検討した。1.パルス紫外N_2レーザー(波長λ=337nm,出力3kW,及びこのレーザー励起による波長可変色素レーザー)を使用し、色素あるいはキレートドープ微小球を用いて、固体球との表面吸着損失の立場から理論的実験的に行った(固体及び液滴球低しきい値キレートレーザーの実現、Appl.Phys.Lett.、応用物理学会講演会など)。2.パルスNd:YAGレーザーの第2高調波光(532nm)励起により、(1)液滴球共振器のQ-値を変化させた波長シフトの特性把握を詳細に行った(Opt.Lett.,Appl.Phys.Lett.など)。(2)さらに、ナノ微粒子散乱体の液滴小球内への導入により、(1)における波長シフトの現象の特性補完を実施すると共に、本来レーザー動作しない微小液滴球からのレーザー動作を、明確なしきい値を持って達成するなど、世界に先駆けた新しい知見を得ることができた(Opt.Lett.掲載決定)。(3)ナノ微粒子散乱体の種類や混合濃度及び色素の種類や濃度についてのより詳細な特性把握のための検討を行い、種々の色素や散乱体に応用可能な新技術であることを確信できた(投稿中、応用物理学会講演会など発表予定)。(4)以上の先駆的新知見に基づき、生体抽出色素からの微弱発光信号を、高感度検出する技術を確立すべく挑戦を続けている(未投稿、基本的に冒頭の(ア)、(イ)、(ウ)の特性把握から揺るぎ無いデータ取得を勢力的に行っている)。3.購入設備のArイオンレーザー光励起により、1.、2.における詳細なデータ補完と動作機構の究明のために、誘導ラマン散乱のしきい値付近における自然放出光と誘導放出光に関するダイナミクスを検討した。2.に関連して、高散乱体を含むラマン活性微小球からの先駆的新知見として、連続波誘導ラマン散乱を確認している(現在も特性の詳細な検討を進めている)。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
谷口 宏: "Europium chelate solid laser based on morphology-dependent resonances" Appl.Phys.Lett.67. 1060-1062 (1995)
Hiroshi Taniguchi:“基于形态依赖共振的铕螯合物固体激光器”Appl.Phys.Lett.67 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
田野崎 真司: "高散乱媒質を含む微小球色素レーザーの発振特性 II" 第43回応用物理学関係連合講演会. (1996)
Shinji Tanozaki:“含有高散射介质的微球染料激光器的振荡特性 II”第 43 届应用物理协会会议(1996 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
谷口 宏: "Wavelength tuning in spherical liquid dye lasers by controlling the cavity Q-values" Appl.Phys.Lett.65. 3305-3307 (1994)
Hiroshi Taniguchi:“通过控制腔 Q 值来调节球形液体染料激光器的波长”Appl.Phys.Lett.65 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
谷口 宏: "Ultra-low-threshold europium chelate laser in morphology-dependent resonances" Appl.Phys.Lett.66. 1578-1580 (1995)
Hiroshi Taniguchi:“形态相关共振中的超低阈值铕螯合物激光”Appl.Phys.Lett.66(1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 15 条
    炭素ー水素結合の活性化による分子変換
    • 批准号:
      01607006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $23.49万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      谷口 宏
    • 依托单位:
    光反応を唯一手段とする高効率有機合成プロセスの開発
    • 批准号:
      62213024
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      谷口 宏
    • 依托单位:
    ヘテロ原子の特性を利用した複素環の合成新手法と機能開発研究
    • 批准号:
      62470088
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.22万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      谷口 宏
    • 依托单位:
    炭素-炭素結合の活性化による分子変換
    • 批准号:
      62607006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.91万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      谷口 宏
    • 依托单位: