脱アセチル化度の異なったキトサン膜の疑似体液中での材質変化について
脱アセチル化度の異なったキトサン膜の疑似体液中での材質変化について
批准号:
07672135
负责人:
伊藤 充雄
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
結論キチンは、抽出する材料によって、結晶構造がことなり、エビ、カニから得られるα-キチン、イカからは、β-キチンが抽出される。これらのキチンを脱アセチル化して得られるキトサンもやはり、ことなったものとなる。キトサンは各メーカーによって数多く製造されている。キトサンの分子量、脱アセチル化度がキトサンを溶解したときの粘性、pH値そして中和後のキトサンフィルムの引張強さや伸びに対してどのように影響するかについて検討した結果、以下の結論を得た。1.分子量が低いとフィルムは作製出来なかった。2.中和時に脱アセチル化度の低いフィルムにシワが発生した。3.リンゴ酸およびマロン酸で溶解した各キトサンの粘性は差が認められなかった。4.各キトサン粉末のpH値は、8以上であった。5.リンゴ酸で溶解したキトサンゾルのpH値は、マロン酸で溶解したキトサンゾルよりもpH値は、大きかった。6.各キトンサンゾルにハイドロキシアパタイトを練り込んだpH値は、キトサンゾル単独のpH値よりも大きかった。7.キトサンフィルムの引張強さと伸びは、キトサンの種類によって差が認められた。8.キトサンフィルムの引張強さに対しては、有機酸の影響が、認められなかった。フィルムからのCaの溶出量は、1.3-1.8mg/lであった。今後は、動物実験を行い、分子数と脱アセチル化度によって骨形成がどのように影響するかについて検討したいと思います。
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会议论文
脱アセチル化度の異なったキトサンを利用した練成方式の骨補填材の作製について
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批准号:08672263
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1996
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负责人:伊藤 充雄
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依托单位:
アパタイトを含有したキトサン膜の強さと細胞毒性におよぼすキトサン量について
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批准号:06671976
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1994
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负责人:伊藤 充雄
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依托单位:
リン酸カルシウムを主成分とし、キトサンを結合材とした骨補填材の製作について
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批准号:05671643
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1993
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负责人:伊藤 充雄
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依托单位:
プラズマ溶射機を用い, アパタイトを基材とする複合インプラント材の製作について
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批准号:59570832
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1984
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负责人:伊藤 充雄
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依托单位:
海外基金