课题基金 / 基金详情

グラフェン量子ドットの会合・解離速度自在制御のための研究

グラフェン量子ドットの会合・解離速度自在制御のための研究
自由控制石墨烯量子点缔合与解离速率的研究
批准号:
16H07262
负责人:
鈴木 望
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-08-26 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では薬剤をはじめとする有機化合物とグラフェンオキシドとの親和性解析をすることを目的とした。薬剤は高価であるため、まず安価な有機分子を用いた。グラフェンオキシドは親水部と疎水部をもつため、分子との相互作用はミセルと類似した挙動を示すと考えられる。そのため、基本となる手法や実験条件については寺部らによって報告されているミセル伝導クロマトグラフィーを参考にし、グラフェンオキシドと中性分子のフェノール、レゾルシノール、ナフトールの相互作用の検討を行った。分子の溶出順序は上記のとおりで、一番溶出の遅いナフトールが最も強くグラフェンオキシドと強く相互作用していることが示唆された。しかし、ピークの溶出位置の変化が溶出時間9分に対して30秒程度と比較的小さく、より変化を大きくするためにグラフェンオキシドの濃度を上昇させるとグラフェンオキシドがもつ電荷により、電気浸透流の大きさに変化が起きる事が分かった。この問題は電気浸透流速度を電気浸透流マーカーを基準に試料の溶出時間を補正することで解析可能であると考えられる。モーメント法はピークの分散から速度情報を得るが、分子間相互作用項の他に拡散項・試料注入・ジュール熱等の寄与がある。今回実験を実施する中で試料注入の寄与が想定よりも大きく無視できないため、これを補正する方法を確立する必要が生じた。試料注入方について、圧力による注入法と電気的注入法を検討した。圧力による注入法において、試料の注入時の圧力を変化させた際の分散をプロットし、圧力が0となる様に外挿することで試料量が0の時の分散を見積もる方法を確立した。
英文摘要
本研究では薬剤をはじめとする有機化合物とグラフェンオキシドとの親和性解析をすることを目的とした。薬剤は高価であるため、まず安価な有機分子を用いた。グラフェンオキシドは親水部と疎水部をもつため、分子との相互作用はミセルと類似した挙動を示すと考えられる。そのため、基本となる手法や実験条件については寺部らによって報告されているミセル伝導クロマトグラフィーを参考にし、グラフェンオキシドと中性分子のフェノール、レゾルシノール、ナフトールの相互作用の検討を行った。分子の溶出順序は上記のとおりで、一番溶出の遅いナフトールが最も強くグラフェンオキシドと強く相互作用していることが示唆された。しかし、ピークの溶出位置の変化が溶出時間9分に対して30秒程度と比較的小さく、より変化を大きくするためにグラフェンオキシドの濃度を上昇させるとグラフェンオキシドがもつ電荷により、電気浸透流の大きさに変化が起きる事が分かった。この問題は電気浸透流速度を電気浸透流マーカーを基準に試料の溶出時間を補正することで解析可能であると考えられる。モーメント法はピークの分散から速度情報を得るが、分子間相互作用項の他に拡散項・試料注入・ジュール熱等の寄与がある。今回実験を実施する中で試料注入の寄与が想定よりも大きく無視できないため、これを補正する方法を確立する必要が生じた。試料注入方について、圧力による注入法と電気的注入法を検討した。圧力による注入法において、試料の注入時の圧力を変化させた際の分散をプロットし、圧力が0となる様に外挿することで試料量が0の時の分散を見積もる方法を確立した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1246/bcsj.20160068
发表时间: 2016-04
期刊: Bulletin of the Chemical Society of Japan
影响因子: 4
作者: [K. Miyabe;Nozomu Suzuki]
通讯作者: K. Miyabe;Nozomu Suzuki
The Intra-CH/π Interaction in Dibromo-9,9-dialkylfluorenes
二溴-9,9-二烷基芴中的CH/π内相互作用
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Suzuki, N.; Matsuda, T.; Nagai, T.; Yamazaki, K.; Fujiki, M.]
通讯作者: M.
DOI: 10.1021/acs.macromol.6b02762
发表时间: 2017-03-14
期刊: MACROMOLECULES
影响因子: 5.5
作者: [Guo, Sibo, Suzuki, Nozomu, Fujiki, Michiya]
通讯作者: Fujiki, Michiya
Kinetic Study of Solute Permeation across Surfactant Micelle/Bulk Solvent Interface by Moment Analysis - Chromatographic Capillary Electrophoresis (MA-CCE)
通过矩分析 - 色谱毛细管电泳 (MA-CCE) 进行溶质渗透穿过表面活性剂胶束/本体溶剂界面的动力学研究
DOI: 10.1246/bcsj.20160185
发表时间: 2016
期刊: Bulletin of the Chemical Society of Japan
影响因子: 4
作者: [Miyabe, K., Suzuki, N.]
通讯作者: N.
不斉環境への応答性を有する二次元分子集合体の機能発現と理論解析
  • 批准号:
    21H01740
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.9万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    鈴木 望
  • 依托单位:
新規数理モデルによるらせん高分子高次構造体の光学活性反転現象の機構解明
国内基金
海外基金
冶金炭素材料制备工艺提质减排的关键基础理论研究
  • 批准号:
    2022JJ20086
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    仲奇凡
  • 依托单位:
新结构高性能多尺度复合炭素材料的设计、合成及其海水淡化性能研究
  • 批准号:
    21336001
  • 项目类别:
    重点项目
  • 资助金额:
    310.0万元
  • 批准年份:
    2013
  • 负责人:
    邱介山
  • 依托单位:
煤基功能性纳米和微米炭素材料的制备、结构和性能及其应用
  • 批准号:
    20836002
  • 项目类别:
    重点项目
  • 资助金额:
    200.0万元
  • 批准年份:
    2008
  • 负责人:
    邱介山
  • 依托单位:
基于煤炭直接液化残渣的可控制结构的功能性新型炭素材料的制备
  • 批准号:
    90610003
  • 项目类别:
    重大研究计划
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2006
  • 负责人:
    周颖
  • 依托单位: