课题基金 / 基金详情

ヒト身体像を構成する神経表象の解明とミラーニューロンシステム仮説の検証

ヒト身体像を構成する神経表象の解明とミラーニューロンシステム仮説の検証
阐明构成人体图像的神经表征并验证镜像神经元系统假说
批准号:
22800035
负责人:
小川 健二
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

小川 健二的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ヒトは,運動にともなって時々刻々と変化する自らの身体状態(あるいは身体像)を,脳内で内的に推定していると考えられる.このような内的な身体表象は,自己の運動指令や多種の感覚フィードバック情報を統合することにより,脳内で動的かつ統一的に保持や更新がなされる必要がある.本研究では,このようなヒト脳内の身体像を明らかにするため,ヒトの非侵襲脳機能計測法である脳磁図(MEG),および機能的核磁気共鳴画像法(fMRI)を使って,ヒトが運動を行っている際の脳活動を解析した.MEGとfMRIを組み合わせることで,時空間的に詳細な分析が可能である.本年度では,まず単純な手の運動を使って実験を行った.具体的に被験者には,スクリーン上に提示されたターゲットに対して,腕を使ったポインティング運動を行ってもらった.そして,その際の脳活動を計測し,運動実行時および運動前の準備段階での活動から,運動の方向を予測することを試みた.また,視覚座標系(スクリーンのターゲット位置)と運動座標系(手の運動方向)とを実験的に分離するため,被験者の腕を90度回転させた状態で同様の運動を行ってもらい,脳活動から予測された運動方向に対する影響を検討した.予備的結果から,脳部位に応じて異なる座標系(視覚と運動)の関与を明らかにすることができた.今後,これらの座標系がどのように動的に統合されて身体像が形成され,自己の運動制御,さらには他者の動作認知へと利用されているのかを検討する予定である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
感覚運動皮質における層別情報表現の解読による能動的推論仮説の検証
  • 批准号:
    24K03235
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.48万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    小川 健二
  • 依托单位:
脳状態可視化に基づく内受容注意モニタリングシステム開発とマインドフルネスへの応用
  • 批准号:
    22K18643
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.91万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    小川 健二
  • 依托单位:
経頭蓋電気刺激による安静時脳活動の操作と運動学習能力の制御
  • 批准号:
    21H00958
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.57万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    小川 健二
  • 依托单位:
ヒト身体像を構成する神経表象の解明とミラーニューロンシステム仮説の検証
海外基金