夜咲き種への進化機構:キスゲ属を用いた開花時間と花色・花香の関連解析
夜咲き種への進化機構:キスゲ属を用いた開花時間と花色・花香の関連解析
批准号:
22870024
负责人:
新田 梢
金额:
$2.01万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011
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英文摘要
昼咲き種ハマカンゾウの花弁は赤色を帯びたオレンジ色、夜咲き種キスゲは薄い黄色である。この花色の違いには、アントシアニン色素とカロテノイド色素の違いが関わっている。ハマカンゾウにはアントシアニン色素が含まれるが、キスゲには含まれない。それでは、アントシアニン色素が合成されなくなるという変化は、どの遺伝子の変異によって生じたのだろうかアントシアニン色素の有無の違いに関する遺伝子を特定するために、花弁組織からRNAを抽出し、ESTの配列をもとに設計したプライマーを用いて、アントシアニン合成系の遺伝子について、定量RT-PCRで発現量の差を解析した。その結果、夜咲き種キスゲでは、昼咲き種ハマカンゾウと比較して、F3H,LDOX,3GT,RTにおいて発現量が低くなっていることが明らかになった。さらに、F2雑種において、花色の表現型の違いと、アントシアニン合成系の遺伝子の配列多型に相間関係があるかどうかを調べるために、雑種作成に使用した親個体で、アントシアニン合成系の遺伝子の遺伝子配列を調べた。結果、CHS遺伝子や3GT遺伝子、GST遺伝子などにおいて、遺伝子配列の多型があることが明らかになった。また、これまで、F2雑種の表現型のデータから、アントシアニン色素の有無は2つの主要な遺伝子によって支配されると考察していたが、今回、データ解析を違う視点で行ってみると、1つの主要な遺伝子に支配されると結論することができた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Genetic basis of flower color evolution in daylily (Hemerocallis fulva) and nightlily (H.citrina)
黄花菜(Hemerocallis fulva)和夜百合(H.citrina)花色进化的遗传基础
DOI:
--
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kozue Nitta, Yumi Sakaguchi, Misako Mishima, Yoshihiro Ozeki, Akiko A.Yasumoto, Tetsukazu Yahara]
通讯作者:
Tetsukazu Yahara
キスゲ属における送粉シンドロームに関する花形質の遺伝的基礎
黄瓜属授粉综合征相关花性状的遗传基础
DOI:
--
发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[新田梢, 廣田峻, 安元暁子, 矢原徹一]
通讯作者:
矢原徹一
昼咲き種と夜咲き種における花時計遺伝子の比較と光の影響の解明
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批准号:22K06363
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:新田 梢
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依托单位:
キスゲ属における花時計遺伝子の進化過程の解明
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批准号:19K06823
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2019
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负责人:新田 梢
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依托单位:
キスゲ属における夜咲き種の花の進化-その遺伝的基礎の解明と初期過程の野外実験
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批准号:07J10449
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2007
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负责人:新田 梢
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依托单位:
海外基金