アミノ基をSN2反応の脱離基に変換する実用的な反応の開発
アミノ基をSN2反応の脱離基に変換する実用的な反応の開発
批准号:
22890072
负责人:
山田 耕平
金额:
$2.01万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011
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アミノ基をSN2反応の脱離基に変換する実用的な反応の開発するために、アミノ基に様々な化学変換を行い、適切な脱離基の候補を探索した。その結果、脱離基として有望な官能基を開発した。そしてこの脱離基に対して、様々なアルキル鎖を導入し、その脱離能を測定、評価する過程で優れた反応性を持つベンジル化剤の開発に成功した。ベンジル化は保護基として有機合成化学において汎用されるが、導入する条件は通常、強酸・強塩基を用いるため、精密合成、特に多くの官能基を持つ天然物合成においては、その有用性にも関わらず使用が難しい。さらに、汎用されるベンジル化剤ベンジルブロミドのようなアルキル化剤は催涙性・皮膚刺激性・変異原性などの毒性があり、扱いづらい。ところが、この試薬の反応は中性条件下、基質であるアルコールと混ぜるだけでベンジル化が進行するほどの反応性を持ち、上述したような、合成上の問題点を解決している。また、(1)白色固体で吸湿性がない。(2)空気中で秤量可能。(3)室温で安定。という、実験者にとって有用な特性を持ち、扱いやすい。毒性に関しては、高反応性ゆえに懸念されるところだが実際には、水溶性であり、容易に水と反応するため、アルキル化剤であるにもかかわらず、毒性がないと考えられる。現在までに収率を81%にまで改善しており、さらなる最適化を研究中である。また、ベンジル化剤のみならず、その他のアルキル化剤一般に適用できるように、脱離基の最適化を進行中である。
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脱硫黄的ホウ素化を基盤とするペプチド変換反応の開発
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批准号:22K06518
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2022
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负责人:山田 耕平
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依托单位:
国内基金
海外基金
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不对称催化SN2'类型硼酸酯重排反应研究构建手性三级烯丙基硼化合物
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批准号:--
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:30万元
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批准年份:2022
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负责人:金弘明
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依托单位:
F-+CH3Y→ CH3F + Y- [Y= F, Cl, I]类SN2反应的高维量子动力学研究
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批准号:21963008
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:41.0万元
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批准年份:2019
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负责人:王艳
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依托单位:
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批准号:21901123
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项目类别:青年科学基金项目
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批准年份:2019
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负责人:谢兰贵
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依托单位:
新型氮杂环卡宾催化SN2'取代反应构筑手性季碳中心研究
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批准号:21672170
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项目类别:面上项目
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批准年份:2016
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负责人:周岭
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依托单位:
微溶剂效应对 SN2 反应动力学的影响:直接 ab initio 轨线研究
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批准号:21573052
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项目类别:面上项目
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批准年份:2015
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负责人:张家旭
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依托单位: