父親の育児休業取得の促進要因とその効果
父親の育児休業取得の促進要因とその効果
批准号:
22K20164
负责人:
石川 祐実
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-08-31 至 2024-03-31
中文摘要
近年先進国を中心に父親の育児休業取得率の向上が課題となっている。日本の育児休業は国際的に評価される充実した制度である一方で日本における父親の育児休業取得率は他の先進国に比べて低い。本研究では、日本において何が父親の育児休業取得を促進させるかを検証する。今年度は個人レベルの促進要因として情報に着目し、育児休業に関する情報介入が育児休業取得への意欲を高めるかをフィールド実験で検証する予定であった。しかしながらコロナ禍の影響で今年度中に対面での実験を実施するのは難しいと判断し、実験の実施を来年度に延期した。今年度中の実験の実施には至らなかったが、来年度に向けて先行文献の整理や実験の準備を進めた。また、対面での実験準備と並行して、来年度も引き続き対面での実験が難しい場合を考えてオンラインでの実験の計画も進めた。
英文摘要
近年先進国を中心に父親の育児休業取得率の向上が課題となっている。日本の育児休業は国際的に評価される充実した制度である一方で日本における父親の育児休業取得率は他の先進国に比べて低い。本研究では、日本において何が父親の育児休業取得を促進させるかを検証する。今年度は個人レベルの促進要因として情報に着目し、育児休業に関する情報介入が育児休業取得への意欲を高めるかをフィールド実験で検証する予定であった。しかしながらコロナ禍の影響で今年度中に対面での実験を実施するのは難しいと判断し、実験の実施を来年度に延期した。今年度中の実験の実施には至らなかったが、来年度に向けて先行文献の整理や実験の準備を進めた。また、対面での実験準備と並行して、来年度も引き続き対面での実験が難しい場合を考えてオンラインでの実験の計画も進めた。
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科研奖励(0)
会议论文
母親の教育と子供の健康:独自アンケート調査とランダム化比較試験による実証分析
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批准号:23K12466
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2023
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负责人:石川 祐実
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依托单位:
母親の教育が子供に与える長期的影響とその背景
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批准号:21J13727
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.96万
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财政年份:2021
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负责人:石川 祐実
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依托单位:
海外基金