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現実世界と電子世界の融合で被災地復興に寄与する次世代MLA

現実世界と電子世界の融合で被災地復興に寄与する次世代MLA
下一代MLA融合现实世界和电子世界,为灾区重建做出贡献
批准号:
22H00011
负责人:
白井 哲哉
金额:
$26.62万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

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令和4年度は本科研プロジェクトの初年度であること、継続するCOVID-19状況がフィールドワーク等の本格的な調査研究活動に制約を課していたことから、全体に次年度以降の本格的活動の準備段階と位置づけ、各メンバーが研究環境の整備に充てる時間とした。具体的にはまず今回集ったメンバーの意思疎通を円滑にするため、オンラインによる全体研究会を2回開催した。第1回は全体の研究方針や各メンバーの具体的な研究課題について情報共有を行った。第2回は被災地における災害伝承館の現状と課題、原子力災害被災地における被災前の記憶の調査と活用方策に関する新たな研究課題についての2報告を行った。各メンバーにおける個別の研究課題の進捗状況について、例えばオーラル資料班では2010年奄美豪雨の被災の記憶に関する調査を実施、システム班では被災の記憶の収集に関する新たなシステム構築に向けた議論を開始、海外調査班では2015年ネパール大地震に関する現状や資料調査、実物資料班では福島県相馬市における被災資料の現地調査や福島県双葉町における放射性廃棄物中間貯蔵施設区域内の現地調査を実施した。また、令和5年度に計画している中国四川大地震の関係遺跡及びサイトミュージアムの視察調査の実施に向けて、現地との連絡及び実現のための準備調査を実施した。今年度の調査研究の過程で、産業技術総合研究所が原子力災害被災地のうち中間貯蔵施設区域内で展開している同地域の復興構想に資する地域の記憶のデジタルコンテンツ化事業と連携することとなり、第1回共同調査を3月に実施することができた。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 歴史学研究
影响因子: --
作者: [福島幸宏, 佐藤 翔, 杉岡秀紀, 福島幸宏]
通讯作者: 福島幸宏
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: アーカイブズ学研究
影响因子: --
作者: [平良文亨, 林田直美, 山下俊一, 高村昇, 原田一宏, 湯元清文, 福島幸宏]
通讯作者: 福島幸宏
古文書のデータ化と向きあう
面对古代文献的数字化
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 人文情報学月報
影响因子: --
作者: [Hashimoto, Yuta, Kim, Boyoung, Nakamura, Satoru, Kokaze, Naoki, Inoue, Sayaka, Shigehara, Toru, Nagasaki, Kiyonori, 天野文雄, 西尾慶之, 本井牧子, 岡崎弘樹, 天野真志]
通讯作者: 天野真志
戊辰戦争「浪江の戦い」像の近現代と原子力災害
近代与戊辰战争核灾难“浪江之战”雕像
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [平良文亨, 林田直美, 山下俊一, 高村昇, 原田一宏, 湯元清文, 福島幸宏, 山下俊一, 松本寿子・石田章, 湯元清文, 西村慎太郎]
通讯作者: 西村慎太郎
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