课题基金 / 基金详情

A longitudinal study of age-related changes in emotion regulation and trust and their relationship to social connectedness

A longitudinal study of age-related changes in emotion regulation and trust and their relationship to social connectedness
与年龄相关的情绪调节和信任变化及其与社会联系的关系的纵向研究
批准号:
22H01081
负责人:
増本 康平
金额:
$10.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

増本 康平的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究の目的は下記の2点である。目的1:高齢期の感情調整機能が社会的つながり(頼れる人の数,友人の数,サポートの有無など)に及ぼす影響を縦断データを用いて検討する。目的2:高齢期の感情調整が社会的つながりの基盤である「他者への信頼」に及ぼす影響を生物学的要因(遺伝特性,ホルモン分泌量),心理的要因(記憶,実行機能,処理速度)をふまえた上で心理実験により明らかにする。目的1を検討するために,本年度は約2000名を対象とした質問紙による縦断調査を実施した。2023年度はこれらデータを用いて,感情調整が社会的つながりを予測するのか検討をおこなう。目的2については,他者への信頼にホルモン分泌が及ぼす影響を,高齢者および大学生各100名を対象とし検討した。ホルモンレベルと利他的行動の関係を検討するため、各年齢群について性別と性格をコントロール変数とした偏相関分析を実施した。若年成人群では、バソプレシンがボランティア頻度や臓器提供の意思と負の相関を示した。高齢者グループでは、バソプレシンとボランティア頻度の間に負の相関が見られた。同時に、オキシトシンは臓器提供の意欲と正の相関を示した。これらの結果は、バソプレシンとオキシトシンのホルモンレベルが利他的行動に関連することを示唆している。しかし、オキシトシンと利他的行動との間に関連が見られたのは高齢者のみであった。オキシトシンが利他的行動に及ぼす影響は年齢層によって異なり、年齢が上がるにつれてその影響は大きくなる可能性が示唆された。
英文摘要
本研究の目的は下記の2点である。目的1:高齢期の感情調整機能が社会的つながり(頼れる人の数,友人の数,サポートの有無など)に及ぼす影響を縦断データを用いて検討する。目的2:高齢期の感情調整が社会的つながりの基盤である「他者への信頼」に及ぼす影響を生物学的要因(遺伝特性,ホルモン分泌量),心理的要因(記憶,実行機能,処理速度)をふまえた上で心理実験により明らかにする。目的1を検討するために,本年度は約2000名を対象とした質問紙による縦断調査を実施した。2023年度はこれらデータを用いて,感情調整が社会的つながりを予測するのか検討をおこなう。目的2については,他者への信頼にホルモン分泌が及ぼす影響を,高齢者および大学生各100名を対象とし検討した。ホルモンレベルと利他的行動の関係を検討するため、各年齢群について性別と性格をコントロール変数とした偏相関分析を実施した。若年成人群では、バソプレシンがボランティア頻度や臓器提供の意思と負の相関を示した。高齢者グループでは、バソプレシンとボランティア頻度の間に負の相関が見られた。同時に、オキシトシンは臓器提供の意欲と正の相関を示した。これらの結果は、バソプレシンとオキシトシンのホルモンレベルが利他的行動に関連することを示唆している。しかし、オキシトシンと利他的行動との間に関連が見られたのは高齢者のみであった。オキシトシンが利他的行動に及ぼす影響は年齢層によって異なり、年齢が上がるにつれてその影響は大きくなる可能性が示唆された。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Emotional valence of self-defining memories in older adults: A longitudinal study
老年人自我定义记忆的情绪效价:一项纵向研究
DOI: 10.1016/j.concog.2022.103431
发表时间: 2022
期刊: Consciousness and Cognition
影响因子: 2.4
作者: [Kouhei Masumoto, Koji Sato, Kazuhiro Harada, Kenta Yamamoto, Mariko Shiozaki]
通讯作者: Mariko Shiozaki
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [徐 百歌, 谷口隆晴, 増本康平, 原田 和弘, 近藤 徳彦, 岡田 修一]
通讯作者: 岡田 修一
感情調整と信頼の加齢変化と社会的つながりに関する縦断研究
  • 批准号:
    23K22352
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    増本 康平
  • 依托单位:
長期記憶の検索プロセスにおける再活性化に関する認知神経科学的研究
残存する記憶機能を活用した記憶リハビリテーションの開発とその効果の検討
  • 批准号:
    04J07934
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    増本 康平
  • 依托单位:
海外基金