课题基金 / 基金详情

嗜好的個人差を考慮した感情調整と認知機能向上との関連の解明

嗜好的個人差を考慮した感情調整と認知機能向上との関連の解明
考虑个体偏好差异阐明情绪调节与认知功能改善之间的关系
批准号:
21K11167
负责人:
遠藤 加菜
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-02-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
嗅覚刺激により誘発された感情が認知パフォーマンスに及ぼす影響について、従来の研究ではにおいの快・不快度が予め定義されていることが多くあった。一方で、嗅覚刺激によって誘発される感情には個人差があり、嗅覚刺激による快・不快の情動変化と認知機能との関係は未だ十分理解されていない。本研究は、嗅覚刺激により誘発される感情の個人差に着目し、感情調整によって認知機能が変化するメカニズムについて検討することを目的としている。本年度は、「嗅覚刺激が快・不快度に与える影響と認知機能との関係」の実験を実施した。若年成人を対象に、5種類の異なる嗅覚刺激(バラ、カラメル、靴下、桃、糞便のにおい)と対照臭に伴う快・不快度の変化とストループ課題の成績を解析し、両者の相関性を検討した。快・不快度の評価には、ラベル付きVASスケールを用いて、(-5:非常に不快~5:非常に快の11段階)、主観的覚醒度(-5:非常に眠かった~5:非常に覚醒の11段階)、におい強度(0:無臭~5:強烈な匂いの6段階)を口頭での回答により聴取した。認知機能の評価には、前頭葉脳活動が関与すると考えられるストループ課題を用いた。所要時間は、検者の「スタート」合図で被験者がパソコンのキーを押したときから、課題終了画面が表示されるまでの時間とし、誤答数は回答の言い間違いや言い直しの回数とした。嗅覚刺激に伴う不快感情の誘発時に、ストループ課題の所要時間は有意に増加した。快・不快度とストループ課題の所要時間の間には有意な負の相関がみられ、課題所要時間は個人にとっての不快度が増加するほど延長した。これらの結果から、個人の快・不快評価に基づき、一般的な不快臭ではなくても、同一のにおいに対して不快に感じる個人においてはストループ課題反応時間が低下することが示唆された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Unpleasant emotions induced by olfactory stimulation decreases cognitive performance with the Stroop color-word test
斯特鲁普颜色词测试显示,嗅觉刺激引起的不愉快情绪会降低认知能力
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Kana ENDO, Arisa TAKEUCHI, Kaede MORIMOTO, Miu FUJIOKA, Tatsuya MIYAJI, Ryuichi KASUYA, Mitsunori MIYAZAKI]
通讯作者: Mitsunori MIYAZAKI
嗅覚刺激により生じる主観的快・不快感情とストループ課題における認知機能との関係
Stroop任务中嗅觉刺激引起的主观愉快和不愉快情绪与认知功能的关系
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: においかおり環境学会誌
影响因子: --
作者: [遠藤加菜, 竹内有彩, 森本かえで]
通讯作者: 森本かえで
嗅覚刺激により生じる快・不快感情がストループ認知機能に与える影響
嗅觉刺激引起的愉快和不愉快情绪对斯特鲁普认知功能的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [遠藤加菜, 竹内有彩, 森本かえで]
通讯作者: 森本かえで
海外基金