iPS細胞由来造血幹・前駆細胞(iHSPC)を用いた免疫制御法の開発
iPS細胞由来造血幹・前駆細胞(iHSPC)を用いた免疫制御法の開発
批准号:
22H02843
负责人:
清野 研一郎
金额:
$11.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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造血幹細胞(HSC)は自己複製能・多分化能に優れ一生に渡って血液細胞を供給し続ける体性幹細胞であり、HSCの移植は既に多くの血液疾患の根本的な治療法として確立されている。さらに臓器移植レシピエントへのドナー由来HSCの移植は血液キメラの形成を介してドナーに対する免疫寛容の誘導に応用されている(Kawai, NEJM, 2008)。加えて実験的な取り組みではあるが自己免疫疾患の治療にも応用されており、例えば1型糖尿病モデルマウスにアロのHSCを移植することで病態が改善したことが知られている(Beilhack, Diabetes, 2003)。またヒトにおいてもHSCの移植を受けた患者において1型糖尿病の病態が改善した症例が報告されている(McCabe, Pediatric Diabetes, 2017)。このようにHSC移植により治療可能な疾患領域は幅広く、さらなる発展が望まれる。しかしHSC移植はドナーの負担が大きく、レシピエントに侵襲性の高い移植前処置を施す必要があるため、現状では白血病など致死性の高い疾患への応用が主体となっている。そこで我々はこれらの問題の解決を目指し、ドナーの提供に依存しないHSCの入手方法としてiPS細胞技術の応用を考案した。iPS細胞由来の中胚葉系細胞に転写因子Lhx2を強制発現させることでc-kit+Sca-1+Lineage marker-の造血幹・前駆細胞(iHSPC)を含む血液細胞が得られることが知られる(Kitajima, Blood, 2011)。本研究では、iHSPCの効率的な誘導法を検討し、それをアロの移植に応用する。前処置やその他の薬剤との組み合わせを工夫することで、生着成績を高めることを目指す。さらに、iHSPCを用い、他の免疫疾患の制御が可能であるかどうか検討を行う。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
iPS 細胞由来血液前駆細胞を用いた免疫制御法の検討
使用 iPS 细胞来源的血液祖细胞检查免疫控制方法
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[冨山史子, 鈴木隆哉, 岡田克典, 村田智己]
通讯作者:
村田智己
iPS細胞由来造血幹・前駆細胞(iHSPC)を用いた免疫制御法の開発
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批准号:23K24105
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$3.24万
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财政年份:2024
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负责人:清野 研一郎
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依托单位:
自然免疫関連遺伝子を用いた新しい全細胞型がんワクチンの開発
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批准号:22K19449
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.16万
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财政年份:2022
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负责人:清野 研一郎
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依托单位:
移植臓器から作製したiPS細胞を用いた遅延型免疫寛容誘導に関する研究開発
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批准号:22KK0131
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项目类别:Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
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资助金额:$12.9万
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财政年份:2022
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负责人:清野 研一郎
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依托单位:
制御性T細胞の機能解析及び同細胞の操作による炎症性腸疾患の新しい治療法の開発
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批准号:14704036
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
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资助金额:$8.32万
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财政年份:2002
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负责人:清野 研一郎
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依托单位:
細胞死機構の解析と治療法の開発
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批准号:98J06693
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1998
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负责人:清野 研一郎
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依托单位:
海外基金