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Frail classification based on gait and visuospatial function and the effect of preventive intervention

Frail classification based on gait and visuospatial function and the effect of preventive intervention
基于步态和视觉空间功能的衰弱分类及预防干预效果
批准号:
22H03316
负责人:
中村 貴志
金额:
$9.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、地域在住高齢者を対象に「身体運動・認知機能的フレイル」の類型化とクリニカルパスを構築するとともに、予防的介入の効果について検証することである。今年度は、次の3点について検討した。1)まず、地域在住高齢者の歩行状態とアイカメラによる眼球運動のデータから、歩行中の姿勢制御と視空間認知能力及び日常生活の危険性(転 倒・事故等)を主な指標として、対象者の類型化を行った。さらに、対象者の基本属性、全般的な生活機能及び医学的データ等の関連データの補強を行い、多変量解析を用いて類型化の精度を高めた。その結果、歩行の不安定さや転倒の危険性へ主に影響していると推定される要因(注意機能、歩行機能そのもの、全般的な認知機能、視機能)から、「身体運動・認知機能的フレイル」をおおむね4つのタイプに分類できる可能性が示唆された。2)1)の結果を踏まえて、測定室の3次元動作解析システム、アイカメラ及び「歩行計測装置」を用いて、歩行に及ぼす視機能や歩行環境の影響についてシミュレーション実験を行った。その結果、視野の周辺部を見えにくくした場合、歩行環境に対する歩行中の注視点の移動が大きく、歩行が不安定になる傾向にあった。一方、視野の中心部を見えにくくした場合、特に歩行路に障害物があるとその周辺へ注視点が集まるとともに、その注視時間も長くなり、歩行が顕著に不安定になる傾向にあった。3)歩行と視空間認知能力を測定・分析する装置本体である計測システムの再開発を行った。今回、このシステムの端末として用いる「歩行計測装置」の利便性とセルフモニタリング機能を改良した試作品を用いて、コホート研究を予定している地域の高齢者8名の歩行と眼球運動を同時に測定した。その結果、「歩行計測装置」については解析プログラムに改良が必要な点があったが、今後の研究で使用可能なレベルであることを確認した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歩行と視空間認知能力に基づくフレイルの類型化と予防的介入の効果
  • 批准号:
    23K24574
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $6.32万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    中村 貴志
  • 依托单位:
剛直な骨格をもつ大環状多核錯体を活用した高選択性・高活性反応の開拓
  • 批准号:
    21H01946
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.23万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    中村 貴志
  • 依托单位:
歯車状両親媒性分子から構築されるディスクリートな水溶性超分子カプセルの機能創成
  • 批准号:
    10J07500
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    中村 貴志
  • 依托单位:
予測的交感神経活動を指標としたアルツハイマー型痴呆高齢者の生活行動の質の評価
  • 批准号:
    17659187
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    中村 貴志
  • 依托单位:
海外基金