课题基金 / 基金详情

特異な塩基対形成能を持つヌクレオシドの研究

特異な塩基対形成能を持つヌクレオシドの研究
具有独特碱基配对能力的核苷研究
批准号:
04226209
负责人:
根岸 和雄
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
変異原性塩基アナログ、N^4-アミノシトシンがどのようにグアニンともアデニンとも塩基対を形成できるか知るために、その二本鎖形成能について検討した。まず、シトシンをただ一つ含む9-mer,5'-TAGGCGGTA-3'を亜硫酸-ヒドラジン混液で処理し、シトシンが特異的に反応してアミノシトシン(C^<am>)に喬化したオリゴヌクレオチド5'-TAGGC^<am>GGTA-3'に変換し、HPLCで精製した。その一部をとり、N^4-アミノシトシンに特異的な誘導体化後、酵素消化して調べたところ、A:T:G:アミノシトシンが2:2:4:1と予想どうりの結果となった。従って、この条件で5'-TAGGC^<am>GGTA-3'が合成できているることがわかった。この9-merと相補的でC^<am>の相手にGあるいはAが位置する2種のオリゴヌクレオチド5'-TACCGCCTA-3'および5'-TACCACCTA-3'を合成し、それぞれをアニールして2種のduplexを得た。これらC^<am>をふくむduplexと対応する通常塩基のみを含むduplexの熱融解の実験から、塩基対の安定性はC-G>C^<am>-A>C-Aと推定され、アミノdCTPの取り込みの実験と良く一致した。また、異常塩基を含むオリゴヌクレオチドを直接、酵母に作用してクロモソームDNA中に異常塩基を導入することを試みた。まず、変異原性ヌクレオシドアナログ、6-ヒドロキシルアミノプリンをクロモソームDNA中に導入し、生じた変異を分析した。その結果6-ヒドロキシルアミノプリンは主にアデニンとして振る舞うが、グアニンとしても振る舞って、ATからCGへの変異を引き起こすことが示された。この方法を利用してその他の修飾塩基の塩基対形成能についても現在解析を進めている、
英文摘要
変異原性塩基アナログ、N^4-アミノシトシンがどのようにグアニンともアデニンとも塩基対を形成できるか知るために、その二本鎖形成能について検討した。まず、シトシンをただ一つ含む9-mer,5'-TAGGCGGTA-3'を亜硫酸-ヒドラジン混液で処理し、シトシンが特異的に反応してアミノシトシン(C^<am>)に喬化したオリゴヌクレオチド5'-TAGGC^<am>GGTA-3'に変換し、HPLCで精製した。その一部をとり、N^4-アミノシトシンに特異的な誘導体化後、酵素消化して調べたところ、A:T:G:アミノシトシンが2:2:4:1と予想どうりの結果となった。従って、この条件で5'-TAGGC^<am>GGTA-3'が合成できているることがわかった。この9-merと相補的でC^<am>の相手にGあるいはAが位置する2種のオリゴヌクレオチド5'-TACCGCCTA-3'および5'-TACCACCTA-3'を合成し、それぞれをアニールして2種のduplexを得た。これらC^<am>をふくむduplexと対応する通常塩基のみを含むduplexの熱融解の実験から、塩基対の安定性はC-G>C^<am>-A>C-Aと推定され、アミノdCTPの取り込みの実験と良く一致した。また、異常塩基を含むオリゴヌクレオチドを直接、酵母に作用してクロモソームDNA中に異常塩基を導入することを試みた。まず、変異原性ヌクレオシドアナログ、6-ヒドロキシルアミノプリンをクロモソームDNA中に導入し、生じた変異を分析した。その結果6-ヒドロキシルアミノプリンは主にアデニンとして振る舞うが、グアニンとしても振る舞って、ATからCGへの変異を引き起こすことが示された。この方法を利用してその他の修飾塩基の塩基対形成能についても現在解析を進めている、
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Kuwazuru,K.Negishi,S.Uesugi and H.Hayatsu: "Synthesis and properties of olibonucleotides containing a mutagenic base, N^4-aminocytosine" Nucleic Acids Sympodium Series No.27. 117-118 (1992)
S.Kuwazuru、K.Negishi、S.Uesugi 和 H.Hayatsu:“含有诱变碱基 N^4-氨基胞嘧啶的寡糖核苷酸的合成和特性”核酸研讨会系列第 27 号。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Bessho,N.Nitta,K.Negishi and H.Hayatsu: "Blocdage of polymerase-catalyzed DNA cha in elongation by chemically modified cytosine residuse in templates and the release of blokage for readthrough" Nucleic Acids Research. 20. 4213-4220 (1992)
T.Bessho、N.Nitta、K.Negishi 和 H.Hayatsu:“通过模板中化学修饰的胞嘧啶残基来阻断聚合酶催化的 DNA cha 延伸,并释放 blokage 以供通读”《核酸研究》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
トランスジェニックマウスを用いた,発がん物質による遺伝子損傷とその抑制の解析
  • 批准号:
    09253237
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    根岸 和雄
  • 依托单位:
トランスジェニックマウスを用いた、発がん物質による遺伝子損傷とその抑制の解析
  • 批准号:
    08264224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    根岸 和雄
  • 依托单位:
トランスジェニックマウスを用いた、発がん物質による遺伝子損傷とその抑制の解析
  • 批准号:
    08264224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    根岸 和雄
  • 依托单位:
特異な塩基対形成能を持つスクレオシドの研究
  • 批准号:
    05210207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    根岸 和雄
  • 依托单位:
海外基金