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枯草菌ゲノム情報の解析

枯草菌ゲノム情報の解析
枯草芽孢杆菌基因组信息分析
批准号:
04261208
负责人:
小笠原 直毅
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1.枯草菌は大腸菌と並んで分子遺伝学の対象として40年以上研究されている。グラム陽性菌の枯草菌は陰性の大腸菌と複製開始領域を初め多くの生存必須な遺伝子を共有している。一方枯草菌には胞子発芽に代表されるような固有な機能が発達しておりそれに関与する新しい遺伝子が進化している。このように枯草菌と大腸菌の比較は原核生物の遺伝情報の全体像と進化を解明する上に欠かすことができない。この様な観点からECと日本において枯草菌が大腸菌とならんでゲノム解析プロジェクトの対象として採用されている。本研究はこれらのプロジェクトから得られる配列情報を収集し各種の解析に広く利用可能な枯草菌ゲノムデータベースを作成すると共に、得られた情報の分子遺伝学的、分子進化学的解析を行うことを目的とした。2.枯草菌では遺伝子のリボゾーム結合配列のrRNAに対する相補性が高いことが特鐘である。我々のグループで既に配列決定を完成した105Kbの領域について、リボゾーム結合配列の候補を伴すORFを探索したところ、既知のものを含めて87個のものが同定された。同時に、そうしたORFが存在していた。このことは枯草菌ではコード領域の推定が比較的容易であることを示している。また、その大きさは200-400アミネ酸のものが多く、多均した1Kb当り1ORFであり、枯草菌全ゲノムには約430ORFが存在することが示唆された。3.決定された配列から示複を取り除き遺伝子(ORF)等の情報を加えたゲノムデーターベースの作成も重要な課題であり、情報専門家および大腸菌・酵母の研究者との共同により、"染色体配列マネージメントツール"の開発という形で具体化した。来年度、配列決定の本格化とあわせて、その運用を具体化したい。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小笠原 直毅: "枯草菌ゲノムの全塩基配列決定プロジェクト" 蛋白質・核酸・酵素. 38. 669-676 (1993)
Naoki Ogasawara:“枯草芽孢杆菌基因组的完整测序项目”蛋白质、核酸和酶 38. 669-676 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
枯草菌における2成分シグナル伝達ネットワークの全体像の解明
  • 批准号:
    00F00245
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小笠原 直毅
  • 依托单位:
枯草菌ゲノム情報の解析
  • 批准号:
    05254207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    小笠原 直毅
  • 依托单位:
複製と転写の制御蛋白DnaAの機能構造の解析と結晶化
  • 批准号:
    04254210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    小笠原 直毅
  • 依托单位:
発芽酵母第VI染色体の複製様式とその制御配列の解析
  • 批准号:
    03833018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    小笠原 直毅
  • 依托单位: