课题基金 / 基金详情

アスコルビン酸ペルオキシダーゼの分子的性質の解明

アスコルビン酸ペルオキシダーゼの分子的性質の解明
抗坏血酸过氧化物酶分子特性的阐明
批准号:
05209213
负责人:
浅田 浩二
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アスコルビン酸ペルオキシダーゼ(APX)は植物および真核藻類に特異的に存在し、過酸化水素やそれから生じるヒドロキシラジカルによる障害から葉緑体やその他の細胞内成分を防御する。この酵素がなければ光合成にとって最適な条件下でも不可避的に生成する過酸化水素によって炭酸固定系は数秒のうちに失活する。今年度はストロマ型イソ酵素のクローニングを行いその分子的性質の解明を試みた。キュウリ子葉cDNAライブラリーをチャストロマ型アスコルビン酸ペルオキシダーゼ(APX)抗体を用いてスクリーニングし、得られたクローンの塩基配列を決定したところ、750bpのORFを見いだした。一次配列からこのORFは細胞質型APXであると予想された。また、他のペルオキシダーゼとの相同性を調べたところ、グアヤコールペルオキシダーゼよりも酵母チトクロムcペルオキシダーゼ(CPX)との相同性が高く、CPXにおいて反応機構に直接関与すると考えられているTrp、Arg、Asp残基はいずれもAPX上に保存されていた。ペルオキシダーゼは過酸化水素との反応でラジカル中間体を形成するが、このときグアヤコールペルオキシダーゼではポルフィルンラジカルが、CPXではTrpがラジカルとなることが知られており、APXがCPXタイプの反応中間体を形成することが示唆された。細胞質型イソ酵素との相同性を調べたところ、約55%と低く、またN末端の配列が全く異なっていることから、葉緑体型と細胞質型イソ酵素はそれぞれ独立に進化してきたと考えられる。
英文摘要
アスコルビン酸ペルオキシダーゼ(APX)は植物および真核藻類に特異的に存在し、過酸化水素やそれから生じるヒドロキシラジカルによる障害から葉緑体やその他の細胞内成分を防御する。この酵素がなければ光合成にとって最適な条件下でも不可避的に生成する過酸化水素によって炭酸固定系は数秒のうちに失活する。今年度はストロマ型イソ酵素のクローニングを行いその分子的性質の解明を試みた。キュウリ子葉cDNAライブラリーをチャストロマ型アスコルビン酸ペルオキシダーゼ(APX)抗体を用いてスクリーニングし、得られたクローンの塩基配列を決定したところ、750bpのORFを見いだした。一次配列からこのORFは細胞質型APXであると予想された。また、他のペルオキシダーゼとの相同性を調べたところ、グアヤコールペルオキシダーゼよりも酵母チトクロムcペルオキシダーゼ(CPX)との相同性が高く、CPXにおいて反応機構に直接関与すると考えられているTrp、Arg、Asp残基はいずれもAPX上に保存されていた。ペルオキシダーゼは過酸化水素との反応でラジカル中間体を形成するが、このときグアヤコールペルオキシダーゼではポルフィルンラジカルが、CPXではTrpがラジカルとなることが知られており、APXがCPXタイプの反応中間体を形成することが示唆された。細胞質型イソ酵素との相同性を調べたところ、約55%と低く、またN末端の配列が全く異なっていることから、葉緑体型と細胞質型イソ酵素はそれぞれ独立に進化してきたと考えられる。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Amako: "Separate assays of ascorbate peroxidase and guaiacol peroxidase and of chloroplastic and cytosoic isozymes of ascorbate peroxidases in plants." Plant & Cell Physiology. 35. (1994)
K.Amako:“植物中抗坏血酸过氧化物酶和愈创木酚过氧化物酶以及抗坏血酸过氧化物酶的叶绿体和细胞质同工酶的单独测定。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
C.Miyake: "Purification and molecular properties of thylakoid-bound ascorbate peroxidase from spinach chloroplasts." Plant & Cell Physiology. 34. 881-889 (1993)
C.Miyake:“菠菜叶绿体中类囊体结合的抗坏血酸过氧化物酶的纯化和分子特性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
C.Miyake: "Ferrodoxin-dependent photo reduction of monodehydroascorbate radicals in spinach thylakoids." Plant & Cell Physiology. 35. (1994)
C.Miyake:“菠菜类囊体中单脱氢抗坏血酸自由基的铁氧还蛋白依赖性光还原。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Sano: "cDNA cloning of monodehydroascorbate radical reductase from cucumber" Plant & Cell Physiology. 35. (1994)
S.Sano:“来自黄瓜的单脱氢抗坏血酸自由基还原酶的 cDNA 克隆” 植物
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
環境ストレスに対する新たな防御機構を持つ分子育種
  • 批准号:
    09044219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for international Scientific Research
  • 资助金额:
    $4.74万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    浅田 浩二
  • 依托单位:
スーパーオキシド・スーパーオキシドジスムターゼ国際会議開催準備のための総合研究
  • 批准号:
    04353013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    浅田 浩二
  • 依托单位:
アスコルビン酸ペルオキシダーゼの分子的性質の解明
  • 批准号:
    04225215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    浅田 浩二
  • 依托单位:
アスコルビン酸ペルオキシダ-ゼの分子的性質の解明
  • 批准号:
    03241214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    浅田 浩二
  • 依托单位:
海外基金