様相概念を用いる知識のモジュール化とその処理に関する研究
様相概念を用いる知識のモジュール化とその処理に関する研究
批准号:
05213203
负责人:
米崎 直樹
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
中文摘要
1.非標準論理体系の一般的証明方法とその効率化に関する研究一般的な様相論理式に関して、様相記号列の統一化を用いる方法をもとに自己代入を許すことにより、証明を圧縮する方法を与えた。この考え方は、Until様相オペレータを持つ時相論理体系にも拡張され、非節形式の解証明法として形式化した。次に、線形論理の自動証明向きの証明系を構成し、その体系が健全かつ完全なものであることを示した上で、実現のための手続きやその効率化の手法を与えた。2.時相論理の拡張と検証方式に関する研究要求回数を考慮した公平性を表現可能な時間論理を提案し、その充足可能性問題が決定可能であることを示した。また、仕様の段階的追加に応じて充足可能性のチェックを差分的に行なう、新しいタブローを提案した。3.リアクティブシステムの実現に関する研究時相論理で記述されたリアクティブシステムの実現不能な仕様に対して、クラス分けを行いそのそれぞれの包含関係を明らかにすると同時に、その判定アルゴリズムを与えた。また強充足可能でないクラスの仕様について、どのような制約を入力イベント列に加えれば強充足可能になるかに関する、最弱の制約を式の形で求める方法を与えた。これはタブローから、、最弱の制約を構成する一般的方法として実現された。4.ソフトウェアプロセスに関する研究Task,Agent,Processを中心とする新しいプロセスモデル(TAP)を与えた。そのそれぞれのソートを持つオブジェクトにクラス-インスタンスの階層、部分-全体の階層が存在し、またプロセスには、計画やプロセス変更を行うメタプロセスを含めることが可能であり、プロセスのインスタンスであるアクティビティーには、その実行主体であるエージェントのインスタンスと使用されるツールのインスタンスが必ず付随する。
英文摘要
1.非標準論理体系の一般的証明方法とその効率化に関する研究一般的な様相論理式に関して、様相記号列の統一化を用いる方法をもとに自己代入を許すことにより、証明を圧縮する方法を与えた。この考え方は、Until様相オペレータを持つ時相論理体系にも拡張され、非節形式の解証明法として形式化した。次に、線形論理の自動証明向きの証明系を構成し、その体系が健全かつ完全なものであることを示した上で、実現のための手続きやその効率化の手法を与えた。2.時相論理の拡張と検証方式に関する研究要求回数を考慮した公平性を表現可能な時間論理を提案し、その充足可能性問題が決定可能であることを示した。また、仕様の段階的追加に応じて充足可能性のチェックを差分的に行なう、新しいタブローを提案した。3.リアクティブシステムの実現に関する研究時相論理で記述されたリアクティブシステムの実現不能な仕様に対して、クラス分けを行いそのそれぞれの包含関係を明らかにすると同時に、その判定アルゴリズムを与えた。また強充足可能でないクラスの仕様について、どのような制約を入力イベント列に加えれば強充足可能になるかに関する、最弱の制約を式の形で求める方法を与えた。これはタブローから、、最弱の制約を構成する一般的方法として実現された。4.ソフトウェアプロセスに関する研究Task,Agent,Processを中心とする新しいプロセスモデル(TAP)を与えた。そのそれぞれのソートを持つオブジェクトにクラス-インスタンスの階層、部分-全体の階層が存在し、またプロセスには、計画やプロセス変更を行うメタプロセスを含めることが可能であり、プロセスのインスタンスであるアクティビティーには、その実行主体であるエージェントのインスタンスと使用されるツールのインスタンスが必ず付随する。
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田中健一郎: "時相論理によるリアクティブシステム仕様からの要求制約式の導出" 日本ソフトウェア科学会第10回全国大会. 253-256 (1993)
Kenichiro Tanaka:“使用时间逻辑从反应式系统规范中导出需求约束公式”日本软件学会第十届全国会议 253-256 (1993)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Noriaki Yoshiura: "More expressive Temporal Logic for Specification" 5th International Conference on Software Engineering and Knowledge Engineering. 363-366 (1993)
Noriaki Yoshiura:“规范的更具表现力的时间逻辑”第五届软件工程和知识工程国际会议。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Naoki Yonezaki: "IOS press" Advances in Information Modeling and Knowledge Bases ページ数16(分担), (1993)
Naoki Yonezaki:“IOS press”信息模型和知识库的进展 16 页(共享),(1993 年)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
端山毅: "様相記号統一化による様相論理定理証明器における自己代入の利用" コンピュータソフトウェア. Vol.10,No.3. 68-88 (1993)
Takeshi Hatanyama:“通过统一模态符号在模态逻辑定理证明中使用自替换”计算机软件,第 10 卷,第 68-88 期。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
川村美代子: "Linear Logicの自動証明法" 人工知能学会第6回全国大会論文集. 95-98 (1993)
Miyoko Kawamura:“线性逻辑的自动证明方法”人工智能学会第六届全国会议论文集95-98(1993)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 8 条
様相概念を用いる知識のモジュ-ル化とその処理に関する研究
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批准号:03245202
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1991
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负责人:米崎 直樹
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依托单位:
様相概念を用いる知識のモジュール化とその処理に関する研究
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批准号:04229204
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1991
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负责人:米崎 直樹
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依托单位:
様相論理プログラミングによる時相概念処理の研究
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批准号:60580020
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1985
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负责人:米崎 直樹
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依托单位:
知的処理機構との対話による形式的仕様記述の研究
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批准号:59218004
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1984
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负责人:米崎 直樹
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依托单位:
海外基金