赤外線シミュレータ搭載10分角カメラの設計・製作
赤外線シミュレータ搭載10分角カメラの設計・製作
批准号:
05217206
负责人:
田中 培生
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
中文摘要
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英文摘要
本研究で開発をめざしていた赤外カメラの特徴は広視野かつ高空間分解能をもつカメラ光学系にある。波長範囲を1.0-2.5μmに設定したこと、光線のけられ、マウントや調整のしやすさなどを考慮し、レンズ系を採用した。レンズの材質としては、屈折率の高いもの(ZnS,ZnSe)、屈折率の低いもの(SiO2,CaF2)を考え、実際に光線追跡計算を行って比較検討した。屈折率の高い材質を用いるとレンズの枚数は少なくて済むと予想したが、色収差をも十分小さくするためには3枚では難しい。一方、屈折率の低い材質を用いる場合、5枚のレンズが必要であったが、この波長範囲では色収差も十分小さくすることができた。さらに、屈折率の高い材質の場合には表面での反射を防ぐためのコーティングをしても、透過率を十分高くすることは難しい。以上の理由により、最終的には屈折率の低い材質を用いて冷却部のカメラレンズ系を設計した。現在、製作中であり、常温部のリレー光学系および、コリメータの設計の最終段階に入っている。検出器としては、当初、PtSi1040×1040アレイの使用を予定していた。制御系も一応完成しており、現在、アレイを駆動すべく最終調整を行っている。これと並行して、現在のところ世界最高の感度をもつNICMOS3アレイ(HgCdTe256×256)の入手可能性もあたっていたが、その可能性がでてきたために、PtSiでの準備も進めつつ、今回のカメラ光学系の設計、製作はNICMOS3アレイに最適化して進めている。この赤外カメラを中心としてファブリペロイメージャを赤外シミュレータに組み上げ、星形成領域、系外銀河での近赤外線スペクトル観測を行い、これらの天体の物理状態を明らかにしていきたい。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Inoue,M.Y.et al.: "Fabry-Perot Image of Shocked H_2 Emission in IC443" PASJ. 45. 539-544 (1993)
Inoue,M.Y.等人:“IC443 中震惊的 H_2 发射的法布里-珀罗图像”PASJ。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Sugai,H.et al.: "Fabry-Perot Imaging of Molecular Hydrogen in Orion KL" ApJ. 420. 746-755 (1994)
Sugai,H.et al.:“Orion KL 中分子氢的法布里-珀罗成像”ApJ。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Sugai,H.et al.: "A Fabry-Perot Imager for NIR Astrophysics at CRL" ApJ. (May20). (1994)
Sugai,H.et al.:“CRL 近红外天体物理学法布里-珀罗成像仪”ApJ。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
水素分子輝線の励起決定に基づくスターバースト銀河の研究
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批准号:04233209
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1992
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负责人:田中 培生
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依托单位:
水素分子輝線イメ-ジング観測による光解離領域の研究
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批准号:03249204
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.11万
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财政年份:1991
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负责人:田中 培生
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依托单位:
海外基金