课题基金 / 基金详情

電子移動反応を用いる新規二置換フラーレン類の合成と構造

電子移動反応を用いる新規二置換フラーレン類の合成と構造
利用电子转移反应合成和结构新型双取代富勒烯
批准号:
05233224
负责人:
伊〓田 正彦
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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電子移動反応によってC_<60>のアニオンラジカルを生じる経路は非常に容易であり、いくつかの例が知られている。しかしながら、電子移動によってC_<60>のカチオンラジカルを生成する反応は、C_<60>の酸化電から考えてかなり起こり難いと予想され、これまでにこのような反応を合成に用いた例は全くない。我々はこれまでにフルオロアルキル基の置換した過酸無水物が容易に電子移動を起こして、芳香族化合物のカチオンラジカルとフルオロアルキルラジカルおよびフルオロアルキルカルボン酸アニオンになり、さらに反応して芳香族化合物のフルオロアルキル化体を収率良く与えることを見出している。そこで、この反応をフラーレンのフルオロアルキル化に適用したところ、C_<60>のカチオンラジカルを経由した生成物であるフルオロアルキルヒドロキシフラーレンを得た。また、この反応では、C_<60>と過酸無水物がイオン反応を起こしたと予想されるジオール誘導体およびラジカル反応を起こしたと予想されるフルオロアルキル化されたC_<60>二量体をも得た。生成物の構造は、各種スペクトルデータから決定したが、フルオロアルキルヒドロキシフラーレンおよびフルオロアルキル化されたC_<60>二量体に関しては、それぞれをトリブチルスズヒドリドで還元し、両者から同じフルオロアルキル化フラーレンが生成することによってもその構造を確認した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masahiko Iyoda: "Synthesis of (1,5-Diazabicyclo〔4.3.0〕nonan-2-ylidene)penta-carbonylchromium and-tungsten Using Reaction of Carbene Complex" Chemistry Letters. (in press). (1994)
Masahiko Iyoda:“利用卡宾络合物反应合成(1,5-二氮杂双环[4.3.0]壬烷-2-亚基)五羰基铬和钨”(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masahiko Iyoda: "Synthesis and Properties of Platinum Complexes of Fullerenes(C_<60>andC_<70>)" Fullerene Science and Technology. (in press).
Masahiko Iyoda:“富勒烯铂配合物(C_<60>和C_<70>)的合成与性能”富勒烯科学与技术。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hideki Saitoh: "Crystal Structures of the Room-Temperature Phase of 4,4″-Difluoro-p-terphenyl and 4,4′″-Difluror-p-quaterphenyl" Bull.Chem.Soc.Jpn.
Hideki Saitoh:“4,4”-二氟-对三联苯和 4,4”-二氟-对四联苯的室温相的晶体结构”Bull.Chem.Soc.Jpn。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    新規アルコキシカルベン錯体の合成と反応に関する研究
    • 批准号:
      05236232
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      伊〓田 正彦
    • 依托单位:
    海外基金