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パックミンスターフラーレンC_<60>およびヘテロフラーレンの収束的全合成

パックミンスターフラーレンC_<60>およびヘテロフラーレンの収束的全合成
Packminster富勒烯C_<60>和杂富勒烯的收敛全合成
批准号:
18750032
负责人:
雨夜 徹
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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フラーレンC_<60>および窒素原子を有するヘテロフラーレン合成を指向し研究に取り組んだ。合成の最終段階において、対応する炭素数(および窒素数)の前駆体を真空熱分解することを計画した。C_<60>の部分構造であるC_<3v>,対称なボウル型分子スマネンに着目した。対応する前駆体を合成するためには、スマネンのベンジル位に種々の置換基を導入する方法論の開発が必要である。そこで、スマネンの芳香族部位への置換基導入やベンジル位の酸化反応を種々検討した。また、ヘテロフラーレン合成を指向し、窒素原子が導入された誘導体合成にも取り組んだ。スマネンの芳香族部位にブロモ基、ニトロ基、アシル基をそれぞれ導入することができた。ブロモ化スマネンをパラジウム(O)触媒存在下、2-ホルミルフェニルボロン酸とクロスカップリングすることでベンズアルデヒド部位を導入した。得られたアルデヒドを強塩基で処理することで、スマネンのベンジルアニオンとアルデヒドが分子内反応し、高歪み分子が合成できることを見出した。この方法のコンセプトはさらに大きな湾曲を持つフラーレン類合成にも応用できると考えられる。ペンシル位の酸化についても種々検討した結果、スマネンを酸化クロム(VI)で処理した時に中程度ながら目的とするスマネントリオンを得られた。このトリケトンはグリニアール試薬やヒドリドと容易に反応した。また、アニリン類と縮合することで、対応するスマネントリイミンが合成できた。このように含窒素バッキーボウルが容易に得られるため、本手法は当該分野において汎用的な合成法として位置づけられると考えられる。
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会议论文
A concave-bound CpFe complex of sxunanene as a metal in a πbowl
π 碗中作为金属的 sxunanene 凹面结合的 CpFe 络合物
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Angewandte Chemie International Edition 46
影响因子: --
作者: [Kano, T., Ueda, M., Takai, J., Maruoka K., Tom Amaya, Tom Amaya]
通讯作者: Tom Amaya
Bowl-to-bowl inversion of sumanene derivatives
苏马烯衍生物的碗对碗反转
DOI: 10.1351/pac-con-11-09-09
发表时间: 2012
期刊: Pure and Applied Chemistry
影响因子: 1.8
作者: [T. Yamamoto, et al., Toru Amaya]
通讯作者: Toru Amaya
スマネンを用いる高湾曲バッキーボウルの合成
使用苏马烯合成高度弯曲的巴基碗
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Kano, T., Ueda, M., Takai, J., Maruoka K., Tom Amaya, Tom Amaya, Tom Amaya, 中田卓人]
通讯作者: 中田卓人
スマネンの酸化的変換およびその誘導化
苏马烯的氧化转化及其衍生化
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Kano, T., Ueda, M., Takai, J., Maruoka K., Tom Amaya, Tom Amaya, Tom Amaya, 中田卓人, 岡田倫明]
通讯作者: 岡田倫明
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    スピロビフルオレンの連結に基づく新奇3次元π共役系分子の創成
    • 批准号:
      20H02724
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.32万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      雨夜 徹
    • 依托单位:
    海外基金