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平滑筋ミオシン軽鎖リン酸化酵素のアクチン結合と収縮制御

平滑筋ミオシン軽鎖リン酸化酵素のアクチン結合と収縮制御
平滑肌肌球蛋白轻链激酶的肌动蛋白结合和收缩控制
批准号:
05256202
负责人:
桑山 秀人
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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ウシ平滑筋におけるミオシン軽鎖リン酸化酵素(MLCK)として,分子量155kDaおよび130kDaの2種の成分が示された。ミオシン軽鎖のリン酸化活性とアクトミオシンの相互作用を活性化する作用は,2種のMLCKで必ずしも一致しないことから,我々は,分子量の大きい155kDa成分を制御因子(Ln)と考えている。これまで155kDa成分は煩雑な操作により分離されてきたが,今回は20mM MgCl_2による選択的抽出法と中性条件でのQAE-トヨパールカラムクロマトグラフィーを組み合わせる方法が確立され,研究を容易に進めることが可能となった。ウシ平滑筋155kDa成分のN末端はブロックされておりペプチドシーケンサーによる分析結果は得られなかった。一方,130kDa成分については,電気泳動したゲルをニトロセルロース膜に転写した後,膜を切り取り,ペプチドシーケンサーで分析すると,VKPAETPKPL-の配列が得られた。130kDa成分は蛋白分解酵素により155kDa成分のN末端側を切断された分解産物であり,分解で失ったN末端部分がアクトミオシン活性化に重要な機能を担うことを示している。トリ砂嚢MLCKを抗原として作成した単クローン抗体(GK127)は,ウシ平滑筋155kDa成分と免疫交差反応性を示すが,130kDa成分とは反応しないので,GK127を155kDa成分のN末端部分を追跡するプローブとして用いた。ギ酸中で155kDa成分をBrCN分解すると分解断片のうちGK127と反応する成分としては,52kDaペプチドおよび少量の44kDaペプチドが得られた。これらのペプチドは,両者ともにN末端アミノ酸を見いだせないことから155kDa成分のN末端側ペプチド断片と結論された。これらN末端BrCNペプチドは,スピードバックコンセントレータで過剰のBrCNを除いた後,中性条件下,GCL2000をもちいた高速液体ゲル濾過クロマトグラフィーをおこなうと高収量で調製できた。分離ペプチドは平滑筋アクチンフィラメントと堅く結合した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Grammer,J.C.: "Photoaffinity labeling of skeletal myosin with 2-azidoadenosine triphosphate" Biochemistry. 32. 5725-5732 (1993)
Grammer,J.C.:“用 2-叠氮基腺苷三磷酸对骨骼肌球蛋白进行光亲和标记”生物化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kuwayama,H.: "Amino acid sequence of myosin light chain kinase from bovine stomach with special references to its actin binding domain" Biomed.Res.14. 113-116 (1993)
Kuwayama,H.:“来自牛胃的肌球蛋白轻链激酶的氨基酸序列,特别提及其肌动蛋白结合域”Biomed.Res.14。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
平滑筋ミオシン軽鎖リン酸化酵素のアクチン結合と収縮制御
平滑筋ミオシン軽鎖リン酸化酵素のアクチン結合と収縮制御
心筋形質膜Clチャンネル蛋白質のフォトアフィニティーラベル法による同定
骨格筋筋小胞体のカルシウム能動輸送におけるカルシウムポンプの高次構造変化
  • 批准号:
    59770169
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    桑山 秀人
  • 依托单位:
海外基金