课题基金 / 基金详情

新しいRNAの酵素機能

新しいRNAの酵素機能
RNA酶的新功能
批准号:
05265220
负责人:
高久 洋
金额:
$1.47万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度の報告において本切断反応はピリミジン-A間を特異的に切断することを報告した。今回、我々はさらにRNA13merの塩基置換を行い、切断反応を検討した。また、ヘアピン型構造のループ部分の大きさが切断反応に影響を与えているかについても検討した。はじめに、切断部位がピリミジン-A間で起きることから、Aが本切断反応に重要であることがわかる。そこで、このAのどの部位が切断反応に重要であるか調べるために、AをG,イノシン(I),2-アミノプリン(2AP)のそれぞれに置換し切断反応を検討した。その結果、37℃,2時間の反応でU-G,U-I,U-2AP間共に切断は起こらなかった。このことから、本切断反応にはAの6位のアミノ基が重要であることが明らかになった。つぎに、ピリミジンについて塩基置換を行った。今回は、Uをプソイドウリジン(PSI)に置換したRNA13merの切断反応を検討した。その結果、37℃、2時間の反応でPSI-A間の切断は見られなかった。本切断反応に用いているRNA13merのヘアピン型構造のループ部分は5塩基からなっている。このループ部分の大きさが切断反応の活性に影響を与えているのかをみるために、新しくデザインしたループが3塩基-8塩基のそれぞれの大きさを持ったRNAを合成し切断反応を検討した。反応の結果、どのループの大きさでも切断が起きた。しかし、それぞれの切断効率を調べたところ、我々がはじめから用いているRNA13merと同様にループが5塩基からなるL5RNAが一番効率良く切断することが明らかにした。
英文摘要
昨年度の報告において本切断反応はピリミジン-A間を特異的に切断することを報告した。今回、我々はさらにRNA13merの塩基置換を行い、切断反応を検討した。また、ヘアピン型構造のループ部分の大きさが切断反応に影響を与えているかについても検討した。はじめに、切断部位がピリミジン-A間で起きることから、Aが本切断反応に重要であることがわかる。そこで、このAのどの部位が切断反応に重要であるか調べるために、AをG,イノシン(I),2-アミノプリン(2AP)のそれぞれに置換し切断反応を検討した。その結果、37℃,2時間の反応でU-G,U-I,U-2AP間共に切断は起こらなかった。このことから、本切断反応にはAの6位のアミノ基が重要であることが明らかになった。つぎに、ピリミジンについて塩基置換を行った。今回は、Uをプソイドウリジン(PSI)に置換したRNA13merの切断反応を検討した。その結果、37℃、2時間の反応でPSI-A間の切断は見られなかった。本切断反応に用いているRNA13merのヘアピン型構造のループ部分は5塩基からなっている。このループ部分の大きさが切断反応の活性に影響を与えているのかをみるために、新しくデザインしたループが3塩基-8塩基のそれぞれの大きさを持ったRNAを合成し切断反応を検討した。反応の結果、どのループの大きさでも切断が起きた。しかし、それぞれの切断効率を調べたところ、我々がはじめから用いているRNA13merと同様にループが5塩基からなるL5RNAが一番効率良く切断することが明らかにした。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kennichi Nagai: "Characterizations and Bilogical Activity of 8-Substituted Analogues of 2〓,5〓-Oligoadenylates" Biochem.Biophys.Acta. 1156. 312-326 (1993)
Kennichi Nagai:“2〓,5〓-寡腺苷酸的 8-取代类似物的特性和生物活性”Biochem.Biophys.Acta。1156. 312-326 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Osamu Sakatsume: "Synthesis of Oligoribonucleotides Bearing Morpholino-Nucleosides with Carbamate Internucleoside Linkages at the 3〓-termirus" Chemm.Lett.201-204 (1993)
Osamu Sakatsume:“在 3〓 末端带有氨基甲酸酯核苷间连接的吗啉代核苷的寡核糖核苷酸的合成”Chemm.Lett.201-204 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hideo Hosaka: "Characterization of the Secondary Structure of RNA Corresponding to the Autocleavage Site of a Preour RNA from Bacteriophage T4" Biochem.Biophys.Acta. in press (1994)
Hideo Hosaka:“对应于噬菌体 T4 前体 RNA 自裂解位点的 RNA 二级结构的表征”Biochem.Biophys.Acta。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroaki Tanaka: "Importance of Specific Purine-Pyrimidine Amino and Hydroxyl groups for Efficient Cleavage by a Hammerhead Ribozyme" Nuclic Acids Res.Sym.Seri.No29. 175-176 (1993)
Hiroaki Tanaka:“特定嘌呤-嘧啶氨基和羟基对于锤头核酶有效裂解的重要性”核酸 Res.Sym.Seri.No29。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
金属イオン-非イオン界面活性剤によるRNAの位置特異的切断反応
  • 批准号:
    10129227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    高久 洋
  • 依托单位:
ウイルス感染細胞内でアンチセンス機能を発揮するアンチセンス核酸の構築と感染制御
  • 批准号:
    10169255
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    高久 洋
  • 依托单位:
金属イオン-非イオン界面活性剤によるRNAの位置特異的切断反応
  • 批准号:
    09235229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    高久 洋
  • 依托单位:
HIV転写に要求されるtRNA^<Lys3>の構造とその遺伝子発現制御分子としての応用
  • 批准号:
    09278223
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    高久 洋
  • 依托单位: