课题基金 / 基金详情

CD40を介するシグナル伝達の分子機構

CD40を介するシグナル伝達の分子機構
CD40介导的信号转导的分子机制
批准号:
09271206
负责人:
井上 純一郎
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

井上 純一郎的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
ヒトにおいてCD40やCD40Lの点突然変異により重度の免疫不全が発症することから、CD40シグナルを研究し、以下の成果を得た。1) CD40シグナルによるCdk4 & 6及びp27^<Kip-1>の発現量変化の分子機構を明らかにした。即ち、抗原受容体シグナルによりCdk4 & 6は不安定になりp27^<Kip-1>は逆に安定化した。CD40シグナルは各々の安定性を細胞増殖時(無刺激時)に戻した。2) 既にCD40細胞質領域の220-245と246-270の二つの領域が独立にNFκBを活性化すること及び246-270が抗原受容体シグナルによるアポトーシスの阻止に必須であることを見い出していた。今年度は各領域単独のシグナルではアポトーシスを部分的にしか解除できないこと及びTRAF6は220-245にTRAF5は246-270に結合することを明らかににした。さらにTRAF6と220-245との結合に、235番目のGluが必須であることを示した。3) TRAF5は下流に存在するシグナル伝達因子を解明するため、TRAF5と相互作用する蛋白質を探索した。その結果プロテアソームの制御サブユニットを候補として得た。TRAF2に結合してRelを活性化するカイネースとして報告されたNIKと、逆に活性化を抑制するI-TRAFとの相互作用を調べたところTRAF5,6ともにNIK,I-TRAF各々と結合した。TRAF5,6からIKKに続く経路が存在すると考えられる。さらにヒトTRAF5のcDNAをクローニングし、その遺伝子座が1q32.3-q41.1であること、精製したヒトTRAF5とCD40,CD30,lymphotoxin-β受容体が直接結合しうることを示した。
英文摘要
ヒトにおいてCD40やCD40Lの点突然変異により重度の免疫不全が発症することから、CD40シグナルを研究し、以下の成果を得た。1) CD40シグナルによるCdk4 & 6及びp27^<Kip-1>の発現量変化の分子機構を明らかにした。即ち、抗原受容体シグナルによりCdk4 & 6は不安定になりp27^<Kip-1>は逆に安定化した。CD40シグナルは各々の安定性を細胞増殖時(無刺激時)に戻した。2) 既にCD40細胞質領域の220-245と246-270の二つの領域が独立にNFκBを活性化すること及び246-270が抗原受容体シグナルによるアポトーシスの阻止に必須であることを見い出していた。今年度は各領域単独のシグナルではアポトーシスを部分的にしか解除できないこと及びTRAF6は220-245にTRAF5は246-270に結合することを明らかににした。さらにTRAF6と220-245との結合に、235番目のGluが必須であることを示した。3) TRAF5は下流に存在するシグナル伝達因子を解明するため、TRAF5と相互作用する蛋白質を探索した。その結果プロテアソームの制御サブユニットを候補として得た。TRAF2に結合してRelを活性化するカイネースとして報告されたNIKと、逆に活性化を抑制するI-TRAFとの相互作用を調べたところTRAF5,6ともにNIK,I-TRAF各々と結合した。TRAF5,6からIKKに続く経路が存在すると考えられる。さらにヒトTRAF5のcDNAをクローニングし、その遺伝子座が1q32.3-q41.1であること、精製したヒトTRAF5とCD40,CD30,lymphotoxin-β受容体が直接結合しうることを示した。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Baba: "Mouse germinal center B cells with the xid mutation retain responsiveness to anti-mouse CD40 antibodies but diminish IL-5 responsiveness." Int.Immunol.9. 1463-1473 (1997)
M.Baba:“带有 xid 突变的小鼠生发中心 B 细胞保留了对抗小鼠 CD40 抗体的反应性,但减弱了 IL-5 的反应性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Aizawa: "TRAF5 and TRAF2 are involved in CD30 mediated NFκB activation." J.Biol.Chem.272. 2042-2045 (1997)
S.Aizawa:“TRAF5 和 TRAF2 参与 CD30 介导的 NFκB 激活。”J.Biol.Chem.272-2045 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Suzuki: "Identification and expression of the Xenopus homolog of mammalian p100-NFκB2." Gene. (in press).
K. Suzuki:“哺乳动物 p100-NFκB2 基因的非洲爪蟾同源物的鉴定和表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Kashiwada: "Tumor necrosis factor receptor-associated factor6(TRAF6)stimulates extracellular signal-regulated kinase (ERK)activity in CD40 signaling alongRas-independent pathway." J.Exp.Med.(in press).
M.Kashiwada:“肿瘤坏死因子受体相关因子 6 (TRAF6) 沿着 Ras 独立通路刺激 CD40 信号传导中的细胞外信号调节激酶 (ERK) 活性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    自己免疫の人為的誘導に基づく新規癌免疫治療法開発の基盤的研究
    • 批准号:
      20659075
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      井上 純一郎
    • 依托单位:
    転写制御の異常と細胞の増殖・分化
    DNA結合能を有するキネシン様蛋白質Kidの染色体分配における機能
    • 批准号:
      11156209
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      井上 純一郎
    • 依托单位:
    relがん遺伝子産物の活性制御機構及び生理機能の解析
    • 批准号:
      11138221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      井上 純一郎
    • 依托单位: