课题基金 / 基金详情

ヒトリンホトキシンに対する細胞膜レセプタ-の構造

ヒトリンホトキシンに対する細胞膜レセプタ-の構造
人淋巴毒素细胞膜受体的结构
批准号:
01614511
负责人:
大沢 利昭
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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ヒトリンホトキシン(LT)レセプタ-をU937細胞粗膜画分より3つの方法により精製した。初めにLTを直線リガンドとするアフィニティクロマトグラフィ-を用いる方法、第2に抗LT抗体を用いたイムノアフィニティクロマトクラフィ-ではLT-LTレセプタ-複合体を精製する方法、第3に活性を保持したままLTをビオチン化しこれをアビジンアガロ-スに結合しアフィニティクロマトクラフィ-を用いる方法である。これらの結果、LTと特異的に結合する60Kと65Kの2つのチンパクが同定された。この2種類のタンパク質をSDS電気泳動後ゲルから抽出を行ない、それぞれ5μg程度精製を行なった。次にこの2つのタンパクが同一のものか否かを解討するためにペプチドマッピングを行なった。それぞれをエンドプロテイナ-ゼLys-Cにより37℃、一晩消化後C18を用いた逆相HPLCにかけた。これらのLys-C消化物のHPLC上での溶出パタ-ンは異なり、60Kと65Kのタンパクは異なるものであることが示唆された。また、これらのLys-Cフラグメントをそれぞれ分取しプロテインシ-クエンサ-にかけそれらのアミノ酸配列を調べたところ、いくつかのペプチドの部分アミノ酸配列が決定された。その結果、60Kと65Kのタンパクは明らかに異なるタンパクであることがわかった他に、コンピュ-タを用い他のタンパクとの相同性を調べたところ既知のタンパク質との相同性は認められなかった。60K、65Kの部分アミノ酸配列をもとにそれぞれ合成ペプチドを作成した。これらの合成ペプチドはBSAにカップリングしウサギあるいはマウスに免疫し60Kおよび65Kに対する抗体の作成を行なった。60KのタンパクはLTが結合することが明らかになっているが、65Kのタンパクの役割は一体何なのかこれらの抗体を用いて検討を行なっている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Hirano: "Characterization of specific high affinity receptor for human lymphotoxin" Journal of Biochemistry. 105. 120-126 (1989)
K.Hirano:“人类淋巴毒素特异性高亲和力受体的表征”生物化学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヒトリンホトキシンに対する細胞膜レセプターの構造
  • 批准号:
    63614510
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    大沢 利昭
  • 依托单位:
マクロファージ活性化因子とその制癌への応用に関する実験的研究
  • 批准号:
    62010015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $8.06万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    大沢 利昭
  • 依托单位:
ヒトリンホトキシンに対する細胞膜レセプターの構造
  • 批准号:
    62614511
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    大沢 利昭
  • 依托单位:
マクロファージ活性化因子とその制癌への応用に関する実験的研究
  • 批准号:
    61010020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $9.86万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    大沢 利昭
  • 依托单位: