课题基金 / 基金详情

ヒトリンホトキシンに対する細胞膜レセプターの構造

ヒトリンホトキシンに対する細胞膜レセプターの構造
人淋巴毒素细胞膜受体的结构
批准号:
63614510
负责人:
大沢 利昭
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

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项目成果

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1.LTレセプターの誘導:ヒトU937細胞をIFNγ処理するとLTに対する細胞障害活性が100倍上昇した。この際のLTレセプターの変化について^<125>I-LTの結合実験、架橋実験を行なったところ、レセプター数が約50%上昇したのみで結合定数の変化や新らたなレセプターの出現は認められなかった。2.LTの取り込みと分解:LTに対する反応性の異なるL.P3細胞、U937細胞についてLTの細胞内への取り込みおよび、その分解反応について比較を行なった。LTの細胞内への取り込みは30分で最大となり、2時間で取り込まれた大部分のLTが分解され細胞外へ放出された。しかし両細胞において相違は認められず反応性の違いは説明できなかった。3.LTレセプターの精製:U937細胞を大量に培養しLTレセプターの精製を行なった。LTをウサギに免疫し抗LT抗体を作製しさらに抗LT抗体カラムを調整した。一方、大量に培養したU937細胞10^<10>個にLTを結合させDSSにより架橋を行なった。これから膜画分を調整しTX-100出可溶化後抗LT抗体カラムにのせカラムに吸着したLT-LTレセプター複合体を得た。得られたLTレセプター複合体はSDS-PAGEで80Kであった。また、LTを固定化したLT-Affi-Gclカラムを作製しレセプターの精製を行なった。U937の膜画分をTX-100で可溶化しLTカラムにのせ十分洗浄後、グリシン塩酸によりカラムに吸着したレセプターを溶出した。溶出した画分をSDS-PAGEで解析したところ60Kと65Kの2つのレセプターのバンドが観察された。架橋剤の実験では一つのLT-LTレセプターの複合体(80K)しか観察されなかったこと、また種々の解析においてレセプターと感受性には相関が認めらなかったことから、LTレセプターはLT結合能を持つ60Kのタンパクとそれに相互作用をLLTに対する感受性を規定している新らたなタンパク65Kから成ることが示唆された。
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会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヒトリンホトキシンに対する細胞膜レセプタ-の構造
  • 批准号:
    01614511
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    大沢 利昭
  • 依托单位:
マクロファージ活性化因子とその制癌への応用に関する実験的研究
  • 批准号:
    62010015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $8.06万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    大沢 利昭
  • 依托单位:
ヒトリンホトキシンに対する細胞膜レセプターの構造
  • 批准号:
    62614511
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    大沢 利昭
  • 依托单位:
マクロファージ活性化因子とその制癌への応用に関する実験的研究
  • 批准号:
    61010020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $9.86万
  • 财政年份:
    1986
  • 负责人:
    大沢 利昭
  • 依托单位:
海外基金