课题基金 / 基金详情

乳幼児期のコミュニケ-ション障害の研究

乳幼児期のコミュニケ-ション障害の研究
幼儿期沟通障碍的研究
批准号:
01626015
负责人:
山片 正昭
金额:
$2.43万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

山片 正昭的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
3年計画の第2年次として、各分担研究は、それぞれ研究資料の収集・整理・分析を継続中であるが、次の研究課題について、中間的に下記の様な知見を得ることができた。1.「コミュニケ-ション指導の記号論的研究」では、広範性発達障害幼児1例について、仮名文字習得の指導を特設場面と家庭訪問によって実施しているが、全平仮名文字の識別が可能になり、それにつれて、母音のみであるが、自発的な音声表出が見られるようになった。この例に見る限り、新たな記号媒体の習得が、他の媒体の生成に影響する可能性があることが示唆された。また家庭における親子のコミュニケ-ションと、子どもの情緒安定の改善も観察されている。2.「聴覚障害幼児の感覚と言語メディアの研究」では、1ろう学校幼稚部において、母子を対象とする「CUEDーSPEECH」の指導を開始した。指導場面のVTRによれば、学習が楽しく行われており、コミュニケ-ションがスム-ズになり、子どもの情緒的安定に寄与しているとの所見を得ている。上記の2つの観察結果から、新たな記号媒体の習得が、母子のコミュニケ-ション・情緒的な側面の改善に役立つであろうことが示唆される。3.「聴覚障害幼児の言語力評価法の開発」では、「GAELーTEST」思案の作成を終了し、その改訂と標準化の作業を実施しているが、この検査法が、検査者と被検者とのコミュニケ-ションを通じて行うものであることから、子どもが楽しんで受検でき、その文法的能力を含む言語力を評価する上で有用であることが分かった。4.「聴覚障害児乳幼児の両親教育用のプログラムの開発」では、VTR教材の試案を作成し、その改訂作業を進めつつあるが、この教材が、両親教育用プログラムの有力な手段となることが確認されている。
英文摘要
3年計画の第2年次として、各分担研究は、それぞれ研究資料の収集・整理・分析を継続中であるが、次の研究課題について、中間的に下記の様な知見を得ることができた。1.「コミュニケ-ション指導の記号論的研究」では、広範性発達障害幼児1例について、仮名文字習得の指導を特設場面と家庭訪問によって実施しているが、全平仮名文字の識別が可能になり、それにつれて、母音のみであるが、自発的な音声表出が見られるようになった。この例に見る限り、新たな記号媒体の習得が、他の媒体の生成に影響する可能性があることが示唆された。また家庭における親子のコミュニケ-ションと、子どもの情緒安定の改善も観察されている。2.「聴覚障害幼児の感覚と言語メディアの研究」では、1ろう学校幼稚部において、母子を対象とする「CUEDーSPEECH」の指導を開始した。指導場面のVTRによれば、学習が楽しく行われており、コミュニケ-ションがスム-ズになり、子どもの情緒的安定に寄与しているとの所見を得ている。上記の2つの観察結果から、新たな記号媒体の習得が、母子のコミュニケ-ション・情緒的な側面の改善に役立つであろうことが示唆される。3.「聴覚障害幼児の言語力評価法の開発」では、「GAELーTEST」思案の作成を終了し、その改訂と標準化の作業を実施しているが、この検査法が、検査者と被検者とのコミュニケ-ションを通じて行うものであることから、子どもが楽しんで受検でき、その文法的能力を含む言語力を評価する上で有用であることが分かった。4.「聴覚障害児乳幼児の両親教育用のプログラムの開発」では、VTR教材の試案を作成し、その改訂作業を進めつつあるが、この教材が、両親教育用プログラムの有力な手段となることが確認されている。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
我妻敏博: "聴覚障害用言語力評価テストの開発" 「コミュニケ-ション障害児の診断と教育に関する研究」 平成元年度研究成果発表会発表論文集. 61-64 (1990)
吾妻敏博:《听力障碍儿童语言能力评价测试的开发》《沟通障碍儿童的诊断和教育研究》1989年研究成果会议上发表的论文集61-64(1990年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山片正昭: "記号論による遊具の系列化の試み" 国立特殊教育総合研究所特別研究報告書「障害幼児の発達診断と教育的処遇に関する研究」. 73-81 (1990)
山方正明:“尝试利用符号学组织游乐设施”国立特殊教育研究所特别研究报告“残疾儿童的发育诊断和教育治疗研究”73-81(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
菅原廣一: "言語メディアをめぐる諸問題" 聴覚障害. Vol144,No,10. 4-10 (1989)
菅原浩一:“围绕语言媒体的问题”听力障碍,第 144 卷,第 10 期 4-10(1989 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
乳幼児期のコミュニケ-ション障害の研究
  • 批准号:
    02208107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    山片 正昭
  • 依托单位:
乳幼児期のコミュニケーション障害の研究
  • 批准号:
    63626014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    山片 正昭
  • 依托单位:
海外基金