课题基金 / 基金详情

生体応答の有機科学的手段による動態解析を目指す複合制御

生体応答の有機科学的手段による動態解析を目指す複合制御
利用有机科学手段动态分析生物反应的复杂控制
批准号:
01649506
负责人:
磯部 稔
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の具体的な研究素材は、DNARNAを切断する新しい抗癌抗生物質としてエスペラミシン、ネオカルシノスタチンに加え1989年夏報告されたダイネミシンのような一連のジアセチレン系天然有機化合物である。これらをリ-ド物質としてその一般的化学合成法を確立した。また純合成化学的にもアセチリドを求核剤としてLewis Acids を複合的に用いる新しい化学を展開した。本年度は、アセチレンを求核剤とし、ヘテロ原子を用いた合成素反応および立体制御合成反応を開発した。すでにヘテロ共役付加反応と命名した共役反応を金キレ-トや立体電子効果を活用し、高位体選択性のもとにこれまで不可能であったアセチレンによる炭素ー炭素結合形成法を開発した。ヘテロ今共役反応はのキラルテンプレ-トとしてD-アミノ酸由来のバリノ-ルを採用して新しい不斉合成法を研究した。バリノ-ルとヘテロオレフィンアルデヒドとをオキサゾリジン環として、分子設計した。金属キレ-トを原理とするため無機塩や反応溶媒などが選択性のみならず反応性自身にも影響を及ぼした。アルキル基の付加はリチウムアルキルでは保護基のカルボニルに付加してしまうが、マグネシウムアルキルではヘテロ共役付加反応が優先的に起き、しかも選択性は100%完璧なものであった。アルケニル基の付加は一般に悪くLiBrを加えることにより僅かながら付加生成物が得られたに留った。しかし大変嬉しいことにリチウムアセチリドを求核剤とすることでアルキニル基の付加が初めてうまく進行した。アセチレン化合物は化学合成的にも応用範囲が広く持つ意味は大きいと考える。アセチリドの炭素-炭素結合形成への利用にケイ素を活用する方法は以前糖質へのC-グリコシル化として報告したが、これをさらに発展させる方向でジアセチレン系中員環合成を検討し効率の良い方法を確立した。
英文摘要
本研究の具体的な研究素材は、DNARNAを切断する新しい抗癌抗生物質としてエスペラミシン、ネオカルシノスタチンに加え1989年夏報告されたダイネミシンのような一連のジアセチレン系天然有機化合物である。これらをリ-ド物質としてその一般的化学合成法を確立した。また純合成化学的にもアセチリドを求核剤としてLewis Acids を複合的に用いる新しい化学を展開した。本年度は、アセチレンを求核剤とし、ヘテロ原子を用いた合成素反応および立体制御合成反応を開発した。すでにヘテロ共役付加反応と命名した共役反応を金キレ-トや立体電子効果を活用し、高位体選択性のもとにこれまで不可能であったアセチレンによる炭素ー炭素結合形成法を開発した。ヘテロ今共役反応はのキラルテンプレ-トとしてD-アミノ酸由来のバリノ-ルを採用して新しい不斉合成法を研究した。バリノ-ルとヘテロオレフィンアルデヒドとをオキサゾリジン環として、分子設計した。金属キレ-トを原理とするため無機塩や反応溶媒などが選択性のみならず反応性自身にも影響を及ぼした。アルキル基の付加はリチウムアルキルでは保護基のカルボニルに付加してしまうが、マグネシウムアルキルではヘテロ共役付加反応が優先的に起き、しかも選択性は100%完璧なものであった。アルケニル基の付加は一般に悪くLiBrを加えることにより僅かながら付加生成物が得られたに留った。しかし大変嬉しいことにリチウムアセチリドを求核剤とすることでアルキニル基の付加が初めてうまく進行した。アセチレン化合物は化学合成的にも応用範囲が広く持つ意味は大きいと考える。アセチリドの炭素-炭素結合形成への利用にケイ素を活用する方法は以前糖質へのC-グリコシル化として報告したが、これをさらに発展させる方向でジアセチレン系中員環合成を検討し効率の良い方法を確立した。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Isobe,J.Obeyama,Y.Funabashi,T.Goto: "Asymmetric Synthesis via Heteyconjugate Addition Usiing Eliel's Camphor Template" Tetrahedron Lett. 29. 4774-4776 (1988)
M.Isobe、J.Obeyama、Y.Funabashi、T.Goto:“使用 Eliel 樟脑模板通过异质共轭加成进行不对称合成”四面体 Lett。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Isobe,H.Takahashi,T.Goto: "Lampteromyces Bioluminescence 5…Chemical Synthesis of Lampteroflavin as Mushsroom Light Emitter" Tetrahedron Lett. 31. 717-718 (1990)
M.Isobe、H.Takahashi、T.Goto:“灯霉菌生物发光 5…作为蘑菇发光体的灯黄素的化学合成”Tetrahedron Lett 31. 717-718 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
D.Uyakul,M.Isobe,T.Goto: "Lampteroflavin,the first alpha riboflavinylriboflanoside as the light emitter in the luminous mushroom,L.japonicus" Tetrahedron. 46. (1990)
D.Uyakul、M.Isobe、T.Goto:“灯黄素,第一种 α 核黄素核黄素,作为发光蘑菇 L.japonicus 中的发光体”四面体。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
D.Uyakul,M.Isobe,T.Goto: "LAMPTEROMYCES BIOLUMINESCENCE 3…Structure of Lampteroflavin,the Light Emitter in the Luminous Mushroom L.japonicus" Bioorganic Chemistry. 17. 454-460 (1989)
D.Uyakul、M.Isobe、T.Goto:“灯霉菌生物发光 3…发光蘑菇 L.japonicus 中的发光体灯黄素的结构”生物有机化学 17. 454-460 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
タンパク質脱リン酸化酵素阻害剤の活性発現機構に関する生物有機化学的研究
  • 批准号:
    07F07774
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    磯部 稔
  • 依托单位:
発光タンパク質の生物有機化学的分子機構解明とその応用
  • 批准号:
    16380078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.95万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    磯部 稔
  • 依托单位:
アセチレンコバルト錯体を利用する立体選択的天然物合成と方法論開発
  • 批准号:
    14044039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    磯部 稔
  • 依托单位:
発光タンパクの構造と機能に関する生物有機化学的研究
  • 批准号:
    00F00152
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    磯部 稔
  • 依托单位:
海外基金