课题基金 / 基金详情

アルツハイマ-病の大脳皮質におけるグルタミナ-ゼ免疫活性の変化

アルツハイマ-病の大脳皮質におけるグルタミナ-ゼ免疫活性の変化
阿尔茨海默病大脑皮层谷氨酰胺酶免疫反应性的变化
批准号:
01658508
负责人:
水野 昇
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1) ラット脳のグルタミナ-ゼを精製し、それを抗原としてウサギを免疫し抗血清を得た。この抗血清はヒト脳のグルタミナ-ゼ活性を95%以上吸収できた。さらに、イムノブロッティングテストによって、この抗血清がヒト脳の分子量64,000の蛋白のみを認識することが判明した。以上の結果から、この抗ラット脳グルタミナ-ゼ抗血清はヒト脳のグルタミナ-ゼを特異的に認識すること、ヒト脳のグルタミナ-ゼは分子量64,000であること、さらにこの分子量64,000の蛋白分子以外にグルタミナ-ゼ活性を有する蛋白は5%以下の活性しか持ち得ないこと等が結論される。2) 上記の抗血清を用いてヒト脳のグルタミナ-ゼ免疫活性の分布を調べた。大脳皮質においてはBetz細胞を含む多くの錐体細胞にグルタミナ-ゼ免疫活性が認められた。この所見は、錐体細胞の多くがグルタミン酸作動性神経であるという考えと一致する。さらに、若干の非錐体細胞にもグルタミナ-ゼ免疫活性が存在した。3) アルツハイマ-病の一例において、同様の免疫組織化学的検索を行なった。角回連合野の顆粒層より上層において、グルタミナ-ゼ陽性神経細胞体数が著名に低下していた。この低下はニッスル染色像にみられた神経細胞体数の低下より激しいものであった。アルツハイマ-病脳の大脳皮質におけるグルタミナ-ゼ免疫活性の変化を、さらに症例を重ねて検索する予定である。
英文摘要
1) ラット脳のグルタミナ-ゼを精製し、それを抗原としてウサギを免疫し抗血清を得た。この抗血清はヒト脳のグルタミナ-ゼ活性を95%以上吸収できた。さらに、イムノブロッティングテストによって、この抗血清がヒト脳の分子量64,000の蛋白のみを認識することが判明した。以上の結果から、この抗ラット脳グルタミナ-ゼ抗血清はヒト脳のグルタミナ-ゼを特異的に認識すること、ヒト脳のグルタミナ-ゼは分子量64,000であること、さらにこの分子量64,000の蛋白分子以外にグルタミナ-ゼ活性を有する蛋白は5%以下の活性しか持ち得ないこと等が結論される。2) 上記の抗血清を用いてヒト脳のグルタミナ-ゼ免疫活性の分布を調べた。大脳皮質においてはBetz細胞を含む多くの錐体細胞にグルタミナ-ゼ免疫活性が認められた。この所見は、錐体細胞の多くがグルタミン酸作動性神経であるという考えと一致する。さらに、若干の非錐体細胞にもグルタミナ-ゼ免疫活性が存在した。3) アルツハイマ-病の一例において、同様の免疫組織化学的検索を行なった。角回連合野の顆粒層より上層において、グルタミナ-ゼ陽性神経細胞体数が著名に低下していた。この低下はニッスル染色像にみられた神経細胞体数の低下より激しいものであった。アルツハイマ-病脳の大脳皮質におけるグルタミナ-ゼ免疫活性の変化を、さらに症例を重ねて検索する予定である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Kaneko et al.: "Immunohistochemical demonstration of glutaminase in catecholaminergic and serotoninergic neurons of rat brain." Brain Research. 507. 151-154 (1990)
T.Kaneko 等人:“大鼠大脑儿茶酚胺能和血清素能神经元中谷氨酰胺酶的免疫组织化学演示。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kaneko et al.: "Glutaminase-like immunoreactivity in the lower brainstem and cerbellum of the adult rat." Neuroscience. 32. 79-98 (1989)
T.Kaneko 等人:“成年大鼠下脑干和小脑中的谷氨酰胺酶样免疫反应性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Akiyama et al.: "Distribution of phosphate-activated glutaminase in the human cerebral cortex." Journal of Comparative Neurology.
H.Akiyama 等人:“磷酸盐激活的谷氨酰胺酶在人类大脑皮层中的分布。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
P物質を含む三叉神経節細胞の連絡関係を神経活性物質と受容体の面から探る
  • 批准号:
    05248207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    水野 昇
  • 依托单位:
P物質を含む三叉神経節細胞の連絡関係を神経活性物質と受容体の面から探る
  • 批准号:
    04255204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    水野 昇
  • 依托单位:
大脳基底核のニュ-ロン連絡と神経活性物質免疫活性の変化
  • 批准号:
    01623503
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    水野 昇
  • 依托单位:
入力遮断された大脳基底核ニューロンの神経活性物質の変化
  • 批准号:
    63623505
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    水野 昇
  • 依托单位: