课题基金 / 基金详情

神経回路網の形成と可塑性

神経回路網の形成と可塑性
神经网络的形成和可塑性
批准号:
63112003
负责人:
水野 昇
金额:
$16.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1988

项目摘要

项目成果

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1.海馬アンモン角非錐体細胞は内在性ニューロンとされてきたが、ネコ海馬アンモン角非錐体細胞のなかには脳幹縫線核群の吻側部に軸索を送るものがあることがわかった。2.ラットの線条体にはごく少数ながらチロシン水酸化酵素の免疫活性を示す中形有棘ニューロンが存在する。線条体を黒質からの入力線維から遮断するとこれらのニューロンが増数することがわかった。3.ラットの黒質線条体線維を切断しても黒質のドーパミンニューロンの30%が残存する。これらのニューロンについて、チロシン水酸化酵素の蛋白質(活性)とmRNA量を分析したところ、対照と比べて細胞あたりの酵素活性にはむしろ増加の傾向がみられたのに対して、mRNA量は3分の1に減少していた。mRNAの量が細胞内の酵素蛋白質によって調節されている可能性がある。4.ラットの上小脳脚交叉を切断し、切断部にラット胎仔(E15ー18)の当該部位を含む脳組織を移植したところ、9例の全例において小脳遠心路の著明な再生がみとめられた。また、これらの動物では正常ラットと区別し難い小脳ー大脳皮質応答が誘発された。5.P400蛋白質は小脳に特異的に存在する分子量250Kの糖蛋白質であり、プルキンエ細胞に多量に発現している。P400に対する3種類のモノクローン抗体を作製し、P400の細胞内局在を解析した。P400はプルキンエ細胞の細胞膜およびシナプス部位に局在し、その一部が細胞外に突出した膜内在性の糖蛋白質であることがわかった。6.アフリカツメガエルの視覚路に発現する細胞表面蛋白質分子A5のcDNAをクローニングし、これから作製したcRNAをプローブにして、視神経の発生・再生に際してのA5mRNAの合成量を調べた。A5分子の発現が網膜神経節細胞の軸索の伸長と関連して起ることがわかった。
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科研奖励(0)
会议论文
P物質を含む三叉神経節細胞の連絡関係を神経活性物質と受容体の面から探る
  • 批准号:
    05248207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    水野 昇
  • 依托单位:
P物質を含む三叉神経節細胞の連絡関係を神経活性物質と受容体の面から探る
  • 批准号:
    04255204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    水野 昇
  • 依托单位:
大脳基底核のニュ-ロン連絡と神経活性物質免疫活性の変化
  • 批准号:
    01623503
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    水野 昇
  • 依托单位:
アルツハイマ-病の大脳皮質におけるグルタミナ-ゼ免疫活性の変化
  • 批准号:
    01658508
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    水野 昇
  • 依托单位:
海外基金