课题基金 / 基金详情

受精及び胚発生の機構に関する研究

受精及び胚発生の機構に関する研究
受精与胚胎发育机制研究
批准号:
01660002
负责人:
日向 康吉
金额:
$21.89万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1991

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究実施に当たっては、各研究者が協力し、自家不和合性、胚発生、遠縁交雑の諸問題について研究を展開した。カブの類の柱頭乳頭細胞の微細構造を検討し、この細胞は活発な分泌細胞であること、シグナルによるタンパク質分泌の可能性を示唆した(西沢)。そして、ニホンナシの柱頭組織も同様の特性を持っていることが明らかとなった。(中西)。さらにカブのS糖タンパク質の抗体を用いて、S糖タンパク質が細胞壁全体に分布していることを示した(西沢)。同じカブの材料を用いて、柱頭乳頭細胞には、アミノ酸配列の似た糖タンパク質(NS)があることを明らかにし、S糖タンパク質とNSタンパク質のクローニングに成功した(磯貝)。またS糖タンパク質と配列の類似するタンパク質が葯にも含まれていることを確かめ、その特性を検討中である(日向)。イネを材料として、胚発生に関する単因子劣性の突然変異体を28系統作成しそれらの遺伝的相互関係を調査すると共に(佐藤光)、遺伝子の発現と胚発生の関係を検討した(長戸)。さらに、ニンジンの培養系を用いて、細胞表層に出現する57KD糖タンパク質が胚と胚乳の間隙に局在していることを明らかにした(佐藤忍)。ストレスによる不定胚形成能を有する細胞を獲得し、その細胞に特異的に出現するタンパク質を検出した(鎌田)。タバコ野生種の交雑において、花柱を通った花粉管で受粉して雑種を得る方法を開発した。この雑種は28℃では枯死するが、36℃で生育する温度依存性の条件致死であることを示した(丸橋)。インゲンマメとライマメの雑種致死に関して、インゲン品種に雑種致死に至らない遺伝変異の存在を突き止め、その要因の解析を急いでいる(武田)。種間雑種はコムギの進化に重要な役割を演じてきたが、その際の非還元配偶子の発生について検討し、遺伝的、発生的傾向があることを明らかにした(阪本)。
英文摘要
研究実施に当たっては、各研究者が協力し、自家不和合性、胚発生、遠縁交雑の諸問題について研究を展開した。カブの類の柱頭乳頭細胞の微細構造を検討し、この細胞は活発な分泌細胞であること、シグナルによるタンパク質分泌の可能性を示唆した(西沢)。そして、ニホンナシの柱頭組織も同様の特性を持っていることが明らかとなった。(中西)。さらにカブのS糖タンパク質の抗体を用いて、S糖タンパク質が細胞壁全体に分布していることを示した(西沢)。同じカブの材料を用いて、柱頭乳頭細胞には、アミノ酸配列の似た糖タンパク質(NS)があることを明らかにし、S糖タンパク質とNSタンパク質のクローニングに成功した(磯貝)。またS糖タンパク質と配列の類似するタンパク質が葯にも含まれていることを確かめ、その特性を検討中である(日向)。イネを材料として、胚発生に関する単因子劣性の突然変異体を28系統作成しそれらの遺伝的相互関係を調査すると共に(佐藤光)、遺伝子の発現と胚発生の関係を検討した(長戸)。さらに、ニンジンの培養系を用いて、細胞表層に出現する57KD糖タンパク質が胚と胚乳の間隙に局在していることを明らかにした(佐藤忍)。ストレスによる不定胚形成能を有する細胞を獲得し、その細胞に特異的に出現するタンパク質を検出した(鎌田)。タバコ野生種の交雑において、花柱を通った花粉管で受粉して雑種を得る方法を開発した。この雑種は28℃では枯死するが、36℃で生育する温度依存性の条件致死であることを示した(丸橋)。インゲンマメとライマメの雑種致死に関して、インゲン品種に雑種致死に至らない遺伝変異の存在を突き止め、その要因の解析を急いでいる(武田)。種間雑種はコムギの進化に重要な役割を演じてきたが、その際の非還元配偶子の発生について検討し、遺伝的、発生的傾向があることを明らかにした(阪本)。
期刊论文(40)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
磯貝彰: "アブラナ科植物の自家不和合性の生理と化学" 植物の化学調節. 24. 23-34 (1989)
Akira Isogai:“十字花科自交不亲和的生理学和化学”植物化学法规 24. 23-34 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Isogai: "Existence of a common glycoprotein homologous to s-glycoproteins in two self-incompatible homozygotes of Brassica campestris" Plant Cell Physiol.29. 1331-1336 (1988)
A.Isogai:“白菜自交不亲和纯合子中存在与 s-糖蛋白同源的常见糖蛋白”Plant Cell Physiol.29。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中西テツ: "GAペースト及び種々のホルモン処理によるニホンナシの着果促進と自家不和合性の判定法について" 日本花粉学会会誌. 34. 111-122 (1988)
Tetsu Nakanishi:“通过 GA 糊和各种激素处理促进日本梨坐果以及确定自交不亲和性的方法”日本花粉协会杂志 34. 111-122 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
20
    高等植物における雌雄性の遺伝解剖的吟味
    • 批准号:
      06354029
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      日向 康吉
    • 依托单位:
    受精及び胚発生の機構に関する研究
    • 批准号:
      02242102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $19.58万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      日向 康吉
    • 依托单位:
    受精及び胚発生の機構に関する研究
    • 批准号:
      03226102
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $19.2万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      日向 康吉
    • 依托单位:
    アブラナ科自家不和合性における花粉側特異物質の探索
    • 批准号:
      59560002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      日向 康吉
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    精子三维运动模式与受精能力相关性研究:男性不育机制解析及新型评估技术开发
    • 批准号:
      2026JJ30201
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      戴灿
    • 依托单位:
    肌动蛋白ACTRT3缺陷造成精子受精障碍的机制研究
    • 批准号:
      2025JJ50703
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      戴菁
    • 依托单位:
    ATX-LPA轴水平预测体外受精患者扳机时机的作用及其机制研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      冯颖
    • 依托单位:
    体外受精胚胎移植婴儿先天性聋临床和基因检测分析及利用 CRISPR/Cas9 技术构建斑马鱼myo3a基因敲除品系
    • 批准号:
      2025JJ81183
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      胡民强
    • 依托单位: