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海水ウランの効率的吸着採取プロセスの開発

海水ウランの効率的吸着採取プロセスの開発
海水铀高效吸收收集工艺开发
批准号:
02203104
负责人:
古崎 新太郎
金额:
$10.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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経済的な海水ウラン採取プロセスの確立をめざして,(1)係留固定層ー海流利用システム、(2)中空繊維固定層ーポンプ利用システムという二つのシステムの完成を目的として、両者を比較しつつ、海洋での試験を中心に開発研究を行った。(i)係留式海流利用システムの開発:吸着床を吊るすロ-プをウンイチで制御して吸着床を傾斜させて吸着効率を向上させる方式を考えた。実機の1/10縮尺模型を海上において2ノットの速さで曳航し、ウラン吸着実験を行い、吸着シミュレ-ションを実施するために必要なデ-タを得た。(ii)繊維状吸着剤の係留式採取法への適用:吸着かご内に糸まり状の繊維を入れて吸着する係留式では、海水が糸まり体内を通過することによりウランが吸着されるので、充填状態と吸着効率の関係を最適化した。細い繊維を用いるときには、繊維を疎に充填する方がよく、太い繊維でも密に充填すれば、細い繊維とほぼ同等の吸着量が得られることなどが明らかになった。(iii)球状吸着剤の係留式採取法への適用:樹脂をサランネットの袋に充填し,吸着床ユニットに固定した.30時間曳航し.50時間係留した場合と60時間曳航し,930時間係留した場合,それぞれ海水ウラン吸着量は0.23mg/g,1.32mg/gとなる,予想以上に高いウラン吸着量が認められた.(iv)中空繊維充填装置ポンプ利用システムの開発:海水の前処理としてプリ-ツ型フィルタ-を用いて濾過を行い,その効果を調べた.付着物質はおもに無機性の物質であり,海水中に粒子として存在する懸濁物が付着したと考えられる.このうち鉄分が60%を占め,汚れの指標となった.(v)採取システムの設計と評価:係留固定層ー海流利用システム、流動層ー海流利用システム、充填層ー海流利用システムについて提案されたシステムとその設計、計算法にもとづいて比較し,コスト計算を行った。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
茅原 一之: "海水ウラン回収のための海流直接利用型吸着剤流動層" 化学工学会第23回秋季大会研究発表講演要旨集. N212. 168 (1990)
Kazuyuki Chihara:“利用洋流直接回收海水铀的吸附流化床”第 23 届化学工程师学会秋季会议的研究报告摘要 N212(1990 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
信川 寿: "海流および波力を利用した浮体式海水ウラン採取システムの開発(2)" 日本造船学会論文集. 165. 291 (1990)
Hisashi Nobukawa:“利用洋流和波浪能开发浮动海水铀提取系统 (2)” 日本造船学会汇刊 165. 291 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
古崎 新太郎: "Adsorption and Elution in HollowーFiberーPacked Bed for Recovery of Uranium Seawater" Ind.Eng.Chem.Research. 30. 185-190 (1991)
Shintaro Furusaki:“用于回收铀海水的中空纤维填充床中的吸附和洗脱”Ind.Eng.Chem.Research 30. 185-190 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
諸岡 成治: "Preparation of Amidoxime Fibers for Recovery of Uranium from Seawater" J.Chem.Eng.Japan. 23. 744 (1990)
Seiji Morooka:“用于从海水中回收铀的偕胺肟纤维的制备”J.Chem.Eng.Japan 23. 744 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    植物体の直接遺伝子導入による新しい形質転換技術の開発
    • 批准号:
      14655312
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      古崎 新太郎
    • 依托单位:
    光レセプター遺伝子の機能解析と光素子の展開
    海水ウランの効率的吸着採取プロセスの開発
    • 批准号:
      04203105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $11.2万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      古崎 新太郎
    • 依托单位:
    海水ウランの効率的吸着採取プロセスの開発
    • 批准号:
      03203105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $9.6万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      古崎 新太郎
    • 依托单位:
    海外基金