课题基金 / 基金详情

コミュニケ-ション障害児へのCAIシステムの適用に関する研究

コミュニケ-ション障害児へのCAIシステムの適用に関する研究
CAI系统在沟通障碍儿童中的应用研究
批准号:
02208109
负责人:
詫間 晋平
金额:
$6.4万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

詫間 晋平的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究は,コミュニケ-ション,即ち交信行動に障害を示す児童生徒の学習能力の改善を図るため,コンピュタ-支援のシステムの構成とその運用のための良質な学習ソフトウェアの開発を目的として,研究活動を展開して来た。研究の対象は,大別して,自閉的傾向を有するものを含めた精神薄弱児と聴覚障害児である。前者に関しては,比較的に簡単な数計算及び幾何図形の学習を,コンピュ-タ(マイコン型)との対話形式で,一定範囲において自動的に進行できるシステムを開発した。ここにおいては,学習者モデルの同定とプロダクションル-ルによるコンピュ-タ用ジエル(エンジン)の構築が重要な要素となった。また,学習者からコンピュ-タ・システムへの働きかけを重視して双方向通信の機能を付加すると共に,特に重度の障害児の場合には,ストレンゲ-ジ等を活用したバイオフィ-ドバックや小型ロボットによるKR情報(Knowladge of Results)の提示を可能とした。これらの成果をより具体的なものとするために,順序数や色彩・図形についてのコンピュ-タ画面をVTRに収録し,教育訓練用パケ-ジとして当該養護学校に配布し実際的な評価を求めた。後者の聴覚障害児の学習に関しても基本的には,ほゞ同様なシステムの適用を図ったのであるが,その際,基盤的な言語の習得を容易にするために,実際の模範画面をオ-ディオテレビで並列的に提示したり,音声・楽音等もMIDI機能で付加するなど,いわゆるメディアミックス(マルチメディア)の方式を取り入れた。さらに,一方では,聴覚障害児の聴能レベルを向上し,学習の条件整備を適切に保つため,補聴器フィッティング(装用)のコンピュ-タ・エキスパ-トシステムの構築とその有効性の実証も実施したところである。
英文摘要
本研究は,コミュニケ-ション,即ち交信行動に障害を示す児童生徒の学習能力の改善を図るため,コンピュタ-支援のシステムの構成とその運用のための良質な学習ソフトウェアの開発を目的として,研究活動を展開して来た。研究の対象は,大別して,自閉的傾向を有するものを含めた精神薄弱児と聴覚障害児である。前者に関しては,比較的に簡単な数計算及び幾何図形の学習を,コンピュ-タ(マイコン型)との対話形式で,一定範囲において自動的に進行できるシステムを開発した。ここにおいては,学習者モデルの同定とプロダクションル-ルによるコンピュ-タ用ジエル(エンジン)の構築が重要な要素となった。また,学習者からコンピュ-タ・システムへの働きかけを重視して双方向通信の機能を付加すると共に,特に重度の障害児の場合には,ストレンゲ-ジ等を活用したバイオフィ-ドバックや小型ロボットによるKR情報(Knowladge of Results)の提示を可能とした。これらの成果をより具体的なものとするために,順序数や色彩・図形についてのコンピュ-タ画面をVTRに収録し,教育訓練用パケ-ジとして当該養護学校に配布し実際的な評価を求めた。後者の聴覚障害児の学習に関しても基本的には,ほゞ同様なシステムの適用を図ったのであるが,その際,基盤的な言語の習得を容易にするために,実際の模範画面をオ-ディオテレビで並列的に提示したり,音声・楽音等もMIDI機能で付加するなど,いわゆるメディアミックス(マルチメディア)の方式を取り入れた。さらに,一方では,聴覚障害児の聴能レベルを向上し,学習の条件整備を適切に保つため,補聴器フィッティング(装用)のコンピュ-タ・エキスパ-トシステムの構築とその有効性の実証も実施したところである。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岡本 敏雄他: "非単調推論による学習者の理解の深いモデル化について(6)" 電子情報通信学会技術研究報告〔人工知能と知識処理〕. 90. 1-8 (1991)
Toshio Okamoto 等人:“关于通过非单调推理对学习者理解进行深度建模 (6)”IEICE 技术报告 [人工智能和知识处理]。 90. 1-8 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
菅井勝雄: "CAIへの招待(理論編)" 同文書院, 230 (1989)
菅井克夫:《CAI邀请(理论版)》同文书院,230(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
詫間 晋平: "平成2年度科学研究費補助金(重点領域研究)「コミュニケ-ション障害児へのCAIシステムの適用に関する研究」研究成果報告書" 国立特殊教育総合研究所科学研究費補助金研究報告書. 1. 1-61 (1991)
琢马新平:《1990年度科学研究补助金(优先领域研究)‘针对沟通障碍儿童的CAI系统应用研究’研究成果报告》国立特殊教育研究所科学研究补助金报告书。1. 1-61 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
詫間 晋平他: "特殊教育における教育工学に関する調査研究ーコンピュ-タ利用を中心としてー" 国立特殊教育総合研究所研究紀要. 18. 27-34 (1991)
Shinpei Takuma 等人:“特殊教育中的教育技术研究 - 以计算机使用为中心”国立特殊教育研究所公告 18. 27-34 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    先端技術の特殊教育への総合的適用とその評価
    コミュニケ-ション障害児へのCAIシステムの適用に関する研究
    • 批准号:
      01626017
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      詫間 晋平
    • 依托单位:
    コミュニケーション障害児へのCAIシステムの適用に関する研究
    • 批准号:
      63626016
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.8万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      詫間 晋平
    • 依托单位:
    障害児における科学概念形成の学習プログラムの開発に関する研究
    • 批准号:
      X00060----330504
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1978
    • 负责人:
      詫間 晋平
    • 依托单位: