课题基金 / 基金详情

融体凝固制御法による高Tc超伝導線材の研究

融体凝固制御法による高Tc超伝導線材の研究
采用熔体凝固控制方法的高温超导线材研究
批准号:
02226203
负责人:
増本 健
金额:
$4.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、酸化物超伝導体の線材化法として、酸化物を半溶融状態あるいは融点直下の加工しやすい高温状態で押出し加工を行い,押出し条件の制御により緻密で配向組織を有した酸化物超伝導線材を作製し,J_Cを改善することを目的としている。本年度は,Bi系酸化物およびTl系酸化物をAgシ-スに充填し,大気中融点直下で押出し加工を行い,その後,圧延によりテ-プ化し,熱処理を行うことにより超伝導テ-プ材を作製した。Bi系では、押出し材の組識はC面が押出し方向に平行に配向した組織を示し,また,テ-プ仕後は,C面がテ-プ表面に平行に配向した組織を示した。77Kでのテ-プ材のJ_Cは,押出し比が増加する伴い増大し,押出し比いで5900Alcm^2の値が得られた。これは,押出し比の増加に伴い,組織の緻密化と配向化が進行したためと考えられる。また,テ-プ化の過程で中間圧延と熱処理を加えることにJ_Cは向上し,9100A/cm^2が得られた。今後は、押出し条件を検討することにより,さらにJ_Cの向上を目指す予定である。Tl系では,押出し材の組織は2212相,2223相および超伝導性を示さない未同定相からなり,配向化は見られないが,緻密化が観察された。押出し時の温度が高いほど超伝導相の体積率は増加するが,1133K以上では、液相が介在するためポ-ラスな組織で,未同定相の割合も増加した。テ-プ化後,熱処理した試料では,1123Kで熱処理した場合に最も良好な超伝導性が得られており,その超伝導の開始温度および電抵抗温度はそれぞれ120Kおよび98Kであり,また77KでのJ_Cは2600A/cm^2であった。この系では、組織の最適化を図ることにより,さらに超伝導性が向上するものと考えられる。
英文摘要
本研究では、酸化物超伝導体の線材化法として、酸化物を半溶融状態あるいは融点直下の加工しやすい高温状態で押出し加工を行い,押出し条件の制御により緻密で配向組織を有した酸化物超伝導線材を作製し,J_Cを改善することを目的としている。本年度は,Bi系酸化物およびTl系酸化物をAgシ-スに充填し,大気中融点直下で押出し加工を行い,その後,圧延によりテ-プ化し,熱処理を行うことにより超伝導テ-プ材を作製した。Bi系では、押出し材の組識はC面が押出し方向に平行に配向した組織を示し,また,テ-プ仕後は,C面がテ-プ表面に平行に配向した組織を示した。77Kでのテ-プ材のJ_Cは,押出し比が増加する伴い増大し,押出し比いで5900Alcm^2の値が得られた。これは,押出し比の増加に伴い,組織の緻密化と配向化が進行したためと考えられる。また,テ-プ化の過程で中間圧延と熱処理を加えることにJ_Cは向上し,9100A/cm^2が得られた。今後は、押出し条件を検討することにより,さらにJ_Cの向上を目指す予定である。Tl系では,押出し材の組織は2212相,2223相および超伝導性を示さない未同定相からなり,配向化は見られないが,緻密化が観察された。押出し時の温度が高いほど超伝導相の体積率は増加するが,1133K以上では、液相が介在するためポ-ラスな組織で,未同定相の割合も増加した。テ-プ化後,熱処理した試料では,1123Kで熱処理した場合に最も良好な超伝導性が得られており,その超伝導の開始温度および電抵抗温度はそれぞれ120Kおよび98Kであり,また77KでのJ_Cは2600A/cm^2であった。この系では、組織の最適化を図ることにより,さらに超伝導性が向上するものと考えられる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Matsuzaki: "Oriented Structure and Superconducting Properties in Dence Y_1Ba_2Cu_3 Oxides Prepared by Press Forging" Japanese Journal of Applied Physics. 29. 1789-1792 (1990)
K.Matsuzaki:“压力锻造制备的 Dence Y_1Ba_2Cu_3 氧化物的取向结构和超导性能”日本应用物理学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Matsuzaki: "Preparation of oxide superconductors by oxidation of amorphous LnーCeーCu(Ln=Pr,Nd or Sm)alloy tapes" Journal of Materials Science Letters. 9. 1307-1309 (1990)
K.Matsuzaki:“通过氧化非晶Ln-Ce-Cu(Ln=Pr,Nd或Sm)合金带制备氧化物超导体”材料科学快报杂志9. 1307-1309(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新世紀型理数科系教育の展開研究
  • 批准号:
    13800010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Purposes
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    増本 健
  • 依托单位:
超急冷および非平衡相材料
  • 批准号:
    04352029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    増本 健
  • 依托单位:
融体凝固制御法による高Tc超伝導線材の研究
  • 批准号:
    03210202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    増本 健
  • 依托单位:
超急冷および非平衡相材料
  • 批准号:
    03352026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    増本 健
  • 依托单位: