课题基金 / 基金详情

高機能高品質ソフトウェア構成法の研究

高機能高品質ソフトウェア構成法の研究
高性能、高质量的软件配置方法研究
批准号:
02249103
负责人:
和田 英一
金额:
$5.76万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本重点領域研究のA01班は高機能高品質ソフトウェアはいかにあるべきか,いかに作るべきかを大所高所から討論,検討するのを目的としている。班会議は7月31日(東京),11月20ー21日(伊良湖),3月6ー7日(紀伊白浜)の3回を開催し,出席者はそれぞれ3名,11名,10名である。第1回は研究打ち合わせ,第2回は討論中心,第3回は発表中心の会議である。和田のグル-プは自分たちで使うことを目的とした高度ソフトウェアの例として漢字フォント生成支援システムを作成し,とりあえずはさらに使い易いシステムへ柔軟に移行できるシステム構成を目指した。そのため,グル-プで開発したUtiLispを利用することでUtiLispの高度ソフトウェアシステム開発への適合性の確認し,さらに必要な機能をUtiLispに追加すべきかどうかも検討する。システムはXウィントラの上で動くことになっており,XL:bプログラムも沢山書く必要もあるが,Common LispとXL:bとのインタ-フェ-スをUtiLispからも使えるように改造する方式についても検討,実施した。この結果UtiLispのコンパイラに多少の不見合いがあることも判明したが,直ちに修正を施すことができた。このような修正が容易に行なえるのもUtiLispの高機能性のひとつといえよう,大型計算機センタ-にmipsの計算機が副システムとして導入されたので,UtiLispのmips用bignumル-チン作成に着手,ほゞ完成した。この方はプログラムの高速化のため人手によるアルロ-ル効果を確認するのが目的のひとつであった。斎藤のグル-プは高機能高品質ソフトウェアの例としてAndrewウィンドウシステムを採りあげそのオブジェクト指向の有効性を評価した,また既存システムの日本営化についても検討し,Audrewシステムの日本営化のプロトタイピングにもある程度の成功を収めている。
英文摘要
本重点領域研究のA01班は高機能高品質ソフトウェアはいかにあるべきか,いかに作るべきかを大所高所から討論,検討するのを目的としている。班会議は7月31日(東京),11月20ー21日(伊良湖),3月6ー7日(紀伊白浜)の3回を開催し,出席者はそれぞれ3名,11名,10名である。第1回は研究打ち合わせ,第2回は討論中心,第3回は発表中心の会議である。和田のグル-プは自分たちで使うことを目的とした高度ソフトウェアの例として漢字フォント生成支援システムを作成し,とりあえずはさらに使い易いシステムへ柔軟に移行できるシステム構成を目指した。そのため,グル-プで開発したUtiLispを利用することでUtiLispの高度ソフトウェアシステム開発への適合性の確認し,さらに必要な機能をUtiLispに追加すべきかどうかも検討する。システムはXウィントラの上で動くことになっており,XL:bプログラムも沢山書く必要もあるが,Common LispとXL:bとのインタ-フェ-スをUtiLispからも使えるように改造する方式についても検討,実施した。この結果UtiLispのコンパイラに多少の不見合いがあることも判明したが,直ちに修正を施すことができた。このような修正が容易に行なえるのもUtiLispの高機能性のひとつといえよう,大型計算機センタ-にmipsの計算機が副システムとして導入されたので,UtiLispのmips用bignumル-チン作成に着手,ほゞ完成した。この方はプログラムの高速化のため人手によるアルロ-ル効果を確認するのが目的のひとつであった。斎藤のグル-プは高機能高品質ソフトウェアの例としてAndrewウィンドウシステムを採りあげそのオブジェクト指向の有効性を評価した,また既存システムの日本営化についても検討し,Audrewシステムの日本営化のプロトタイピングにもある程度の成功を収めている。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Kitagawa: "Native Language abd Tex Suppat for ATK" 1st Annual ATK User group Meeting. (1990)
K.Kitakawa:“ATK 的母语 abd Tex Suppat”第一届年度 ATK 用户组会议。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
E.Wada: "History of UtiLisp Hacking" Journal of Information Processing. 13. 276-283 (1990)
E.Wada:“UtiLisp Hacking 的历史”信息处理杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
久世 和資: "ストリ-ムによるプログラミングのための言語とその実現方式" 情報処理. 31. 673-685 (1990)
Kazushi Kuze:“流编程语言及其实现方法”信息处理 31. 673-685 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
田中 哲朗: "漢字スケルトンフォントの生成支援システム" 第32回プログラミングシンポジウム報告集. 32. 1-8 (1991)
田中哲郎:“汉字骨架字体生成支持系统”第32届编程研讨会报告32. 1-8 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    高機能高品質ソフトウェアの構成原理に関する研究 総括班
    • 批准号:
      04219106
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.48万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      和田 英一
    • 依托单位:
    高機能高品質ソフトウェアの構成原理に関する研究 総括班
    • 批准号:
      03235106
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.5万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      和田 英一
    • 依托单位:
    高機能高品質ソフトウェアの構成原理に関する研究 総括班
    • 批准号:
      02249106
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      和田 英一
    • 依托单位:
    高機能高品質ソフトウェアの構成原理に関する研究
    • 批准号:
      01306031
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      和田 英一
    • 依托单位:
    海外基金