课题基金 / 基金详情

音の参照・作業記憶課題の学習における聴覚系と海馬系でのニュ-ロン回路の変化

音の参照・作業記憶課題の学習における聴覚系と海馬系でのニュ-ロン回路の変化
声音参考和工作记忆任务学习过程中听觉和海马系统神经元回路的变化
批准号:
02255208
负责人:
桜井 芳雄
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度はまず、同一の刺激と時間のパラメ-タのもとで、作業記憶課題と参照記憶課題を順次、しかも同じユニットの記録が可能な短期間のうちに移行させる方法について行動分析的に検討した。被験体は雄のアルビノラット10匹、装置はペレットを強化子としたパネル押しのオペラント箱、刺激は高低2種類(10kHz,2kHz)の純音を用いた。まず作業記憶課題(継時的遅延非見本合わせ課題)では、直前の試行と同じ音の試行(match)ではパネルを押さず(NoーGo)、異なる音の試行(nonmatch)ではパネルを押す(Go)よう訓練した。1セッション150試行、非対称性強化、などにより、全てのラットが課題を学習するまで訓練した後、参照記憶課題(継時的弁別課題)の訓練に移った。装置及び刺激と時間のパラメ-タは先の作業記憶課題と同一であるが、高音にはGoを、低音にはNoーGoを常に行うように訓練した。その結果、この課題の学習に要した全ラットの平均セッション数は3.6(SD=1.65)であり、再び作業記憶課題に移行すると、その学習には平均2.7(SD=1.56)セッション要した。その後さらに、参照記憶課題→作業記憶課題、と順次移行させたところ、それぞれ平均1.8(SD=0.59)と1.3(SD=0.48)セッションで学習できた。これらの結果は、同一の刺激と時間のパラメ-タのもとで、作業記憶課題→参照記憶課題、の学習が約3セッションで可能であり、その期間を通じての同一ユニットの記録も十分可能であることを示している。次に、課題遂行中の複数ユニットの安定した同時記録の方法について検討した。その結果、自作マイクロドライブに取り付けた差導増幅用ワイヤ-により、複数のユニットを海馬CA1,CA3,聴覚皮質などから安定して検出できた。現在、作業記憶課題の遂行→参照記憶課題の学習と遂行、をとおしての記録と解析を行っている。
英文摘要
本年度はまず、同一の刺激と時間のパラメ-タのもとで、作業記憶課題と参照記憶課題を順次、しかも同じユニットの記録が可能な短期間のうちに移行させる方法について行動分析的に検討した。被験体は雄のアルビノラット10匹、装置はペレットを強化子としたパネル押しのオペラント箱、刺激は高低2種類(10kHz,2kHz)の純音を用いた。まず作業記憶課題(継時的遅延非見本合わせ課題)では、直前の試行と同じ音の試行(match)ではパネルを押さず(NoーGo)、異なる音の試行(nonmatch)ではパネルを押す(Go)よう訓練した。1セッション150試行、非対称性強化、などにより、全てのラットが課題を学習するまで訓練した後、参照記憶課題(継時的弁別課題)の訓練に移った。装置及び刺激と時間のパラメ-タは先の作業記憶課題と同一であるが、高音にはGoを、低音にはNoーGoを常に行うように訓練した。その結果、この課題の学習に要した全ラットの平均セッション数は3.6(SD=1.65)であり、再び作業記憶課題に移行すると、その学習には平均2.7(SD=1.56)セッション要した。その後さらに、参照記憶課題→作業記憶課題、と順次移行させたところ、それぞれ平均1.8(SD=0.59)と1.3(SD=0.48)セッションで学習できた。これらの結果は、同一の刺激と時間のパラメ-タのもとで、作業記憶課題→参照記憶課題、の学習が約3セッションで可能であり、その期間を通じての同一ユニットの記録も十分可能であることを示している。次に、課題遂行中の複数ユニットの安定した同時記録の方法について検討した。その結果、自作マイクロドライブに取り付けた差導増幅用ワイヤ-により、複数のユニットを海馬CA1,CA3,聴覚皮質などから安定して検出できた。現在、作業記憶課題の遂行→参照記憶課題の学習と遂行、をとおしての記録と解析を行っている。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshio Sakurai: "Neuronal connection changes in the rat hippocampal and auditory systems during the process of auditory working memory." Society for Neoroscience Abstract.
Yoshio Sakurai:“在听觉工作记忆过程中,大鼠海马和听觉系统的神经连接发生变化。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
桜井 芳雄: "聴覚性作業記憶の脳内機構 ー ニュ-ロン活動に基づいて ー" 日本心理学会第55回大会発表論文集.
樱井吉雄:《听觉工作记忆的大脑机制——基于神经元活动》日本心理学会第55届年会论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
連合記憶に関わる海馬・新皮質内の動的神経回路
  • 批准号:
    07252210
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    桜井 芳雄
  • 依托单位:
音の対連合記憶の形成過程における海馬-皮質内の動的神経回路の解析
  • 批准号:
    06260217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    桜井 芳雄
  • 依托单位:
音の参照・作業記憶過程における聴覚系と海馬系でのニューロン回路の変化
  • 批准号:
    04246216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    桜井 芳雄
  • 依托单位:
ラットの音の参照・作業記憶に関わる可塑的ニューロン回路
  • 批准号:
    04610044
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    桜井 芳雄
  • 依托单位:
海外基金