课题基金 / 基金详情

筋収縮中のミオシンの分子運動の蛍光標識および蛍光抗体標識による検出と解析

筋収縮中のミオシンの分子運動の蛍光標識および蛍光抗体標識による検出と解析
使用荧光标记和荧光抗体标记检测和分析肌肉收缩过程中的肌球蛋白分子运动
批准号:
03223212
负责人:
宮西 隆幸
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ミオシン頭部(S1)重鎖のSHI基をFDNB(フルオロジニトロベンゼン)で保護しSH2基にメレイミドテトタメチルロ-ダミンを導入したのちDTTでSH1基の保護をはずした。アクチン結合能、ATPase活性はほぼ保たれていた。単一グリセリン筋線維をスライドグラス上におきプラスチックテ-プで固定し蛍光Sー1を硬直溶液中で導入し、余剰のSー1を洗浄した。蛍光顕微鏡装置下で水銀ランプ光源に偏光フィルタ-、干渉フィルタ-の順に置き偏光光線とし、対物レンズを通して筋線維に照射し蛍光Sー1より放射される蛍光像を再び対物レンズを通してカメラのCCD素子上によって結像させ画像解析装置IBASに伝送し記録解析した。励起光線の短時間の照射では殆んど蛍光強度は減少しなかった。筋線維の長軸と同じ方向(0度)と直交(90度)の2つの方向の励起光線で画像記録したところ、90度は暗く0度は明るかった。その比は約2であった。この蛍光二色性より色素の配向を計算すると筋線維長軸に対して43度であり、Miyanishi&Borejdo(1989)と良く一致した。S1重鎖のSH1基にテトラメチルロ-ダミンヨ-ドアセトアミドを導入した場合も同様の手段で蛍光二色性が検出された。この標品に前年度に合成したATPase阻害剤トリデシルリゾルシン酸(TRA)を加えたがその二色性の程度は変わらなかった。トリプシンによるS1重鎖の部分切断によってもその値は変化しなかった。EDCでS1を筋線維に架橋した場合でもほぼ同様で、ADP、AMPPNPの添加に伴って二色性は変化した。ADP添加時の二色性とADPーVi添加時のそれとは区別できなかった。ATPを加えた場合の二色性はランダムに配向しているとした場合の解と区別できなかった。TRA存在下でもATPを添加した場合は同様にランダムに配向しているとする解と一致した。
英文摘要
ミオシン頭部(S1)重鎖のSHI基をFDNB(フルオロジニトロベンゼン)で保護しSH2基にメレイミドテトタメチルロ-ダミンを導入したのちDTTでSH1基の保護をはずした。アクチン結合能、ATPase活性はほぼ保たれていた。単一グリセリン筋線維をスライドグラス上におきプラスチックテ-プで固定し蛍光Sー1を硬直溶液中で導入し、余剰のSー1を洗浄した。蛍光顕微鏡装置下で水銀ランプ光源に偏光フィルタ-、干渉フィルタ-の順に置き偏光光線とし、対物レンズを通して筋線維に照射し蛍光Sー1より放射される蛍光像を再び対物レンズを通してカメラのCCD素子上によって結像させ画像解析装置IBASに伝送し記録解析した。励起光線の短時間の照射では殆んど蛍光強度は減少しなかった。筋線維の長軸と同じ方向(0度)と直交(90度)の2つの方向の励起光線で画像記録したところ、90度は暗く0度は明るかった。その比は約2であった。この蛍光二色性より色素の配向を計算すると筋線維長軸に対して43度であり、Miyanishi&Borejdo(1989)と良く一致した。S1重鎖のSH1基にテトラメチルロ-ダミンヨ-ドアセトアミドを導入した場合も同様の手段で蛍光二色性が検出された。この標品に前年度に合成したATPase阻害剤トリデシルリゾルシン酸(TRA)を加えたがその二色性の程度は変わらなかった。トリプシンによるS1重鎖の部分切断によってもその値は変化しなかった。EDCでS1を筋線維に架橋した場合でもほぼ同様で、ADP、AMPPNPの添加に伴って二色性は変化した。ADP添加時の二色性とADPーVi添加時のそれとは区別できなかった。ATPを加えた場合の二色性はランダムに配向しているとした場合の解と区別できなかった。TRA存在下でもATPを添加した場合は同様にランダムに配向しているとする解と一致した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Miyanishi T.,Watanabe M.,Matsuda G.: "Myosin ATPase inhibitor and its effect on the conformation of myosin head" Biophys.J.59. 228a (1991)
Miyanishi T.,Watanabe M.,Matsuda G.:“肌球蛋白ATP酶抑制剂及其对肌球蛋白头构象的影响”Biophys.J.59。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Maita,T.,Miyanishi,T.,Matszono,K.,Tanioka,Y.,Matsuda,G.: "The primary structure of kkeletal muscle myosin heavy chain: III.sequence of the 22 kDa fragment and the alignment of the 23 kDa,50kDa,and 22 kDa fragments." J.Biochem.110. 68-74 (1991)
Maita,T.,Miyanishi,T.,Matszono,K.,Tanioka,Y.,Matsuda,G.:“骨骼肌肌球蛋白重链的一级结构:III. 22 kDa 片段的序列和 23 kDa 片段的比对
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Maita,T.,Yajima,E.,Nagata,S.,Miyanishi,T.,Nakayama,S.,Matsuda,G.: "The primary structure of skeletal muscle myosin heavy chain: IV.Sequence of the rod and the complete 1,938ーresidue amino acid sequence of the heavy chain." J.Biochem.110. 75-87 (1991)
Maita,T.,Yajima,E.,Nagata,S.,Miyanishi,T.,Nakayama,S.,Matsuda,G.:“骨骼肌肌球蛋白重链的主要结构:IV.杆和完整的序列重链的 1,938 个残基氨基酸序列。”J.Biochem.110.75-87 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
骨格筋組織に含まれる前駆細胞からの心筋形成と機序解析
  • 批准号:
    18650108
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    宮西 隆幸
  • 依托单位:
ミオシン頭部重鎖の部分的に翻訳後修飾された残基とATPアーゼ活性との関連の解析
  • 批准号:
    01780205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    宮西 隆幸
  • 依托单位:
筋収縮中のミオシンの分子運動の蛍光標識および蛍光抗体標識による検出と解析
  • 批准号:
    01657508
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    宮西 隆幸
  • 依托单位:
海外基金