骨格筋組織に含まれる前駆細胞からの心筋形成と機序解析
骨格筋組織に含まれる前駆細胞からの心筋形成と機序解析
批准号:
18650108
负责人:
宮西 隆幸
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
中文摘要
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英文摘要
ラット骨格筋組織由来心筋細胞前駆体(SPOC細胞)について、平成19年度に得られた成果は以下の通り。【骨格筋初代細胞の細胞外マトリックスへの接着と拍動細胞への誘導】ラット骨格筋細胞を自動拍動細胞へ誘導する効果がある細胞外マトリックスを検討した。ポリリジン、I型コラーゲン、IV型コラーゲン、フィブロネクチン、ラミニン1、およびラミニン2のうち、ラミニン2はマウス腫瘍細胞由来の可溶化基底膜成分(マトリゲル)と同等の誘導効果をもたらした。【SPOC細胞分画の純化】ラット骨格筋細胞をコラーゲン接着性が低い分画のうちラミニン2接着性が高いものを選別することにより、拍動細胞へ移行する細胞の割合を増やすことができた。一方、細胞密度を用いた遠心選別を行うことで、來雑物が少ない分画をえることができた。これらの方法を組み合わせることで、SPOC細胞分画の純度を高める見通しが得られた。【SPOC細胞の拍動機能とその調節】ラットSPOC細胞では、細胞内カルシウム濃度オシレーションが拍動と同期して観察された。拍動およびカルジウム濃度オシレーションは、カドミウム、ニッケルイオン、DHPR阻害剤等に減少し、カルシウムATPase阻害剤よって、拍動速度に減少が見られた。拍動調節が、カルシウムチャンネルによって行われている可能性が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
骨格筋組織に含まれている拍動細胞の調製
骨骼肌组织中所含打浆细胞的制备
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[椎名 隆, ら, Yoshikawa D et al., Ishibashi D et al., Miyazawa K et al., Atarashi R et al., 片峰 茂, 宮西 隆幸]
通讯作者:
宮西 隆幸
筋収縮中のミオシンの分子運動の蛍光標識および蛍光抗体標識による検出と解析
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批准号:03223212
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1991
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负责人:宮西 隆幸
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依托单位:
ミオシン頭部重鎖の部分的に翻訳後修飾された残基とATPアーゼ活性との関連の解析
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批准号:01780205
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1989
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负责人:宮西 隆幸
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依托单位:
筋収縮中のミオシンの分子運動の蛍光標識および蛍光抗体標識による検出と解析
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批准号:01657508
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1989
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负责人:宮西 隆幸
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依托单位:
海外基金