课题基金 / 基金详情

生体低分子の精密構造認識と機能発現

生体低分子の精密構造認識と機能発現
生物小分子的精确结构识别和功能表达
批准号:
03236101
负责人:
市原 耿民
金额:
$14.53万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究班は生体低分子による複合系形成における精密構造認識を有機化学的により解析し、生物機能発現の機構を解明する。DielsーAlder型天然物であるソラナピロンA、ベ-テノンB、ケトグロボシンAにつき、引続き生合成研究を行った。生体内DielsーAlder反応の直後に生成したと想定されるプロケトグロボシンIの水酸化酵素阻害剤の添加効果をしらべ、阻害剤としてメチラポンを用いたときはプロケトグロボシンIの生産量が無添加時にくらべて25倍も増加することが明らかとなった。生色素コンメリニンの安定化機構に関連してマグネシウムイオン存在下におけるさまざまなアントシアニンを用いてコンメリニン様会合を検討し、同様の色素の生成を確認した。Zn、Cd、Co、Ni、Mnなどの金属を用いた場合でも色素の生成を認めた。また天然物におけるアトロ-プ異性がいくつか見つけられているが、今回インド産植物から単離されたビフラボンのCDスペクトルを理論計算することにより非経験的絶対立体化学の決定を行った。ホルボ-ルエステルアンタゴニストは新しい型の制癌剤として期待されるが、三環系の合成にひきつづきA環の合成に力を入れている。有機金属化合物としてジアルキル亜鉛を、キラル誘起剤として(ー)ー3ーexo(dimethylamine)isoborneol[(ー)ーDAIB]を用い、カルボニル化合物への付加反応における不斉増幅機構を検討し、その中間体として二量体の動力学的挙動の差異が重要であるとした。班内の共同研究として大根下胚軸の光屈性制御物質ラファヌサニンおよびラファヌサミドの化学構造の訂正が提出された。
英文摘要
本研究班は生体低分子による複合系形成における精密構造認識を有機化学的により解析し、生物機能発現の機構を解明する。DielsーAlder型天然物であるソラナピロンA、ベ-テノンB、ケトグロボシンAにつき、引続き生合成研究を行った。生体内DielsーAlder反応の直後に生成したと想定されるプロケトグロボシンIの水酸化酵素阻害剤の添加効果をしらべ、阻害剤としてメチラポンを用いたときはプロケトグロボシンIの生産量が無添加時にくらべて25倍も増加することが明らかとなった。生色素コンメリニンの安定化機構に関連してマグネシウムイオン存在下におけるさまざまなアントシアニンを用いてコンメリニン様会合を検討し、同様の色素の生成を確認した。Zn、Cd、Co、Ni、Mnなどの金属を用いた場合でも色素の生成を認めた。また天然物におけるアトロ-プ異性がいくつか見つけられているが、今回インド産植物から単離されたビフラボンのCDスペクトルを理論計算することにより非経験的絶対立体化学の決定を行った。ホルボ-ルエステルアンタゴニストは新しい型の制癌剤として期待されるが、三環系の合成にひきつづきA環の合成に力を入れている。有機金属化合物としてジアルキル亜鉛を、キラル誘起剤として(ー)ー3ーexo(dimethylamine)isoborneol[(ー)ーDAIB]を用い、カルボニル化合物への付加反応における不斉増幅機構を検討し、その中間体として二量体の動力学的挙動の差異が重要であるとした。班内の共同研究として大根下胚軸の光屈性制御物質ラファヌサニンおよびラファヌサミドの化学構造の訂正が提出された。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hideaki Oikawa: "New Plausible Precursors of Chaetoglobosin A Accumulated by Treatment of Chaetomium subaffine with Cytochrome P-450 Inhibitors" Tetrahedron Lett.32. 4533-4536 (1991)
Hideaki Oikawa:“用细胞色素 P-450 抑制剂处理毛壳菌 subaffine 积累的毛壳球蛋白 A 的新前体”Tetrahedron Lett.32。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tosho Goto: "Structure and Molecular Stacking of Anthocyanines-Flower Color Variation" Angew.Chem.Int.Ed.Engl.,. 30. 17-33 (1991)
Tosho Goto:“花青素的结构和分子堆积-花颜色变化”Angew.Chem.Int.Ed.Engl.,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ryoji Noyori: "Enantioselective Addition of Organometallic Reagents to Carbonyl Compounds:Chirality Transfer,Multiplication,and Amplification" Angew.Chem.Int.Ed.Engl.,. 30. 49-69 (1991)
Ryoji Noyori:“有机金属试剂对羰基化合物的对映选择性加成:手性转移、倍增和放大”Angew.Chem.Int.Ed.Engl.,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Dario Gargiulo: "Unique Ultraviolet-Visible and Circular Dichroism Behavior Due to Exciton Coupling in a Biscyanin Dye" J.Am.Chem.Soc.113. 7046-7047 (1991)
Dario Gargiulo:“Biscyanin 染料中激子耦合导致的独特的紫外-可见光和圆二色性行为”J.Am.Chem.Soc.113。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    植物毒素類の高効率合成法の開発
    • 批准号:
      09231201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      市原 耿民
    • 依托单位:
    生物機能調節に関わる天然キラル分子の合成
    • 批准号:
      05234203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      市原 耿民
    • 依托单位:
    エチレン生合成に準拠した切り花延命剤の開発研究
    • 批准号:
      05556018
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      市原 耿民
    • 依托单位:
    生体低分子の精密構造認識と機能発現
    • 批准号:
      04220101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $16.26万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      市原 耿民
    • 依托单位: