课题基金 / 基金详情

励起分子の関与する精密構造認識と機能発現

励起分子の関与する精密構造認識と機能発現
涉及激发分子的精确结构识别和功能表达
批准号:
03236104
负责人:
大橋 守
金额:
$10.88万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
オワンクラゲの発光蛋白質エクオリンの生物発光に関して,大橋,辻は共同してセレンテラミドアナログとアポエクオリンの相互作用を追求し,従来セレンテラミドアニオンからの発光とされていた発光種が中性分子からの発光である可能性を示唆した。辻はエクオリン分子中のC末端プロリン残基を変えることで生物活性が激減すること,またトリプトファン残基が高次構造の安定化に寄与し,86Trp残基をPhe残基に置換することにより発光スペクトルが変化することを明らかにした。大橋はセレンテラジンアナログ30種の化学発光機構を解析し,中性励起分子生成が系の水素イオン濃度とアニオン種の蛍光寿命により支配されることを示した。磯部は熱帯の発光昆虫およびキノコについて調査し,タイ産発光昆虫の発光スペクトルおよび固定化ルシフェラ-ゼによりLーL反応の測定結果によりルシフェリンはホタルと同一であることを証明した。シンガポ-ルやマレ-半島に棲息する発光カタツムリの発光器から緑色蛍光物質をメタノ-ル抽出し,515nmの最大波長を示す蛍光物質を部分精製した。蛍光挙動や酸化挙動に基づきイソアロキサジン発色団を有することが明らかとなった。斉藤は光励起種の反応性を利用して,遺伝子DNAの特定位置で光切断する分子システムを開発しているが,前年度のーGGー配列特異切断につづいてーA^<Br>uー配列で光切断する系の開発に成功した。中山はL型Caチャンネルの代表的リガンドである1,4ージヒドロピリジンにカルベン前駆体を組み込んだ新規光アフィニティラベル用試薬を合成した。この試薬が既存のものより遥かに優れた性質を示すと共に,これを用いて骨格筋Caチャンネルのリガンド結合部位がチャンネル孔の入口部であることを初めて明らかにした。
英文摘要
オワンクラゲの発光蛋白質エクオリンの生物発光に関して,大橋,辻は共同してセレンテラミドアナログとアポエクオリンの相互作用を追求し,従来セレンテラミドアニオンからの発光とされていた発光種が中性分子からの発光である可能性を示唆した。辻はエクオリン分子中のC末端プロリン残基を変えることで生物活性が激減すること,またトリプトファン残基が高次構造の安定化に寄与し,86Trp残基をPhe残基に置換することにより発光スペクトルが変化することを明らかにした。大橋はセレンテラジンアナログ30種の化学発光機構を解析し,中性励起分子生成が系の水素イオン濃度とアニオン種の蛍光寿命により支配されることを示した。磯部は熱帯の発光昆虫およびキノコについて調査し,タイ産発光昆虫の発光スペクトルおよび固定化ルシフェラ-ゼによりLーL反応の測定結果によりルシフェリンはホタルと同一であることを証明した。シンガポ-ルやマレ-半島に棲息する発光カタツムリの発光器から緑色蛍光物質をメタノ-ル抽出し,515nmの最大波長を示す蛍光物質を部分精製した。蛍光挙動や酸化挙動に基づきイソアロキサジン発色団を有することが明らかとなった。斉藤は光励起種の反応性を利用して,遺伝子DNAの特定位置で光切断する分子システムを開発しているが,前年度のーGGー配列特異切断につづいてーA^<Br>uー配列で光切断する系の開発に成功した。中山はL型Caチャンネルの代表的リガンドである1,4ージヒドロピリジンにカルベン前駆体を組み込んだ新規光アフィニティラベル用試薬を合成した。この試薬が既存のものより遥かに優れた性質を示すと共に,これを用いて骨格筋Caチャンネルのリガンド結合部位がチャンネル孔の入口部であることを初めて明らかにした。
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
F.C.Qi,Y,Gomi,M.Ohashi Y.Ohmiya and F.I.Tsuji: "Chemi-and bio-luminescence of coelenterazine analogues.Effect of substituesnts at the C-2position" J.Chem.Soc.,Chemical Communications. 1307-1309 (1991)
F.C.Qi、Y、Gomi、M.Ohashi Y.Ohmiya 和 F.I.Tsuji:“腔肠素类似物的化学和生物发光。C-2 位取代基的影响”J.Chem.Soc.,化学通讯。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Teranishi,M.Isobe,T.Yamada and T.Goto: "Revision of Structure of Yellow Compound,a Reduction Product form Aequrin,Photoprotein in Jellyfish,Aequorea aequorea" Tetrahedron Lett.,. 33. (1992)
K.Teranishi、M.Isobe、T.Yamada 和 T.Goto:“黄色化合物结构的修订,水母蛋白的还原产物,水母中的发光蛋白,水母发光” Tetrahedron Lett.,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Chen F.Q.,Y.Gomi,T.Hirano,M.Ohashi,Y.Ohmiya,F.I.Tsuji: "Chemi-and Bioluminescence of Coelenterazine Analogues of Phenyl Homologues at the C-2 Position" J.Chem.Soc.,Perkin Trans.1. (1992)
Chen F.Q.,Y.Gomi,T.Hirano,M.Ohashi,Y.Ohmiya,F.I.Tsuji:“C-2 位苯基同系物的腔肠素类似物的化学和生物发光”J.Chem.Soc.,Perkin Trans。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
16
    発光蛋白質エクオリン生物発光における超分子構造
    • 批准号:
      08219212
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      大橋 守
    • 依托单位:
    発光蛋白質エクオリン生物発光における超分子構造
    • 批准号:
      07229216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      大橋 守
    • 依托单位:
    発光蛋白質エクオリンの生物発光における超分子構造のダイナミクス
    • 批准号:
      06240221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      大橋 守
    • 依托单位:
    励起分子の関与する精密構造認識と機能発現
    • 批准号:
      04220105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $12.16万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      大橋 守
    • 依托单位:
    海外基金