课题基金 / 基金详情

学習理論を利用したテキスト情報からの知識獲得に関する研究

学習理論を利用したテキスト情報からの知識獲得に関する研究
基于学习理论的文本信息知识获取研究
批准号:
03245212
负责人:
上原 邦昭
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
概念形成、知識獲得などの知的創造機能を実現するためには、高度な学習メカニズムの開発が必要である。たとえば、テキスト情報から知識獲得を行なう高次自然言語理解システムを開発する場合には、テキストを解析するにつれて漸増的に領域知識を獲得するメカニズムが必要になる。また、現実世界を対象とする領域は不完全かつ不正確なweakーtheory domainであるために、新たな知識を獲得するたびに領域知識を半自律的に修正・管理するメカニズムが必要になる。以上のような考え方に基づいて、本研究課題では、学習理論に基づくテキスト情報がらの知識獲得に関する研究を行なっている。本年度は以下のテ-マに重点を置いて研究を行なった。(1)不完全な知識を補完するために、説明に基づく学習(EBL)と類推推論を融合した学習メカニズムを開発した。本メカニズムの特徴として、記憶された過去の事例のうち、類似した修正案を一般化することによって、FalkenhainerやRajamoneyらが提案した一般化ル-ルと同等なル-ル集合を構築することができることが挙げられる。(2)不正確な知識を同定・削除するために、EBLと類似性に基づく学習を融合した学習メカニズムを開発した。本メカニズムは、本質的にFlannとDietterichのIOEと同等であるが、IOEが正の例のみを用いているのに対し、本メカニズムでは正の例と負の例を共に用いている。(3)事例ら基づく学習とEBLを利用した知識獲得支援システムを開発した。本システムでは、まず事例に含まれる属性から想起されるカテゴリ-に入力事例を分類する。もし分類が失敗するとインタビュ-メカニズムが起動され、入力事例に対してEBLを利用したインタビュ-が行なわれ、新規のカテゴリ-に属する代表的な属性集合、およびカテゴリ-と各属性との間に内在する因果関係が範例として獲得される。
英文摘要
概念形成、知識獲得などの知的創造機能を実現するためには、高度な学習メカニズムの開発が必要である。たとえば、テキスト情報から知識獲得を行なう高次自然言語理解システムを開発する場合には、テキストを解析するにつれて漸増的に領域知識を獲得するメカニズムが必要になる。また、現実世界を対象とする領域は不完全かつ不正確なweakーtheory domainであるために、新たな知識を獲得するたびに領域知識を半自律的に修正・管理するメカニズムが必要になる。以上のような考え方に基づいて、本研究課題では、学習理論に基づくテキスト情報がらの知識獲得に関する研究を行なっている。本年度は以下のテ-マに重点を置いて研究を行なった。(1)不完全な知識を補完するために、説明に基づく学習(EBL)と類推推論を融合した学習メカニズムを開発した。本メカニズムの特徴として、記憶された過去の事例のうち、類似した修正案を一般化することによって、FalkenhainerやRajamoneyらが提案した一般化ル-ルと同等なル-ル集合を構築することができることが挙げられる。(2)不正確な知識を同定・削除するために、EBLと類似性に基づく学習を融合した学習メカニズムを開発した。本メカニズムは、本質的にFlannとDietterichのIOEと同等であるが、IOEが正の例のみを用いているのに対し、本メカニズムでは正の例と負の例を共に用いている。(3)事例ら基づく学習とEBLを利用した知識獲得支援システムを開発した。本システムでは、まず事例に含まれる属性から想起されるカテゴリ-に入力事例を分類する。もし分類が失敗するとインタビュ-メカニズムが起動され、入力事例に対してEBLを利用したインタビュ-が行なわれ、新規のカテゴリ-に属する代表的な属性集合、およびカテゴリ-と各属性との間に内在する因果関係が範例として獲得される。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
細見 格,上原 邦昭,前川 禎男: "日本語Tree Adjoining Grammarと語順変化の制御" 第43回情報処理全国大会. 4Gー1. (1991)
Itaru Hosomi、Kuniaki Uehara 和 Sadao Maekawa:“日语树邻接语法和词序变化的控制”第 43 届全国信息处理会议(1991 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
今中 武,藤本 典士,上原 邦昭 豊田 順一: "ESP言語上のウィンドウ制御プログラム開発支援システムWINCS" コンピュ-タソフトウェア. 8. 54-70 (1991)
Takeshi Imanaka、Noriji Fujimoto、Kuniaki Uehara 和 Junichi Toyota:“WINCS,基于 ESP 语言的窗口控制程序开发支持系统”计算机软件。 8. 54-70 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
谷澤 正幸,上原 邦昭,前川 禎男: "CBLとEBLを用いた体系的知識獲得" 第43回情報処理全国大会. 3Dー8. (1991)
Masayuki Tanizawa、Kuniaki Uehara、Sadao Maekawa:“使用 CBL 和 EBL 进行系统知识获取”第 43 届全国信息处理会议 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
上原 邦昭: "ソフトウェア設計における仕様獲得支援" 情報処理.
Kuniaki Uehara:“软件设计中的规范获取支持”信息处理。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    生体の確率共鳴現象に基づく多事例学習アルゴリズムの研究
    • 批准号:
      19650032
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      上原 邦昭
    • 依托单位:
    グラフ理論に基づく学習の提案と協調フィルタリングへの応用
    • 批准号:
      17650043
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.86万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      上原 邦昭
    • 依托单位:
    実験的手法と計算学習理論を利用した知識発見とその評価に関する研究
    • 批准号:
      11130213
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.79万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      上原 邦昭
    • 依托单位:
    実験的手法と計算学習理論を利用した知識発見とその評価に関する研究
    • 批准号:
      10143212
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      上原 邦昭
    • 依托单位:
    海外基金